チャイコフスキー 第2幕
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0065名無しの笛の踊り
04/10/24 11:25:29ID:iLC2sfTq『フランチェスカ・ダ・リミニ』は、FMでエアチェックしたカセットですりきれるまで聴いた。
この曲もモダン的な旋律でスリリングかつダイナミック、おもわず力コブのはいる
厳しい音楽、なんとなく映画音楽にも通じる作品。
チャイコフスキーの管弦楽曲は似たような展開が多いが、天下のメロディメーカー、
いわゆるチャイコ節は、自分が閉塞感をあじわって悩み苦しんでいるときこそ
聴く価値があると思う。その反対に調子ついているときは陳腐で飽きた音楽として感じる
かもしれない。
あまり有名とはいえない管弦楽曲の名旋律といえば、『ハムレット』『地方長官』なども、
素晴らしい。しかし楽譜が入手困難で、演奏されないかも・・・・・・・。
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