ブラームスのピアノ曲「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ」のお薦めお願いいたします。
実は、この曲はオケ版から入ったもので、あまりピアニスティックに弾いているのは
あまり好きではありません。
ピアノ版では、アラウ、アシュケナージ、ゼルキン、ビショップ=コワセヴィチを持っています。
アシュケナージは結構まとまっていて好ましいのですが、いかんせんスケールが小さい。
ゼルキンは、スケールは大きいのですがフレーズの途中で音色(タッチ?)が変わるので
気に入らないです。
アラウは、弾き崩してるのがいやだし、コワセヴィチは論外!
こんな私によい演奏を教えてください。
タイプで言えば、アシュケナージのスケールを大きくして筋骨隆々にしたような演奏がよいです。
よろしくお願いいたします。