>>772さん
>音楽自体はベルリンフィルとの60年代の全集のものと酷似していたので、

>>774さんが書いた通り
>DGの全集のとはゼンゼン違うと思うけど・・・
だと思うのですが…。第一楽章は似たような雰囲気ですが、第四楽章などかなり違いますね。
同時期の録音なのですが「燃焼度」がかなり高い演奏で、触れると切れそうです(ホント)
カラヤンの第九の音源はできる限り、ライヴも数回聴きましたが、ハッタリをかますことが
ほとんどなく、毎回「大人の演奏」を聴かせてくれるのですが、この63年のこけら落としだけは壮絶ですね。

>>776さん
>名演だからお買い得ではあると思いました

その通りですよね、音はオリジナルと比較しても仕方がないですが、なによりも
こういったものが入手できることの喜びの方が大きいと思います。

>>778さん
>DVD「死と変容」を買った。
>涙出てくるね。

いいですよねー、ホント。
当時ベルリンにいたのですが、クライマックスのティンパニのフォーグラーが、
あと一歩だったので、みんながブーブー言っていたのを思い出しました。
あそこだけは本当に惜しい!!でもこんなに充実した演奏、滅多にないですよね。