>>414さん
>カラヤンはリハーサルでは目を開け、すごく明確な指揮をしたそうだ。

その通りです。見た限りではごく普通に指揮と指示を。たまに目をつむりました。
言葉での指示がとても細かく、早口で指示を与え、場合によっては同じ場所を
何度も何度も繰り返しリハーサルするのが印象的でした。
特に印象に残っているのは、83年〜のDGベートーヴェン全集の一環、第九第4楽章冒頭部分を
しつこく何度も、時にはフォルテ、時にはピアニッシモで何度もやっていました。
本番では>>415さんの通り、楽団員の自主性優先で指揮をするのが常のようですね。

>>417さん
>コーラスが入っている曲ではタクトを持たず(べト9は唯一の例外)、常にコーラスの方を見ながら指揮するのが彼のステイタス☆

ドイツ語の曲はよく「一緒に」歌っています。歌詞も暗譜しているようです。
第九では一緒に歌っているのがとてもよくわかります(ユニテル)

>>419さん
>暗譜は、どこでしていたのですか?

元々ピアノが達者だったカラヤンは、若い頃から歌手の伴奏などもしていました。
気になるソリストは自室へ呼び、自分の伴奏でオペラのソロなどを歌わせてもいます。
当然オペラの伴奏もできるので、暗譜はごく自然に、先天的にできる人だったのでは?
51年バイロイト音楽祭でクナのコレペティ(ピアノ伴奏)を自ら買って出た話は有名ですよね。