α ヘルベルト・フォン・カラヤン 11 Ω
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012899
04/10/06 03:43:05ID:3csuWZCJ>>107さん
>このコンビで言えば軽騎兵序曲じゃないか?あの冒頭のファンファーレを凌駕できる
>トランペット奏者はいないだろう。
69年でしたっけ?DGのナンバーが2530シリーズに変わった最初期の録音ですね。
今もってこれを凌ぐような演奏はないですね、凄すぎます(笑)
同様に71年EMI録音のチャイコフスキー:交響曲第5番第4楽章のファンファーレも
ホルン・セクションとグルになってイエス・キリスト教会に響きまくっています。壮麗!
>>91さん、とりあえずこれなどお勧めですが、満腹になりますよ。
ホルン8、トランペット4、トロンボーン4、チューバ1の金管セクションは豪快です。
トロンボーンの話題が出たのでお勧めを是非一つ。
65年DG録音の「ボレロ」ソロはProf.Johann Doms氏、何の楽器か分からぬほど素晴らしいです。
これと60年代DGの「ブラームス交響曲全集」の影響で、多くの日本人奏者が彼に師事しました。
デジタルの後期録音よりも、「トランペット&フルート」「Esクラリネット」「ソプラノ・サックス」
などのソロは、明らかに旧録音の方が上手です。聴き応えがあります。
当時カラヤンは色々なことを試していて、この「ボレロ」では、一度録音した音を
教会内に流し、プレイバックに乗って再度演奏&録音したと云われています。
特に後半、ヴァイオリンがメロディを弾く辺りからその「不思議な音」を体感できます。
ちょっとお風呂場のような音ですが(笑)
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