テープって普門館のマラ6のカウベルでしょ?
当時,柴田みなおさんが噛み付いたんだよね。
岩波新書のグスタフマーラーって本にもかいてある。
今になってはそんなに重要かね?ッて感じだな。

最近のいろんな演奏会はアルペンジンフォニー,ドンキホーテその他の
ウインドマシーンの音とか,オペラの雷鳴(ヴァルキューレ)とか,
大砲(トスカ)とか,みんなシンセじゃん。

そういった機械仕掛けを実演で聴いてがっかりした,という覚えはないな。

柴田さんは,その哲学的な見地から,機械仕掛けを好まなかったんじゃない?
あるいは,当時の風潮がそうだったのかもしれん。