フランスのホルン奏者は、バルブホルンを嫌がってたらしいです。
ドイツの方が積極的だったらしいです。何で見たか忘れたので、らしいですいません。
ビラネル(大学試験ための曲)にヴァルブと、ナチュラル両方吹かせてる事からも
フランスではナチュラルの伝統がずいぶん残っていた事も分かります。

しかし、楽譜を見てみればわかりますが、
あの曲はナチュラルホルンを想定している事は明らかです。

話は戻りますが、あれをモダンホルンで、ナチュラルっぽくやるときには、
34番はまあそのままEs管を使えば、それっぽくなると思いますが、
12番は、B-bassoだから、色々工夫をしないと難しそうですね。