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α ヘルベルト・フォン・カラヤン 11 Ω

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り04/09/23 11:53:20ID:JWdRodyD
スタートラインに立ち、ゴールにいる人。
!!!アルファでありオメガ!!!

ヘルベルト・フォン・カラヤンについて語りましょーう。

前スレ
ヘルベルト・フォン・カラヤン 10
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1078137233/

過去スレ
あえて問う。カラヤンってどうよ。
http://piza2.2ch.net/classical/kako/965/965751071.html
カラヤン
http://music.2ch.net/classical/kako/970/970780174.html
カラヤン ぱあと2
http://music.2ch.net/classical/kako/1010/10105/1010501029.html
ヘルベルト・フォン・カラヤン
http://music.2ch.net/classical/kako/1023/10234/1023467540.html
■カラヤン!
http://music.2ch.net/classical/kako/1025/10251/1025185017.html
ヘルベルト・フォン・カラヤン
http://music.2ch.net/classical/kako/1036/10363/1036336978.html
カラヤンのベストアルバム
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1051599089/
カラヤンのベストアルバム2
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1060313531/
0655名無しの笛の踊り04/12/10 22:40:20ID:hrz155CQ
>>654
ありゃ!
そっかぁ、んじゃダメだわさ。。。
0656名無しの笛の踊り04/12/10 22:48:15ID:ECnXxfhV
ブライトクランクのリマスターのが岡崎氏のしかないのがなんだかなぁ・・・
岡崎リマスター以前にブライトクランク自体賛否両論あるけど
0657名無しの笛の踊り04/12/10 23:39:46ID:JBkK8/v5
カラヤンのチャイコ、悲愴のみ買いました。
だめもとで買ったが、何回も聴いてみると、意外にいい。

ヘッドホンで聴くにはDISKYより今回のCDのほうが聴きやすい。
シンバルが右奥からしか聞こえないので、元になったテープは
SQのやつではない(ってか、ほんとのマスターテープはSQなのか?)
国内保管のテープのようです。
ただ、マスターテープの音をかなりきちんと音にできているように思う。

HS2088のやつは左右の広がりも狭く、音もつぶれていたが、
今回は左右の広がりはかなり改善されていて、左右いっぱいに音が広がる。
この辺に関しては、DISKY盤よりいいような気がする。

慰安情ンズの高音低音バリバリのこれ見よがしのリマスタに比べると
印象は地味だし、一聴しただけでは、またか、と思う人もいると思うが、
全体的に音のバランスがいいし、ピンボケ感もないと思う。
私はこちらのほうが音に温かみを感じる。DISKY発売時はあの音色に酔いしれた
ものだが、ヘッドホンで聴くには少々疲れる。

ジャケットを国内盤、中身をDISKYにする手もあるから、買ってもいいんじゃない?
0658名無しの笛の踊り04/12/11 02:09:14ID:JAI7ZcTj
81年天国と地獄(序曲)のVnソロって誰?
シュヴァルベ?ブランディス?それともシュピーラー?
065964904/12/11 05:26:32ID:7L/lT5bh
>>657殿
>慰安情ンズの高音低音バリバリのこれ見よがしのリマスタに比べると…

そうですね、ちょっと誇張した点(実際には劣化した部分を補った点)が感じられますね。
でも英EMIオリジナルLPの雰囲気には、かなり近いと思います。女運図はダメ出しして
再度リマスタリングをしていますが、明らかにオリジナルLPを聴いてから作業をしていますね。

>私はこちらのほうが音に温かみを感じる。DISKY発売時はあの音色に酔いしれた
>ものだが、ヘッドホンで聴くには少々疲れる。

それは言えるかもしれません。特に高音のキレを再現するために、IQカーブを換えているようです。
しかしそれがアダとなり、テュッティではちょっと耳にキツイかもしれませんね。
欠点としてLPとは異なり大音量再生には不向きです。中音量くらいがウエル・バランスでは?
今回の等柴盤ですが、前回の24bitよりはマシですが、やはりいまひとつ…のような。
音の温かみですが、米エンジェル・マスター独特のIQ特性に似ている気がします。
やはり今回も英国本国ではなく、アメリカ経由なのかと。
オリジナル・マスターは2chとSQ(クァドラ)の2種類が別個にあります。
独エレクトローラでは終始SQ、英EMIでは両方発売されています。
英EMIの初回BOX3枚組は2chで一般的にオリジナル扱いですが、短売ものにQASD(SQ)があります。
なんとこちらの方が2ch盤よりも音が鮮明で力強く、SQ独特の混濁感はありません。
これをマスターとしたCDは今のところ存在しないようなので残念です。

>シンバルが右奥からしか聞こえない

あら、そうでしたか?もう一度確認してみます。「悲愴」の第3楽章ですよね?
ということは、マスターは…やっぱりSQでしょうね。米エンジェルの。

0660名無しの笛の踊り04/12/11 12:34:52ID:YLVmtFdw
カラヤンの70年代のチャイコ、ベト全集ってこれでいいんですか?

チャイコ?↓
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=601743&GOODS_SORT_CD=102

ベト?↓(たくさんあってよくわからない・・・)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=312962&GOODS_SORT_CD=102


内容はどうでしょうか?

カラヤンのチャイコは、晩年のVPOとの悲壮しか聴いたことありませんし、
ベトは、60年代の全集と晩年の第九しか聴いたことありません。

両方とも、よりスペクタキュラー!で、カラヤン美学全開なものなら買おうと思うのですが、
そういった点では(両全集とも)60年代とどちらがいいでしょうか?
聡明な皆さんのアドバイスをお願いします。
0661名無しの笛の踊り04/12/11 12:56:34ID:YnbyCpyE
天国と地獄のソロは実は俺も気になっている。
ビブラートがところどころヨレたりするんだがシュバルベに1票。

カラヤン美学全開ならチャイコはオススメ。ベトも70年後半は
カラヤンBPOの全盛期を象徴するような出来。俺は60年の方が好きだが。

カラヤンのツァラ久しぶりに聴いたが鳥肌が立つね。最後の83年。
全体としてはDVDのライブが気に入ってるんだが、CDもなかなか。
70年の頃のは冒頭がすばらしい。Tpが頂点でハイCを、ごおおーっとクレッシェンド
していって、残ったオルガンがぐぁぁーんと鳴り響く。背中がぞぞーっとする。
0662名無しの笛の踊り04/12/11 13:11:59ID:h1nCEbKw
>>660
チャイコフスキーの場合は、同じ録音ですが、こちらの組み合わせのほうが良いように感じます。
リマスターがうまくいっているように感じるからです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=266171
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=312348
ロバート・チェスターマンとの対話で、1番から3番までの録音はカラヤンがはっきりと、
DGからリクエストがあったのでやったといっています。

70年代のベートーヴェンは私は大好きなんですが、あんまり評判が良くないというか、
さほど話題にもされず、無視されているという気がします。
可能な限りインテンポにしようとしたせいか、部分によってはすこしセカセカして前にツンノメッている気がします。
そこが少し気になるくらいです。
でも面白い。
曲によっては1回のテイクで録っていたり、3年くらいかかったものもあります。
0663名無しの笛の踊り04/12/11 14:10:56ID:wj3SaihZ
>>662
>曲によっては1回のテイクで録っていたり、3年くらいかかったものもあります。
2年じゃないですかね?
75年の1月にはじまり、77年の3月に終わってますから。。。
でも確かに6番は一回のテイクで録ってますよね。
他のナンバーは細切れに録ってるのになんで6だけ一気に録ったのか?
あと気になるのは9番で、カラヤン全軌跡を追うを見ると、合唱部分の補足のため
ムジークフェラインで1日だけ録音が行われた、とあるんですけどこれがよくわからず。。。
合唱部分の一部をムジークフェラインで録ってそれを後で合成したってことなのか?
0664名無しの笛の踊り04/12/11 15:56:17ID:d/9Tb/dD
>>653
HS-2088は名の通り24bitでなく、20bit 88.2kHzを使っている。
今までレスのを読む限り、今回のは悪くないようですが。

>>657-659
確かに、イアン氏のリマスターは、アナログ(Tube?)コンプがきついと感じるときがある。

でもDISKを持っている人は、あえて買わなくてもいいのだろう。オレもパス?かなぁ。
0665名無しの笛の踊り04/12/11 16:01:14ID:f8JbC5j8
>>663
>合唱部分の一部をムジークフェラインで録ってそれを後で合成したってことなのか?
そのとおりです。別録りですよ。実はカラヤンが合唱録りに立ち合ったかすら疑問。
いや、カラヤンの場合、あのウィーン楽友協会合唱団をずっと使い続けたこと自体不思議。
0666名無しの笛の踊り04/12/11 16:10:54ID:d/9Tb/dD
>>660-662

チャイコ全集は、ItalyからのものはOIBPなのだろうか。
あと、OIBPが全て良いとは限らないとおもうのだが、、、それほど変わっていないことが多いのでは?
0667名無しの笛の踊り04/12/12 00:00:23ID:t/JfFIN2
>>664
>HS-2088は名の通り24bitでなく、20bit 88.2kHzを使っている。
なるほどね。マスタリングもなんだかいろいろあってややこすぃですなぁ^^;

>>665
やっぱそうですかぁ。でもなんでそんなことしなきゃならなかったのか?
コーラスとオケをまったく別々に録ったわけ??
0668名無しの笛の踊り04/12/12 00:01:58ID:Z51lGx5s
>>663
> でも確かに6番は一回のテイクで録ってますよね。
> 他のナンバーは細切れに録ってるのになんで6だけ一気に録ったのか?

原因はゴールウェイのスケジュールではないかという説あり。

■ カラヤンの「田園」の秘密
ttp://www.kapelle.jp/classic/sound/beethoven_6_karajan.html

>ゴールウェイは1969年からベルリン・フィルのソロ・フルート奏者でしたが、
>ソロ活動に専念するために退団してしまいます。このカラヤンの二度目の全集が
>発売された1977年9月頃には、既にゴールウェイはソリストとして名声を勝ち得
>ていました。彼が退団したのが1975年です。従って、この全集録音ではゴール
>ウェイは最初のセッションしか在籍していなかったことになります。勿論、
>「田園」の録音の1976年10月19日は退団後です。しかし、何かの本にカラヤン
>は、この「田園」のためだけに、ゴールウェイをわざわざ呼び寄せてセッション
>を組んだとあったのです。
0669名無しの笛の踊り04/12/12 00:21:35ID:t/JfFIN2
>>668
ホホー!
なぁーるほどぉ、長年の疑問がやっと解けました^^
ありがとうございますm(_ _)m
カラヤンのこだわりかなにかで一気に録ったのかと思ってました。。。
0670名無しの笛の踊り04/12/12 05:59:19ID:SIexYsFJ
「英雄の生涯」のモスクワライブってそんなにいいのか?
ヤフオクで一万円くらいついてたけど?
0671名無しの笛の踊り04/12/12 06:15:23ID:t/JfFIN2
高値が付くんだからいいんだろうねぇ、きっと。。。
ほしいんだけどなかなか手に入らん。。。
0672名無しの笛の踊り04/12/12 11:20:18ID:HfPtiD5C
>>665

> いや、カラヤンの場合、あのウィーン楽友協会合唱団を
> ずっと使い続けたこと自体不思議。

あの合唱団はカラヤンの権力の源泉。切れるわけがない。
東京でいえば、麻布、松濤、白金あたりの旦那様奥様が
参加しているような合唱団。
カラヤンがウィーン歌劇場と喧嘩しようが、
役所の官僚には合唱団のメンバーがいたり、
銀行の重役の奥様がメンバーだったりする。
カラヤンはオーストリアの社交界に確たる基盤を築いていた。
当時のオーストリアの名士達にとって、合唱団に参加していたのは
何よりのステータス。
カラヤンにとってはタニマチ連中なわけです。
0673名無しの笛の踊り04/12/12 11:24:08ID:FH0wQJw0
>>670
カラオタじゃないけど、カラヤンのRシュトは、いい悪いにかかわらず手に入れたいね。
0674名無しの笛の踊り04/12/12 12:12:34ID:G/bo1Srm
カルロス・クライバーの新譜DVD(ベートーヴェン『コリオラン序曲』モーツァルト
『交響曲33番』ブラームス『交響曲4番』)を見る。そして聴く。やっぱりカルロス
は凄い。が、解説を読んでさらに仰天。「(ベートーヴェンの序曲についてクライ
バーは)的確な力強さと勢いをもって始めるのがきわめて難しい作品だと指摘
している。そして彼はその解決法を、ジャズの巨匠デューク・エリントンの演奏
を見て思いついたという」なんと!やっぱりなあ…。クライバーはカラヤンなんか
よりもバーンスタインと仲がよかったんやもんなぁ…。
(玉木正之公式WEBサイト > タマキのナンヤラカンヤラ 12月11日(土)つづき)

蟹料理(毛ガニやタラバ)を御馳走になったが、申し訳ないが間人蟹(たいざ
がに)を知ってしまった小生にはさほど美味に感じられなかった。人間、贅沢
するとアホになりますなあ…。
(玉木正之公式WEBサイト > タマキのナンヤラカンヤラ 12月9日(木))

http://www.tamakimasayuki.com/nanyara.shtml
0675名無しの笛の踊り04/12/12 12:14:03ID:xHPhNP3w
交響曲第九番の録音に起用された合唱団は、ウィーンの二大合唱団のひとつで、
1853年に創設された楽友協会合唱団だった。1950年には、楽友協会合唱団は
カラヤンに終身合唱団演奏会指揮者の名誉ある地位を与えている。
だが、1947年5月には、カラヤンは自分とこの合唱団との契約を打ち切るようレッグに頼んでいたのだ。

とオズボーンの伝記の上巻の332ページに書いてあります。
人生は不思議ですね。
0676名無しの笛の踊り04/12/12 18:14:11ID:ETWVCjGg
チャイコフスキーの悲愴では、1984年8月31日のVPOとのライブ演奏を好んで
聴いている。米GNPの海賊盤なので入手困難だが、私はこれを好んでいる。
グラモフォンの正規盤は聴いていて何となくしんどい。海賊盤の方が流れが自然だと思う。
0677名無しの笛の踊り04/12/12 18:58:58ID:t/JfFIN2
>>672、675
それはみんな既に知ってると思うけど、665の方が言いたいのは
ウィーン楽友協会合唱団の合唱団としての演奏や(多分)技術的なことを
言ってると思います・・・。
あのレヴェルのコーラスをなぜ使い続けたのか? と・・・。
それは確かにカラヤンとあのコーラスは切っても切れないものがあって
カラヤンもだから仕方なく起用し続けたと・・・。
0678名無しの笛の踊り04/12/12 19:13:48ID:byfiTXCW
え?
あのカラヤンが?
「仕方なく」何かをやる様な人ですかねえ?
0679名無しの笛の踊り04/12/12 19:24:11ID:t/JfFIN2
そう。
だから不思議だと・・・。
0680名無しの笛の踊り04/12/12 19:30:06ID:byfiTXCW
うん。
不思議だね・・・。
0681名無しの笛の踊り04/12/12 22:08:14ID:A8AZJjHf
不思・・・。
0682名無しの笛の踊り04/12/13 01:20:35ID:9dcGL9gf
あれ〜?カラヤンは‘50年にフルベンに楽友協会合唱団とVPOを
奪われたはず。
0683名無しの笛の踊り04/12/13 12:36:49ID:QPPwVXBO
ベートーヴェンの第9の合唱は、いわゆる職業的な合唱団ではなく
市井の素人が集まって歌ってこそ意味がある、という説がある。
(その意味で日本の年末第9は誤りでもないのだろう。)
楽友協会合唱団が素人かどうかは異論があるが、極めて訓練された合唱以外の
何かを求めていたと言えるのではないだろうか。
0684名無しの笛の踊り04/12/13 14:58:18ID:jKQGhclq
>>683
では、モーツァルトでも楽友協会が歌っているのはなぜですか?
068566504/12/13 23:55:36ID:wz9dLDGA
え〜と、カラヤンの場合、オペラ以外の合唱曲においては、録音はもちろんのこと、
実演でも非常に高い頻度でウィーン楽友協会合唱団を起用していますね。
このことを何らかの音楽的意味があってのことと理由付けようとしても、どうにも
苦しい言い訳にしかならないと思いますよ。やっぱ下手だもん。どう聴いても・・・
あれだけオケや歌手には美音(美声)を要求し続けた人が、こと合唱に関しては
いったい何を考えてたんだろって感じなんだな。何とも解せん・・・
いや、戦後間もなくのブラームスのドイツ・レクイエムの録音では、この合唱団も
ものすごく上手いのだよ、というご意見も伺ったことはありますけどね。
(まだフルトヴェングラーの影響が残っていたから、なんちゃって・・・)
どなたか聞いたことのある方、どうですか?
0686名無しの笛の踊り04/12/14 00:03:23ID:HuuIJeyi
DG最後のベートーヴェン全集録音時に、こっそりと第九の練習風景を見学。
その時にBPO団員にも色々意見を聞いたが、BPOのメンバーにとってはカラヤンが決めたこと、
それについてとやかく言うことは無いという意見が多かった。
ウィーン楽友協会合唱団は、プロの合唱団と比較して技術力や出来不出来を言われることが多いみたい。
でも良い時には独特の雰囲気が素晴らしいのも事実として認めざるを得ない気がする。
団員は肉屋のおじさんだったり、洋服屋のオバサンだったり色々、みんな仕事がある。
そんな多忙なスケジュールの中、録音のために飛行機でベルリン入りし、休む間もなく
練習、コンサート、そしてレコーディング。速攻で帰国。たいへんなんだよね。
コンサート終了後、ウィーン楽友協会合唱団のメンバーと飲み会をしたんだけれど、
カラヤンやレコーディングのことなどどこへやら。飲み屋でオペラの合唱曲をみんなで
歌いまくり、ちょっとした「歌声喫茶」(古!)の雰囲気だったよ。
その時の技量は…町の一般人の歌だったなー。でも「雰囲気」がすごく良かった。
あ、ちょっと本筋から離れたね、失礼!
0687名無しの笛の踊り04/12/14 00:04:34ID:4YD6DhKa
モンティベルディ合唱団使えたらよかったのに。
0688名無しの笛の踊り04/12/14 00:17:24ID:OMNi/lgi
>団員は肉屋のおじさんだったり、洋服屋のオバサンだったり色々、みんな仕事がある。

合唱とは、ほんらいそういうモノなのかも知れません。
本職があってその傍ら集まって一緒に歌うという・・・・・
と思ったりする今日この頃。
0689名無しの笛の踊り04/12/14 00:37:23ID:vwlPivUi
>>686
それはそれで、うらましいのぉ。雰囲気と町人芸術が。
0690名無しの笛の踊り04/12/14 00:43:56ID:ecuMtz9v
内輪だけでやってる分にはいいけど、商業録音に素人のコーラスを使うのはどうかと・・・
069166504/12/14 00:47:21ID:/NvfE4qh
アバドはウィーン楽友協会合唱団とはほとんど共演してないんじゃないかな。
スウェーデンからものすごくハイレベルな合唱団を呼ぶことが多かったよね。
ラトルもベルリン放送合唱団を一所懸命に鍛え上げているせいか、
ウィーン楽友協会合唱団をベルリンには全然呼んでいない。
カラヤンとあの合唱団の関係はやはり特別だったと言うべきなんだろうね。
アマチュア合唱団と完璧美音主義の帝王。
くどいようだけど、どうにもミスマッチじゃないかと・・・
069266504/12/14 00:53:43ID:/NvfE4qh
悪ノリついでに書いちゃお!
>カラヤンが決めたこと、 それについてとやかく言うことは無い
それって裸の王様状態・・・
069366504/12/14 01:00:43ID:/NvfE4qh
ついでにもひとつ書いちゃお!
カラヤンの生前には、バーンスタインやカルロス・クライバーがベルリンフィルに
呼ばれないのはカラヤンが嫉妬して妨害しているのだなどという噂がささやかれた
ものだが、実際はカラヤン自身はこの二人の招聘を望んでいたという。
これってまさしくカラヤン裸の王様状態の何よりの証拠じゃないだろうか?
かわいそうなカラヤン・・・
                               失礼しました。
0694名無しの笛の踊り04/12/14 01:10:49ID:ecuMtz9v
招聘を望んでいたのになぜこなかったのだろう?
単にスケジュールの問題?
バンスタは例の79年のマーラー9で共演したっきりだけど・・・
069566504/12/14 01:22:12ID:/NvfE4qh
顔を洗って酔いを少し醒ましました。
>>692と>>693で言いたかったことは、カラヤンの生前においては、カラヤンの
決定には誰も意見することなく従ってしまうといったことと、カラヤンのために
周囲がカラヤン自身の手を離れて勝手に動いてしまうといった二つの弊害が存在
したのではないかということです。これを称して「かわいそうな裸の王様」状態。
カラヤンとウィーン楽友協会合唱団との関係もこれによって説明できるかなあと
酔った頭で考えたんだけど、やっぱ無理があるか・・・
0696名無しの笛の踊り04/12/14 01:29:26ID:ecuMtz9v
酔ってたんですかい^^;
でもなんとなくわかるような気がしますです。
0697名無しの笛の踊り04/12/14 02:26:23ID:OkplYBnE
カラヤンの控え室しかないホールにいく指揮者の気分はいかばかりか。
0698名無しの笛の踊り04/12/14 03:06:54ID:ecuMtz9v
>>697
ああ、あれはフィルハーモニーホールが一通り出来てから、カラヤンが
「自分専用の部屋がない!」とか言って後から作らせたんですよね。。。
0699名無しの笛の踊り04/12/14 10:31:35ID:G24wYRGA
193 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:03/08/25 21:53 ID:???
シュトレーゼマンへのインタビュー1987年4月27日から。
質問者:ラング
L:バーンスタインは?
S:バーンスタインは1940年以来常に接触しています。(ry
  BPOを指揮する意思はあるが、二つの条件が必要だといってきます。
  1.アムネスティ〜のためのチャリティであること
  2.会場はドイチェランドハレを使用すること
  こちらの回答は1日だけなら希望に沿うことができるが、我々にも
  フィルハーモニーで正規のコンサートを行う権利がある、ということです。
  今のところバーンスタインはこの条件に同意していません。(ry
  (ry
  仮にカラヤンがNYPに招聘されて、次のように言ったとします
  「マディソン・スクエア・ガーデンでのチャリティコンサートは指揮しますが
  本拠地のエーブリー・フィッシャー・Hでの指揮はお断りします」
  おそらく誰もが「あなたは正気か」というでしょう。
  私が現在言えることは、カラヤンの明白な承認を得て、LBに依頼をしているし
  今後も彼の反応を見るつもりだ。


はしょって書き写しましたが、バーンスタインとBPOの関係はこんな感じだったのでしょう。


小クライバーのことも書いてある。
0700名無しの笛の踊り04/12/14 13:38:19ID:HuuIJeyi
BPO団員、および元団員らのことばを借りて。

知られているように、バーンスタインは規定のプローベ(リハーサル)では足りないことを
最初からBPO側に打診していたが、BPO側は特例として受け入れている。
特に予定されていないプローベを追加することは、BPOにとっては異例ともいえる。
(アバドは追加ではなく、日程変更が頻繁で有名だったがw)
通常の定期公演に費やされるプローベは午前10時から12時までの2時間。途中休憩一回。
レコーディングや映像収録はこの範囲ではない。
(客演指揮者によるイエス・キリスト教会での録音は、コンサート翌日の午前10時からが多かった)

定期公演での通常の流れは、
・プローベ2回
・ゲネプロ(初日)
・本番2回

これよりも多くプローベを必要とする場合は、規定労働時間以上の特別手当の支給あるいは
他の労働時間の短縮を余儀なくされる。どこかの国のオケより団員側の結束は堅い、というか
個人の権利と賃金の主張をキッチリするのが、本来の形なので当然といえば当然。
労働基準法により、実際には不可能なこともある。このへんはシビアだ。
バーンスタインの場合、最初から無理難題を言ってきたらしく、できる限りBPO側は対処した。
(団員側ではなく、あくまでもBPO運営側の話)
0701名無しの笛の踊り04/12/14 13:38:41ID:HuuIJeyi
続きデス

某amaサイトでは「団員はこの演奏会の「出番」を奪い合ったと伝えられる。」と書かれているが、
実際はほとんどの団員が通常ローテーションで動いている事実がある。
一部降り番だった団員が、わざわざ出番を要求した話は特に聞いていない(私が知らないだけかも)
そもそもマーラー第九の編成では、管楽器はほとんど全乗り、弦楽器奏者一部に降り番があるくらい。
こういったコンサートは後から特に販売元でかなり色づけされ、神格化していくから恐ろしい。
元々ドイツ語のバーンスタインとBPOとのプローベは、コミュニケーション的には問題はないが
「特異」な雰囲気にある団員は違和感を覚え、ある団員には刺激的だったらしい。
ある意味特別な雰囲気で行われたコンサートではあるが、BPOの団員にとっては
通常の仕事の延長であっただけの人も多かったようだ。
演奏の内容は個人の考え方がそれぞれあるので、あえて書く必要はないでしょう。
バーンスタインはBPOにとって、特別待遇をした指揮者であることには間違いない。
団員や聴衆が本気で望んだのならば、以降のコンサートも実現したはず。

反バーンスタインではないので。単に団員側や周囲の状況を聞いたまま書きました。
0702名無しの笛の踊り04/12/14 18:44:51ID:I1g8mOcL
話の腰を折ってすいませんが、質問だけ上げさせといて下さい。

70〜80年代のファランドールのタンブールかタンブリンやってる人って誰ですか?
ライブ版でもスタジオ録音でも、あのシンセサイザーのように正確無比な
カシャカシャ音が目障りな反面(笑)、物凄く気になってます。
0703名無しの笛の踊り04/12/14 18:56:17ID:+/e0Ey2b
>702
シュルツ
カラヤンはボレロのスネアは必ず彼に任せていた。
なんでも、BPOのオーディションに受けるため山にこもって
ただひたすらボレロを練習しまくった変人、という噂を聞いたことがある。
0704名無しの笛の踊り04/12/14 19:00:49ID:I1g8mOcL
>>703
早速にセンクス
あの音程・ピッチ・強弱の正確さはもはや「異常」ですよね・・・本当に機械みたいでw
0705名無しの笛の踊り04/12/14 19:23:40ID:swyUgpBp
漏れも気になる演奏あり

73年の「ツァラ」のティンパニ、あれは一体誰なんだ!
数ある「ツァラ」の録音のなかでも一番の音だと個人的に思うが。
フォーグラーかテーリヒェンということになるだろうが、
カラヤンに疎まれていたテーリヒェンの可能性は低いか??

既出なら失礼。
0706名無しの笛の踊り04/12/14 22:08:06ID:ecuMtz9v
>>705
73年のツァラのティンパ二はテーリヒェンでいいと思いますが。
カラヤン全軌跡を追うにもそう載ってますよ。
0707名無しの笛の踊り04/12/14 22:46:14ID:LtgmaGG5
おれは疑いもなくティーリッヒェンだと思っているが
中には間違いなくフォーグラーだという連中もいる。
おーい、カ○ヤ○ン党さーん、ホントはどっちなの??

しかしあのティンパニは凄いよな。
0708名無しの笛の踊り04/12/14 23:55:20ID:LuyxDnq6
>>691
 たぶん音楽だけの関係で使っていたわけではないと思う。

 オーストリアはドイツと違って、名士達のなかでの結びつきは非常に
大切にする傾向がある(良くも悪くもムラ意識が高いということ)。
ウィーン楽友協会は音楽好きの貴族が出資してできた(正確
には分かりません。スマソ)協会。恐らくというか、間違いない確率で、
カラヤン一家も関わっていた。そうすると、>>672ではないけど、自分達の
仲間との結びつきを重視するオーストリア人のカラヤンが、その仲間が参加
している合唱団を使うのは合理的かなと思うけど。
 ただ音楽的には納得していたかどうかは別だけど?>>675のようなことも
しているし。

 ちなみに、オーストリアの貴族同士がいかに結びつきを重視する傾向
があるのか、それは昔放送されたアニメの「トラップ一家物語」でも随所に
出ていた。
0709名無しの笛の踊り04/12/15 00:08:14ID:T3UnwDV+
>>708
ン〜ン。なるほどね〜。
そういった国の文化的背景も関係しているとは。。。
とても勉強になりますです^^
0710名無しの笛の踊り04/12/15 00:42:08ID:O3l/nht6
ウィーン楽友協会合唱団はシロウト集団で、ヘタ!
大事な録音とかにはプロをトラで入れて補強している。
カラヤンが使い続けたのは、戦後パージされている時代に助けてもらった
その恩義に報いるため。それだけの理由。
あの冷血漢にも、たまには例外があるというか・・・・
0711名無しの笛の踊り04/12/15 02:36:18ID:oXXpYHPx
>>702さん
>70〜80年代のファランドールのタンブールかタンブリンやってる人って誰ですか?

>>703さんの通り、ゲルノート・シュルツ氏です。口ひげが個性的ですが無表情で有名です(笑)
彼はまさに「打楽器奏者」で、ファランドールのタンブランで有名ですが、シンバル、大太鼓もそつなくこなします。
映像での使用楽器名ですが、失念してしまいました。通常のタンバリンに「皮」がついていない物です。
その為中低音の倍音が出過ぎず、鮮やかな音がします。
クリュイタンスはフランドル地方の「タンブラン」をイメージし円筒形の中太鼓を使用しています。
全然音が違うのが面白いですね。解釈も色々ですが、カラヤンの影響から「タンバリン」を
コンサートで使用することが多いですね。
シュルツ氏は何が一番得意なのかは知りませんが、70年代のベートーヴェン全集でも確かシンバルを
担当していたと思います(記憶違いだったら誰か訂正してください)
彼がタンブランを担当したため、ファランドールでのシンバルはエキストラです。
緊張しきっている表情がよく分かりますし、音が通ってきませんね、残念です。
ゲルノート・シュルツ氏は指揮活動も熱心で、バーンスタインのアシスタントを務めたことも。
71年EMI録音チャイコフスキーの第4番、第4楽章でシンバルが一ヶ所落ちていますが
彼の仕業ではないかとの疑惑が浮上していました(未確認ですよー!)
0712名無しの笛の踊り04/12/15 02:37:55ID:oXXpYHPx
>>705さん
>73年の「ツァラ」のティンパニ、あれは一体誰なんだ!

>>706さんのご指摘の通り、ヴェルナー・テーリヒェン氏の「はずです」
実は完全に確認していないのですが、曲が曲なのと時代的にテーリヒェン氏の「はずです」
一応ベルリンで周りに聞きましたが、テーリヒェン氏に実際に話をした人からの情報です。
蛇足ですが、フルトヴェングラーとの録音でのブラ1の話題でかなり盛り上がったそうです。
A氏「なぜあんなに『ためて』叩けるのですか?」
T氏「僕は普通に叩いているだけだよ」

テーリヒェン氏はフルトヴェングラー、ベーム、カラヤンなど偉大な指揮者の元で
堂々たる演奏を展開し、Pauken(ティンパニ)が単なる打楽器ではないことを知らしめました。
その功績と以降の奏者に与えた影響は多大なものがあるのは事実です。
また退団後も、カラヤンの重要なコンサートには、特別なエキストラとして何度か
招聘されているのも有名ですね。
60年代DG録音ではティンパニの音がイマイチよく録れていないのが悔やまれます。
(凄さは充分に伝わってきますが)
0713名無しの笛の踊り04/12/15 03:23:44ID:T3UnwDV+
そういえば、テーリヒェンが作曲したティンパニ協奏曲(でしたっけ?)聴いてみたいなぁ。
バトラコミュオマキアーっていうややこしい名前の^^;
0714名無しの笛の踊り04/12/15 03:34:26ID:lcoE+Ibf
ティンパニと弦楽器は音の核となる部分の鳴る瞬間が違うので合わせるのがけっこう大変。
ピタッとはまったコンサートって、ほとんどないからね。
いわゆる『ため』は弦に合わせるための必要悪だけど、奏者は正直こわごわやってると思う。
0715名無しの笛の踊り04/12/15 03:34:34ID:A4pFZkTy
有名な話かも知れんが、70年代にカラヤンがバーンスタインの話題を振られた時
わざとドイツ語風に「ベルンシュタイン」と発音して、暗にアメリカ人である事を
さげすんだように揶揄したことがあったようだが、真意はどうだったんだろう?
当時はさもカラヤンが警戒すべきライバルとして遠ざけてたというのが、さも定説
であるように言われてたものだが・・・・?
0716名無しの笛の踊り04/12/15 03:44:12ID:j74slIXS
カラヤンの映像ものの、あの撮り方苦手なんだけど、ザルツブルグのドイツレクイエムとか、
ジルベスターの第9とかみたいなライヴっぽい物がもっと見たい
他にどんなのがあるんでしょうか キーシンとのチャイコンもありました
死と変容とかヴェルレク(SONY)見たけど、だめでした
0717名無しの笛の踊り04/12/15 04:12:33ID:ew2nNxiz
そこでBPO100周年の英雄ですよ
0718名無しの笛の踊り04/12/15 05:02:53ID:T3UnwDV+
>>716
今から食事しますので、それからご報告いたしますね☆
0719名無しの笛の踊り04/12/15 06:22:42ID:T3UnwDV+
それではご報告いたします♪

78年5月7日、8日 ブルックナー交響曲第9番、テ・デウム
78年12月31日   ジルヴェスターコンサート
         ヴェルディ運命の力序曲、ビゼーアルルの女からパストラール、間奏曲、
         ファランドール、リスト/ドップラー編ハンガリー狂詩曲第2番、
         ベルリオーズファウストの劫罰からハンガリーマーチ、マスカー二友人フリッツ間奏曲、
         スッペ軽騎兵序曲
79年4月7日    ベートーヴェン ミサソレムニス
79年6月4日    ブルックナー 交響曲第8番

ここまでがユニテル時代のライヴ映像です♪
これ以外にも67年のモーツァルト戴冠式ミサのモノクロのライヴ映像もあるらしいけど、
未発売ということです(T_T)
あと82年8月12日のザルツブルクでのムターを迎えたべートーヴェンのヴァ協のライヴ
映像も東芝EMIから以前LDでリリースされたようです。


0720名無しの笛の踊り04/12/15 06:23:50ID:T3UnwDV+
82年4月30日 ベートーヴェン 交響曲第3番 これが717の方があげた、BPO創立100周年記念の
                     演奏会のライヴです。この曲の演奏を代表する
                     かのような大変な名演です!!
83年11月20日 R.シュトラウス アルプス交響曲
83年12月31日 ジルヴェスターコンサート
        ロッシーニ ウィリアムテル序曲、スメタナ モルダウ、シベリウス 悲しきワルツ、
        ヨゼフシュトラウス ワルツうわごと、J.シュトラウス ジプシー男爵序曲
84年11月25日 R.シュトラウス 死と変容、メタモルフォーゼン
84年12月31日 ジルヴェスターコンサート
        バッハ マニフィカト、ヴァイオリン協奏曲第2番
85年6月29日  モーツァルト 戴冠式ミサ ヴァチカンでのライヴ
85年11月24日 ブルックナー 交響曲第9番
85年12月31日 ジルヴェスターコンサート
        ウェーバー 魔弾の射手序曲、レオンカヴァルロ道化師間奏曲、
        プッチーニマノンレスコー間奏曲
        リストハンガリー狂詩曲第5番、ラヴェル ボレロ
87年1月1日  ニューイヤーコンサート
87年5月1日  モーツァルト ディヴェルティメント第17番(第5楽章カット)、R.シュトラウス ツァラ
87年10月28日 ヴィヴァルディ 四季 

これがテレモンディアルです。

以上でございます!!
0721名無しの笛の踊り04/12/15 06:25:24ID:T3UnwDV+
なんかちょっとズレてしまいました^^;
送信前はちゃんと改行できてたのに。。。
見づらくてすみませんm(_ _)m
0722名無しの笛の踊り04/12/15 21:52:45ID:3ovYqOz2
スッペの序曲集1000円で売ってたので買ってきた。
シンフォニックな出来栄えですばらしいですね。
冒頭のトランペットは・・・・
BPOの最高の音で軽騎兵聴けるなんて幸せでした。
0723名無しの笛の踊り04/12/15 22:41:50ID:hVOePBVh
ひとつ教えてください。
フィルハーモニーのこけら落とし公演の第九の裏青盤を
買ったのですが、これはモノホン?モノラルと書いてま
すが、疑似ステレオというにはあまりに立体感ありすぎ。
072470504/12/15 22:59:04ID:faoI34ZA
>>706さま
>>707さま
>>712さま

 おお!こんなにもレス頂いて恐縮です!
 テーリヒェンの可能性が極めて高いということですね。
 フォーグラーぽく無いなぁと思う反面、テーリヒェンとカラヤンとの不仲説
 も聞いていたので、やはりフォーグラーなのかな…と思っておりました。
 しかし本当にあのティンパニの音は凄いですよね!

 ところで、カラヤンはなぜテーリヒェンを嫌っていたのでしょうか??
 
072570504/12/15 23:16:50ID:faoI34ZA
>>722さま
 スッペ序曲集、これもスゴいですよね。
 この時期のBPOは、これでもか!みたいな勢いがあっていいですよね。
 78年のジルヴェスター(映像作品あり)でもやってますが、
 ヴェゼニック、アイヒラーのコンビが一枚上手ですな。
0726名無しの笛の踊り04/12/15 23:22:41ID:3ovYqOz2
>724
テーリッヒェンがカラヤンを嫌っていたからなんじゃない?
でもカラヤンはテーリッヒェンの作曲した曲を自ら初演を
申し出たらしいし、カラヤンは結構気を使ってたのかもね。
072771204/12/16 03:00:46ID:3Nh6OkSN
>>722さん
>冒頭のトランペットは・・・・
>BPOの最高の音で軽騎兵聴けるなんて幸せでした。

ですよね、>>725さんの書いた通りヴェーゼニック、アイヒラー炸裂ですね。
ケルンの先代モンケと、ドレスデンのヘッケルのトランペットですが凄い音ですね。
今後これを凌ぐ壮麗なファンファーレは、多分出てこないでしょう。
この音を聴いてモンケのトランペットを注文した日本人はホント多数います。
ちなみに東京のオーケストラでも多数購入されました(ハズレも多かったですが)
この¥1,000ディスク、音質はどうでしたか?国内盤CDとドイツ盤CD(メリー・ウイドウの余白)を
所有していますが、オリジナルと比較しても、致命的な遜色は感じませんでした。
若干のエコーの付加が感じられますが、聴きやすい音ですね。ちょっと平面的ですが。
残念なのは重低音がほとんど収められていないこと。測定するとちゃんと重低音域成分は
入っているのですが、いかんせん量が少ない。大太鼓も追加されているのですが
ほとんど分かりませんね。
波形編集で重低音を追加しCD-Rにしましたが、かなり楽しめますよ!
「スッペ序曲集」は69年録音だったと思うのですが、発売は73年頃でしたね。
もっと早く発売していれば、ギリギリDGの139シリーズに間に合い、チューリップ・
レーベルの「スッペ序曲集」が存在したかも…と思うと、とても残念です。

>>724さん
テーリヒェンの可能性が高いと書いた理由の一つに、楽器の「皮」があります。
70年代頃はティンパニの打撃面が「皮」から「プラスティック製」に一斉に移行しています。
これはひとつのブームでもあったのですが、「皮」を使用しているオーケストラは
激減しました。最近はまた「皮」に戻る傾向もあります。
テーリヒェンもフォーグラーも「皮派」ですが、ツァラトゥストラの独特の張りのある
強烈な音は、どう聴いてもやっぱりテーリヒェンを想像させます。
EMIの「家庭交響曲」もテーリヒェンではないかと思うのですが…。凄すぎます。
0728名無しの笛の踊り04/12/16 03:27:30ID:dYCP9fNz
>>727
>波形編集で重低音を追加しCD-Rにしましたが、かなり楽しめますよ!
イイなぁ!!
それほしいです^^
確かにあの当時のDG録音は低音が少なくて音が軽くて迫力ないんですよね。。。
0729名無しの笛の踊り04/12/16 03:42:10ID:3Nh6OkSN
>>723さん
>これはモノホン?モノラルと書いてますが、疑似ステレオというにはあまりに立体感ありすぎ。

63年BPO、フィルハーモニーザールのこけら落とし公演ですよね?
ちょっと手元に見つからなくてナンバーが不明ですが、白地に赤や黄色のジャケットですよね?
あれは「MONO」と表記してありますが、真性ステレオ録音です。ミス・プリです。
もの凄く気合いの入った、熱気溢れる演奏ですね。
カラヤンのライヴの第九の記録中でも、最も迫力がありますね。
0730名無しの笛の踊り04/12/16 03:43:34ID:3Nh6OkSN
>>728さん
>それほしいです^^

作って差し上げましょうか?(^^ゞ
ただ私のはちょとばかり手を加えすぎて、パイプオルガン入りみたいになってしまいましたが(爆!)
0731名無しの笛の踊り04/12/16 05:01:08ID:dYCP9fNz
>>730
パイプオルガン入り・・・ちょっと想像してしまいました^^;;
せっかくのご好意を不意にして申し訳ありませんが今回は見送らせていただければと。。。

でも、あの63年の落成記念公演の演奏はすばらしいですよね!
唯一残念なのが最後の音にエコーがかかってるんですよね・・・
あれがなければなぁといつも思います。

0732名無しの笛の踊り04/12/16 13:10:21ID:7PZUV2uc
そうですよね、無理矢理拍手をカットしたため、演奏の最後の音にエコーがかかっています。
できれば拍手まで入れて、自然に仕上げて欲しかったと思います。
作っちゃおうかな(^^ゞ
073371604/12/16 20:55:46ID:226RD9WT
>>717〜721
ありがとうございました。こんなにあるんですね。参考になります。
英雄については今予約しているんですが、来年の2月発売となっていたので、もうちょっと辛抱。
死と変容、ライヴ撮りなんですね。何だか不自然に見えてしまうんです。
自分の中ではやっぱりドイツレクイエムの映像がカラヤンのベストになります。英雄にすごく期待しています。
0734名無しの笛の踊り04/12/16 21:06:33ID:EcryWCo3
>>732
DGのライヴ録音は結構こういうの多い(フルヴェンにしろバーンスタインにしろ)
ライヴと記載されていても拍手カットしてるのが大部分のような。。。
0735名無しの笛の踊り04/12/16 21:23:15ID:dYCP9fNz
>>733
84年の死と変容は一応ライヴ撮りなんですけど、確かにちょっと演出がかってますよね^^;

073670504/12/16 22:04:01ID:OJjDIpqa
カラヤンネタではないが質問を…

カラヤンの映像作品によく映っているのだが、
2ndヴァイオリン最前列で熱演するあのメガネ&ステキな
七三分け奏者の名前…どなたかご教示を。
それから、同じく2nd最前列で、終演後、必ず機嫌悪そうに
カラヤンを睨むような顔つきをする奏者!気になる!
83年のジルヴェスターなど、めちゃ機嫌悪い顔だし。
カラヤンを恨んでいるのか?などと勘ぐりたくなります。
0737名無しの笛の踊り04/12/16 22:47:50ID:I1G+s7cn
73分け:エミール・マース
もう一人はウェストファルでは?
カラヤン10周忌ザルツブルクモツレクでは退団後なのに
参加して弾いていたぞ。
0738ウェストファル氏の場合04/12/16 23:16:49ID:lZ1O7GA2
10周忌ザルツブルクモツレクでは「退団後なのに参加して」弾いていた・・・

目付きは悪くても(^^)、それなりに尊敬してたんだねぇ・・・
0739名無しの笛の踊り04/12/17 00:45:11ID:Gk16RGXc
73分け:エミール・マース
もう一人はウェストファルでは?
カラヤン10周忌ザルツブルクモツレクでは退団後なのに
参加して弾いていたぞ。
0740名無しの笛の踊り04/12/17 07:59:01ID:1sTA6HrX
僕はコントラバスのサングラスかけたアラーキーに似たプレイヤーの名前を
教えていただきたいのですがどなたかご存知ですか?
0741名無しの笛の踊り04/12/17 21:14:36ID:I7naoK94
ゴールウェイがフルート奏者の名演を教えてください。
ベートーヴェンの田園でゴールウェイが吹いているのは
何年版ですか。
0742名無しの笛の踊り04/12/17 22:35:54ID:ARwtZ156
>>740
 ああ、あの77年ジルヴェスタ「第九」のライヴに映ってる人?
 実は自分も気になってます。
 最初はあの人がツェペリッツだと勘違いしてました。
0743名無しの笛の踊り04/12/17 22:36:34ID:a6zcE0oh
>>741
1976年10月19日の田園です。DGです。
EMIのモーツァルトの交響曲集も、フリュートが魅力的で、まるでコンチェルトのようです。
0744名無しの笛の踊り04/12/17 22:56:28ID:zRXs11+z
がいしゅつだがゴールウェイだったら「アルルの女」のメヌエットだ!
チャーミング極まりない。これを聴いたら他聴けなくなるぞ。最強の名盤。
0745名無しの笛の踊り04/12/18 00:21:28ID:qHfmP5h4
>>740、742
志鳥栄八郎じゃねーか?
>>744
中学の時の音楽の鑑賞授業で「アルルの女」組曲があったけど
絶対ゴールウェイだった!
0746名無しの笛の踊り04/12/18 00:27:08ID:YZQF86u+
なるほど! 志鳥かぁ!
0747名無しの笛の踊り04/12/18 01:07:30ID:BIrQ3xVV
>>741さん
>ゴールウェイがフルート奏者の名演を教えてください。

実はDECCAにロイヤルPO.時代の録音があるのですが、意外にも彼は2nd奏者だったので
よほど好きでフルートに詳しくないと分かりづらいです。これは69年春頃の録音まで。
(知人の話によると、主席を吹いている録音があるそうですが、特定できませんデス)

BPOでは名盤ゾロゾロですが、上記既出以外で好きなのは
・スッペ序曲集「スペードの女王」のフルート二重奏
・71EMIチャイコフスキー第4番(特に第一楽章)
・アバド/BPOとのブラ2(特に第一楽章)

これを聴いてダメな人はゴールウエイ嫌い確定です(^^ゞ

DGロッシーニ序曲集の「ウイリアム・テル」は、A.ブラウだと聞きましたが、そうでしょうか?
どうもゴールウエイの音ではないですよね。彼の演奏で聴いてみたかった。

イベールのフルート協奏曲を2回録音していますが、特に2回目(RCAだったかな)は
ホントに凄いです。最高音のFの鳴り方といったら、他に類がありません。

>志鳥栄八郎じゃねーか?  大爆デス!!
0748名無しの笛の踊り04/12/18 23:12:55ID:OzEMlYZW
age
0749名無しの笛の踊り04/12/19 01:24:02ID:/EMEu9NV
なおウェストファルはハゲ頭です。ちょっと間違うと落武者状態になりまつ(藁)
0750名無しの笛の踊り04/12/20 01:06:31ID:HtakCOr/
>>745
あの人日本人なんですか!?
ビックリです・・・
0751名無しの笛の踊り04/12/20 19:05:45ID:cgw9SPE7
>>747 741です。ありがとうございます。早速聴いてみます。
0752名無しの笛の踊り04/12/21 01:17:56ID:+daMQtey
>>750
一見した途端志鳥栄八郎に似ていると思ったから冗談で書いたんです。
真に受けないで下さいね。
0753名無しの笛の踊り04/12/21 05:58:42ID:/puqgMi7
>>752
Σ(゚д゚lll)ガーン
0754名無しの笛の踊り04/12/21 09:15:03ID:7hcOJRmW
志鳥氏の評を読むと、しょちゅう舌を巻いていたようだが、
どんな舌だったのか。

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