ラヴェルって熱狂を把握している感じ、しますよね。
でも、把握しているだけに、熱狂の中でもどこか、クールな部分が必ず残っているような。
以前はラヴェルのそんなクールなところが苦手だったんですが。
そういう人だからこそ、ピアノコンチェルトの第二楽章のような
素晴らしい音楽が書けたのでしょうね。
ラヴェルが世界最高ということに深く同意します。
ちなみにラヴェルのお墓
ttp://homepage2.nifty.com/kajipon/haka/h-sakkyoku.htm#ラヴェル