>>765
近代音楽(若いころのカラヤンにとっての現代音楽)は、聞き物が多いと思ってます
(「海」、「春祭」といった、“はずれ”はあるにしても)。
私的お奨めは、オネゲルの交響曲、ストラヴィンスキーのアポロ、バルトークの
弦・打・チェレスタ、シベリウスの4番以降のシンフォニー、そして、新ウィーン管弦楽曲
選集といったところでしょうか。何れも、60年〜75年の間に録音されたもので、弦楽合奏
の表現力が凄いです。いやでも認めなければならない表現のあり方の一つと思います。

・・・尤も、カラヤンを聞くため以外の方には、あまりお奨め出来ないものばかりですが
(どの曲も、別の表現方法による名演が存在するし、そちらの方が主流)。