なんでツェルニーの代わりになるようなのを偉い先生方は作ろうとしないんだろうな。
ツェルニーの良さも悪さもはっきりしてるんだからそれを活かして大学の先生どもが
学会作って新しい教本シリーズ作れば良いのに。何やってんだろ。
ツェルニーだと30+40+50で120曲、同じくらいの曲数で、長くし、色々な要素の重層的な
バリエーションを構築して、それが終わると丁度バランスのいい形でツェルニー50を
終えたのと同じくらいの仕上がりなるように。もちろん指導者が利用しやすいような柔軟性も持たせてね。

何はともあれツェルニーの最大の欠点はつまらない事だ。
意味のあるつまらなさだけなら良いけど、無駄につまらなくしてるとしか思えないやつとかある。