>>589
火の鳥(1910年版)なら、
アンセルメ/ニュー・フィルハーモニア(デッカ)も忘れずに。
死の前年の演奏だが、非常にエネルギッシュで、かつ深い味わいがある。

アンセルメというと、ロマンドのせいで、「録音魔術のお陰で過大評価」
なんてよく言われるけど、(以前出ていた輸入盤=廃盤)についていた
リハーサルを聴くと、本当に一流の音楽家だったことがわかる。
スイス・ロマンド管との演奏はお薦めできないけど、このニュー・フィルハーモニア
盤は別。録音も60年代後半なのでそんなに悪くない。