漏れは高校時代1996年頃に友達から借りてMDにコピった録音がある。
その友達はいわゆる新聞通販などの全集ディスクで第7番はおまけについていたらしいが、
MDのメモによるとレオ・ギンズブルク指揮モスクワ交響楽団とのことで
「人生」の副題も付いている。その後の調べで確かメロディア原版だったと判明。

で、今回の記事が本当に「初演」だとすれば、ボカチレフではなく新たな補筆なんでしょ。
ボカチレフは第3楽章スケルツォを全く無関係の別のピアノ小品から起こしたらしいし、
原曲のピアノ協奏曲第3番でそのままカデンツァになるところが、たしか
シ♭、シ、ド、ド#、レ、ミ(ナチュラル)、ファ、シ♭!
などといういい加減なブリッジでつながれていたり、(゚Д゚)ハァ?という部分が多くある。