タルティーニ
おすすめに従ってOp.1をきいている。
グリエルモ兄弟は、大向こうを唸らせるような技巧派ではないが、
その心を伝えていると個人的に思っていて、充分に満足できる演奏と思う。
それまでのモダンでの演奏ではタルティーニの良さは感じ取れなかったが、
このラルテデラルコのシリーズでその良さが感じ取れるようになった。

デュフリ
どうもフランスのクラヴサン曲の作曲家はよく違いが分からない。
この3枚も聞いてみたが、ただ聞いただけに終わっている。
彼の特徴を教えてちょうだい。

マンゼ
最初は好きになれなかったけれど、だんだん良さが分かるようになってきた。
テレマンのファンタジアなどなかなか。
ポッジャーを従えたバッハのヴァイオリン協奏曲なんか楽しめた。

ハッセ
と言えば映画「カストラート」を思い浮かべてしまう。