396,422 の言わんとする事は解るよ。 

しかし、鍵盤楽器や弦楽器と比べた場合の音楽的な内容の深さ、広がり
の差は、楽器の成立してきた歴史的な背景を考え無ければならないのでは。 
これは演奏者側だけでなく、作曲者側の認識も含めて。
金管楽器全般に、自由に音階が吹けるようになったのは鍵盤楽器や弦楽器
よりずっと歴史が浅い、正確な音程で演奏出来る楽器が現れたのは、
ピアノやヴァイオリンの事を考えれば、つい最近のこと。
ハイフェッツの存在は彼一人ではなく、ハイフェッツに至る続く
西欧音楽とバイオリンの歴史の上に存在している。

413の音程の話は何が言いたいのか良く解らんが、
お二方は認識としては間違って居るとは言わないが、
腐る事は無い、現在のホルン吹きはこれから歴史を作るのだよ。