=387

>>389
新たに発掘される録音テープとか、確かに切望する。

セルの演奏で「この曲を聴きたい」ってのを言い出したら
キリないんだが、大曲のほかに、どういうわけだか
「花のワルツ」(チャイコ)があったらいいなとよく思う。

>>396
他の演奏によるラヴェル作品をあまり聴いてないが、セルのは
枯れているわけではないだろうけど「渋い」と言えるのではないか。
滑らかであるとは思う。ほかの人の感想はどうだろう。

セルのダフニス2冒頭が始まって頭に思い描くのは、
日本の城の中の、何十畳もある広間だったりする。
大河ドラマに挿入して欲しいくらいだ。
厳冬の一日、凛とした空気が部屋の中にも漂い、
ふすまに描かれた見事な絵筆に圧倒され、しかし、心の中では
「俺はいかなる沙汰を受くるや?」といぶかりつつ、って感じ。
何でかねえ。
パヴァーヌは最高の演奏だと思ってる。はかなさ・淡さの
感じが、イイ。