カラヤンには「通俗名曲」なんていう概念はないんだろう、と思う。
曲の大小なんていうものは関係ないんだろうね。
だからこそ、わずか数分の曲でもカラヤン色に染められる。
その音楽に対して好き嫌いはあっても、たとえ小さな曲であろうが
徹底的に全力でぶつかる姿勢は高く評価されるべき。