《短小》ヘレヴェッヘって本当にいいの?《軽薄》
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0641名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 15:20:19ID:g8ddIrxmhttp://www.asahi-net.or.jp/~TS6R-MTFJ/critique/98herr.html
歌い手さん達に感情がまるでないんですニャー。指揮者に言われたとおりにきれいに歌っているだけ。
歌手というのは誰でも、歌詞とか音楽に感情移入というのか、自分の気持ちを込めて歌うんだと思っていたんですが、
そっちの方面は全部ヘレヴェッヘにお任せ。24人の歌手がすべてパーツになってしまってるんですね。だから、歌うものはバッハでも、
ノストラダムスの予言でも、般若心経でも、何でも構わないんじゃないでしょうか。“Ich glaube!(我信ず!)”って歌っても、
「ホントー?」って聞き返したくなっちゃうんですニャ。たぶんヘレヴェッヘのリハーサルって、「バスの3番目のひと、もう5センチ右に寄って」とか、
「あ、そこはアルトがちょっと強すぎるから、5番目と6番目の人は後ろで休んでて」って感じじゃないでしょうか。
とにかく響きを揃えることにかけてはすごいです。つまりCDとまったく同じ音がしたわけです。
場内を埋め尽くした合唱ファンから「上手ねぇ」というため息とともに盛大な拍手が。そう、この合唱団、
上手になっちまったママさんコーラスの雰囲気がありました。
というわけで、ちょっと参りました。
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