続き 長くてスイマセン

>>491さん
>4番のテープが損傷したのがなんとも痛ましい・・・

これは本当に残念なのですが、一説によるとテープの「損傷」ではなく、録音当初からの
リミット・オーバーにより「音割れ」説が濃厚です。
日英独仏の各初期盤&再発盤を聴きましたが、いずれも第4楽章最後の1分間くらいは
グラン・カッサを中心とする打楽器群のため、左チャンネルの音がずっと割れています。
この音の割れのせいで、再発されない(修復不可能なので)説が伝わっています。

>>496さん
>トゥーランドットの豪華絢爛爆裂ぶりは気に入らんか?

私は気に入ってますが(笑) 「オテロ」なども満腹になりますね。

CDRのライヴ盤の話題が出ていますが、レコーディングと違う「熱い」演奏が多いですね。
70年ザルツブルクでのベートーヴェン・ツィクルスは本当に「熱い」です!!
マーラー第5のライヴ(73年ですよね?)はまだ未聴!探しています、どこかにないですか?