アダムのハイドン、
に限らず、古典ものはここ数年で大きな変化があったのではと思う。
アーノンクールやノリントンなどの古楽器からの影響、
(影響と言うか、ごく当たり前の方向性)
自身の古楽器オケへの客演などの成果などから、
彼の音楽がより彼の求めている方向へ進んでいっている気がする。

ここ2、3年で聞いた彼のハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、
どれも素晴らしいものだった。

古典もの以外では、マーラーには感動したけど、
バイロイトで話題のワーグナーは正直言ってあまりいいとは思わない。