EMIだと作品自体がちょっと古いかも。オーケストラの書ならこれが一番良いのですが。
Philipsだと交響曲第3番のベルリンフィル自作自演が入っていて、
あとはヴェネチアやチェロ協奏曲も入っています。初演者ロストロポーヴィチはEMIですが
Philipsのハインリッヒ・シフも好演。
ナクソスの1-3は「良くない」のではなくて、他にいいのを知ってしまっているので
いまいち、という感じ。チェーン2とパルティータはムター、
ピアノ協奏曲はクリスチャン・ツィマーマンが最強と思われ。
あとノヴェレッテの自作自演は冒頭の印象的な部分の切れがとても良いので>>66、
ナクソスを聞いたら歯切れが悪くてずっこけた印象があります。
これらはどれもグラモフォン。