α ヘルベルト・フォン・カラヤン 11 Ω
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0727712
04/12/16 03:00:46ID:3Nh6OkSN>冒頭のトランペットは・・・・
>BPOの最高の音で軽騎兵聴けるなんて幸せでした。
ですよね、>>725さんの書いた通りヴェーゼニック、アイヒラー炸裂ですね。
ケルンの先代モンケと、ドレスデンのヘッケルのトランペットですが凄い音ですね。
今後これを凌ぐ壮麗なファンファーレは、多分出てこないでしょう。
この音を聴いてモンケのトランペットを注文した日本人はホント多数います。
ちなみに東京のオーケストラでも多数購入されました(ハズレも多かったですが)
この¥1,000ディスク、音質はどうでしたか?国内盤CDとドイツ盤CD(メリー・ウイドウの余白)を
所有していますが、オリジナルと比較しても、致命的な遜色は感じませんでした。
若干のエコーの付加が感じられますが、聴きやすい音ですね。ちょっと平面的ですが。
残念なのは重低音がほとんど収められていないこと。測定するとちゃんと重低音域成分は
入っているのですが、いかんせん量が少ない。大太鼓も追加されているのですが
ほとんど分かりませんね。
波形編集で重低音を追加しCD-Rにしましたが、かなり楽しめますよ!
「スッペ序曲集」は69年録音だったと思うのですが、発売は73年頃でしたね。
もっと早く発売していれば、ギリギリDGの139シリーズに間に合い、チューリップ・
レーベルの「スッペ序曲集」が存在したかも…と思うと、とても残念です。
>>724さん
テーリヒェンの可能性が高いと書いた理由の一つに、楽器の「皮」があります。
70年代頃はティンパニの打撃面が「皮」から「プラスティック製」に一斉に移行しています。
これはひとつのブームでもあったのですが、「皮」を使用しているオーケストラは
激減しました。最近はまた「皮」に戻る傾向もあります。
テーリヒェンもフォーグラーも「皮派」ですが、ツァラトゥストラの独特の張りのある
強烈な音は、どう聴いてもやっぱりテーリヒェンを想像させます。
EMIの「家庭交響曲」もテーリヒェンではないかと思うのですが…。凄すぎます。
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