ちょっと記憶が曖昧ですがバックス、スコットは、戦前から戦後にかけて
はやった時期があったはず。当時は太田黒元?とかいう評論家が曲の解説などを
残していると思います。70年代に出ていたプレビン、ボールトのLPの解説は
確かに三浦さんの文章が多かったが別の人のもあったはず。
(実家のLPを調べないと分からないがプレビンの海の交響曲は佐藤勝という
人の解説だったのでは)イギリス音楽について時々発言していた人というと
柴田南雄、篠田一士など。まだ誰かいたけど名前が思い出せない。
FMの番組の吉田秀和の「音楽の楽しみ」(最初は日曜日、朝、2時間くらいの
番組だった)でイギリス音楽だけを取り上げた日もあります。
ここの住人からするとイギリス音楽というのは抵抗あるかもしれないが
ブリテンのベニスに死すのような新作は、直ぐにNHKで全曲放送されてましたね。
関係ないけどケン・ラッセルのディーリアスの映画は観たことありますか?
これもかなり古くて最初NHKで放送されたけど、当時、ディーリアスの音楽を
聞く機会はほとんどなくてフィルムイメージが先行したかも。