ナポリ楽派 アレッサンドロ・スカルラッティ
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0016名無しの笛の踊り
04/09/30 22:16:15ID:x8uWrqhhハルモニア・ムンディ・イベリカがまたやってくれた!!!
スペインの鈴木雅明、エドゥアルド・ロペス・バンゾ
色彩が踊る大スカルラッティ!!
A.スカルラッティ:オラトリオ「罪、後悔と慈悲」
ローラ・カザリエーゴ(Ms;罪) マーティン・オーロ(CT;後悔)
マリア・エスパーダ(S;慈悲)
エドゥアルド・ロペス・バンゾ(指)セヴィリア・バロック管弦楽団
録音:2003年8月 HMI 987045(2CD) DDD
★昨年のリテレス:「ユピテルとセメレ」(HMI.987036) が大好評だった
エドゥアルド・ロペス・バンゾのハルモニア・ムンディのイベリカ企画第2弾。
イタリア・バロック音楽の大御所アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725)、
昨年ヤーコプス指揮による「グリゼルダ」の超絶名盤が飛び出たばかりだというに、
今度はオラトリオ「罪、後悔と慈悲」。
1708年ローマでの復活祭向けの作品で、台本はオットボーニ枢機卿が書いています。
罪、後悔、慈悲がそれぞれ擬人化され歌われるというもの。
エドゥアルド・ロペス・バンゾは1961年生まれ、18歳で単身アムステルダムに渡り
レオンハルトに師事、その後スペインを中心に各地で破竹の活躍を収めています。
特徴は何と言ってもダイナミックなリズムと色彩の明暗のコントラスト。
さすがスペインの血は争えません、
イタリア系やフランス系の古楽とは違った強烈なインパクトのある美感です。
ポルトガルとの国境の町アヤモンテでの音楽祭と連動した録音です。
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