>>96
反論と言うか、そこまでひどくはないと思うが。
俺はピリオド楽器演奏じゃないと聴く気にならないので、
コンチェルト・ケルンの交響曲集とナクソスのミサ曲集
MUSICAから出てるクラヴィア四重奏Op.40全曲しか聴いたことないけどね。
交響曲はシュトゥルム・ウント・ドランクの典型的な作風で、
ミサ曲はウィーン古典派的なミサ曲、Op.40の1曲目は結構書法や転調などが意欲的。
まあ、勢いまかせのところもたしかにある交響曲しか聴いたことないとしたら、
ミサ曲聴くと多少見る目も変わるかなと思う。

ただ、古典派ならもっと面白い作曲家はいるから、擁護まではしない。
古典派っていってもウィーンを離れるとまた違った面白さがあるね。
イタリア・フランス・イベリア・北ドイツとか、デンマークで活躍したクラウスとか。