>>771-772 即レポ、サンクスです。

●A・クフェルク(ケフェレック):
 犬で「サティ+ラヴェル」が安かったので即ゲトしました。彼女ははじめて。
 ブレンデルの薫陶を受けた、というだけあって、内省的、自己対話的
 で頗る真面目な印象を得ました。サティと合わせて、いつか通して聴きこみたいです。
 (いまの気分、春の気分、つまり舞い踊るような、サクラの気分>>770と、少し遠いかな?)

●S・フランソワ:
 彼のトンボーは、何か怪奇小説の月夜のシーンを読むようで、
 特に私の好きな「第3曲 フォルラーヌ」の、明快な、地中海的輪郭が
 闇の中で崩れてしまっていて、馴染みにくいです。
 フォルラーヌは、南仏の舞曲なのですが