>>584
ロンドンは音楽の「消費」の中心地ではあった。パリと同様に。
外国人に大きく門戸を開き、活動の場を提供していたし、
その中には帰化した者もいた。

イングランド民謡の収集に目が向けられるようになったのは
19世紀から20世紀への変わり目とかなり遅い。
スタンフォードらはアイルランド人であって、話がまた別だ。