>>665

> いや、カラヤンの場合、あのウィーン楽友協会合唱団を
> ずっと使い続けたこと自体不思議。

あの合唱団はカラヤンの権力の源泉。切れるわけがない。
東京でいえば、麻布、松濤、白金あたりの旦那様奥様が
参加しているような合唱団。
カラヤンがウィーン歌劇場と喧嘩しようが、
役所の官僚には合唱団のメンバーがいたり、
銀行の重役の奥様がメンバーだったりする。
カラヤンはオーストリアの社交界に確たる基盤を築いていた。
当時のオーストリアの名士達にとって、合唱団に参加していたのは
何よりのステータス。
カラヤンにとってはタニマチ連中なわけです。