>>88
>おそらくアルビの作品番号付きの全曲録音はこれが唯一か?

参考までに手持ちのアルビノーニOp.付の全曲録音

Op.1 12のトリォ・ソナタ [CPO 999 770-2]
Op.2 6つのシンフォニアと6つのコンチェルト [stradivarius STR 33519]
Op.4 12のカンタータ [ETCETRA KTC 2027]
Op.5 12の5声協奏曲 [Chandos CHAN 0663]
Op.6 室内での和声の楽しみ(+ロジェがOp.4として出版した6つのソナタ) [hyperion CDA66831/2]
Op.7 12の協奏曲 [TACTUS TC 670103&670104]
Op.9 12の協奏曲 [国内盤DECCA POCL-1907/8]
Op.7+9 全曲 [Chandos CHAN0579,0602,&0610]

番号あればわかるので演奏者は略しますが、全てピリオド楽器です。
未出版のオペラや器楽作品もいくつか持ってますし、他にもかなり出ていますよ。

うーん、それにしてもヴィヴァルディのほうが人気あるみたいね。
アルビノーニは、多少冗長なところがあるけど、ノーブルな旋律が魅力だと思う。
だけど、ヴェネツィアなら、B.マルチェッロが冗長さもなく、中庸で好き。
ヴィヴァルディは、ちょっと品がないというか…。別に嫌いではないけど。
音楽の特徴について感じていることは>>88と同じだけど、結論は正反対だね。
私は、もともとヴェネツィア派の器楽作品は少し苦手だからかもしれない。