ダラバーコの協奏曲集 Op.2 (ORF CD-342 Rasi/Il Tempo Armonico)
は、なかなか面白い。どういう訳かディスクが2枚入っていて、
ひとつは同じ曲のサラウンドCDになっている。
まさにコンサートホールで聞いているような気分になる。
演奏も言うことなし。もちろん曲も良い。
ダラバーコは、以前テルデックからコンチェルト・ケルンの演奏で、
これは掘り出し物と思ったことがあるが、今回の演奏も同様だ。
コレルリを彷彿とさせるスタイル。
ほか、モルターのソナタなどの曲集(MDG 341 1279-2)
クェンティンのトリオソナタ集(ET'CETERA KTC1271)
いずれも無名の作曲家の掘り出し物。決して退屈はさせない。