よく評論家は、ムラヴィンスキーはいいけどセルは冷たいという人が多い。本当にそうなのか?
ムラヴィンスキーが悪く言われないのは、カッコイイ顔と厳しい独裁者だからじゃないの?
ムラヴィンスキーは得意な作品とかは、すごいなーと思うけど古典的な作品は無理強いしている感じがする。
でもセルは、どの作品も強面という惰性が全くなくてよく考えられていると思う。
進みながら変化があるのはヴァントのブルックナーに似ている。
ムラヴィンスキーをべた褒めする人は、山ほどいるのに何でセルは、ビルダーどまりなんだよ。
こんなこと書くと変な突っ込みを居れる奴がいるからここで書いた。

みなさんはどう思う?