α ヘルベルト・フォン・カラヤン 11 Ω
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0081名無しの笛の踊り
04/10/05 04:02:35ID:Y3jjm7ON>70年代初期のベルリンって、トロンボーンすごく巧くない?
>ちょっと神掛かってる。
その通りですね、凄いメンバーですから(私の師匠も吹いています)
完全な「ドイツ風トロンボーン(ポザウネ)」の最良の演奏の一つの形です。
>>75さん
>70年代初頭の「ウィリアム・テル序曲」のトロンボーン、
>尋常ではない迫力ですな。
BPOでは他のオーケストラではやらない、独特のアレンジが伝統として残っています。
「嵐」では一部分をオクターブのユニゾンにしています(録音では完全に揃って
いるため、倍音のように完璧に聴こえますね)
ちなみに楽譜では3パートですが、録音の時は確か4人で吹いていたと思います。
>金管としての総合力で上回るのが77年の「フィンランディア」だと思うが。
これはメンバーも認めている強烈なディスクです。
特に出だしのトロンボーン、テューバ、ホルンのハーモニーは過去最強とのことです。
「最強」といえば、DG66年録音「展覧会の絵」の「カタコンブ」を是非御一聴あれ。
BPOのみが残しえた、強烈なドイツスタイルのトロンボーンの響きが聴けます。
>>78さん
>71年のチャイ6の第1楽章もかなり凄まじい
凄いですね。60年代後半に入団したバス・トロンボーンのS.ツェスリック氏の加入により
より一層もの凄い録音が残されました。この「悲愴」もその一枚です。
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