α ヘルベルト・フォン・カラヤン 11 Ω
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0712名無しの笛の踊り
04/12/15 02:37:55ID:oXXpYHPx>73年の「ツァラ」のティンパニ、あれは一体誰なんだ!
>>706さんのご指摘の通り、ヴェルナー・テーリヒェン氏の「はずです」
実は完全に確認していないのですが、曲が曲なのと時代的にテーリヒェン氏の「はずです」
一応ベルリンで周りに聞きましたが、テーリヒェン氏に実際に話をした人からの情報です。
蛇足ですが、フルトヴェングラーとの録音でのブラ1の話題でかなり盛り上がったそうです。
A氏「なぜあんなに『ためて』叩けるのですか?」
T氏「僕は普通に叩いているだけだよ」
テーリヒェン氏はフルトヴェングラー、ベーム、カラヤンなど偉大な指揮者の元で
堂々たる演奏を展開し、Pauken(ティンパニ)が単なる打楽器ではないことを知らしめました。
その功績と以降の奏者に与えた影響は多大なものがあるのは事実です。
また退団後も、カラヤンの重要なコンサートには、特別なエキストラとして何度か
招聘されているのも有名ですね。
60年代DG録音ではティンパニの音がイマイチよく録れていないのが悔やまれます。
(凄さは充分に伝わってきますが)
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