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▼△ バロック音楽総合スレッド 3 △▼

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0001fiori musicali dedicato a Musa04/09/14 18:23:03ID:dDykG5F3
バロック音楽総合というスレタイですが、中世ルネサンスから
ロマン派ピリオド楽器演奏まで広く扱います。
古楽について語り合ったり、情報交換しましょう

・推奨事項

1.sageとメール欄に記入して投稿しましょう
 dat落ちは最終書き込み時間が基準なので、下がっていても問題ありません。

2.専門的な話にはある程度字数は必要かもしれません。
 その場合、長文レスも構いませんが、
 トピックが複数の場合は、むしろレスを分割して
 連書きにしましょう。いたずらな連書きは非推奨ですが…。


過去スレ
▼△バロック音楽総合スレッド△▼ (dat落ち)
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1042895298/
▼△バロック音楽総合スレッド 2 △▼
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1068212717/
0153名無しの笛の踊り04/10/09 09:55:10ID:F6M5e6KJ
>>152
なるほど、失礼しました。
でも、誤解されないためには、>>146氏の表現を借りて

古臭い「古楽器演奏」が廃れて良かった、

というほうが適切かもしれませんね。
とすると、>>146氏も、私も、>>152さんも、大筋で同じ意見のようですね。

>ACCORDのREYNEはHMF時代よりずっと好きだな。
これも同意です。そういえば、Vol.6がそろそろ出るようで、楽しみにしています。
0154名無しの笛の踊り04/10/09 10:42:04ID:yWMO/WDe
古樂への思い入れは、第一世代(第二世代)はすごかったと思います。
例えばブリュッヘンやヘインズの管楽器の演奏は
息遣いもわかるようなくせのある演奏で、
その後のスマートな古樂奏者には真似のできない濃密な演奏だったし、
アーノンクール、レオンハルト、クイケン兄弟らも、
聴けばすぐ演奏家を特定できるようなすごい個性に溢れていたような気がします。

その後、彼らに学んだ多くの若い演奏が育ってきており、
その新しい研究成果を取り入れた演奏は、
技術的にも完成度が高くなってきているし素晴らしいものも多いです。
しかし、古樂演奏が大衆化するにつれ類似の演奏も増え、
1970年代の、演奏家の個性が前面に出た演奏を懐かしく思うのも事実です。
(第一、第二世代の人たちもその後レパートリーをどんどん広げ、
幅広い聴衆を意識した演奏に変化してしまっているのは、
バロックの古学ファンとしては残念です)


015514604/10/09 13:21:01ID:w+Zzlf/k
>>147
> 新世代のドイツ・オーストリア古楽
そう。このあたりに期待をしている。

揺れ戻しやら何やら、いろいろ試行錯誤を経て、
最近の演奏スタイルに収束してきたと言うことだろうか。
まあ小難しいもの、どんちゃんもの、いろいろあっていいと思う。

モダン演奏派が、当時の古楽器演奏をいろいろ攻撃してくるのも分かる気がした。
当時は正直言って、レオ師あたりの演奏は聞くのがしんどかった。
聞きこんだおかげで、今では血肉になっている。というのはおおげさか。
最近はだいぶ変わったみたいだけど、それがいやな人もいるかも。
若手では、なんとなくシュパーニがレオ師に似ている感じがする。
0156名無しの笛の踊り04/10/09 14:36:01ID:eopenV6i
ドイツの古楽団体としては
ベルリン古楽アカデミーとフライブルク・バロック・オーケストラの2つが現在の巨頭かな?
録音も盛んに行ってるし。

まだマイナーな団体も沢山あるけど、
堅苦しさを感じさせない、モダン以上に活きの良い音楽をするところが多い気がする。
015715404/10/09 14:39:31ID:yWMO/WDe
154の具体例をあげておきます。
ブルース・ヘインズの1998年録音のクープラン
(ATMA、ACD2 2168)
を聴くと、彼が1970年代にセオンに録音した
ブリュッヘン、レオンハルトやクイケン兄弟との競演が思い出されて懐かしい。
彼よりうまいバロックオーボエ奏者はいっぱい出てきているが、
誰の演奏かわからないものも増えている。(古樂演奏の一般化?)
その点、ヘインズだけはずっとわが道を行くって感じで、ユニークです。


0158名無しの笛の踊り04/10/09 21:18:17ID:I8EbpPkX
ヘンデルの"An Ode for St.Cecilia's Day" (Hyperion SACDA67463)
キングの演奏で聞いた。
ヘンデルらしく、またキングらしく、
SACDの豊かな響きにも大満足。
ぜひとも聞いてちょうだい。
0159名無しの笛の踊り04/10/10 02:56:42ID:pTT7JRrJ
セシリア祝日頌歌はピノックか何かで聴いたような記憶が。
ヘンデルの丸っこさが出てるのがあまり好きではないが、
出来としては良い作品だった。
0160名無しの笛の踊り04/10/11 05:29:49ID:HR7Kz3Oz
ニケの水上で気分が沈む人がいるとわ。
バロックの世界は奥が深い。。。。
(自分にとってニケの水上はまさに「気付けの1枚」)
このスレ情報でバロック買い集めようと画策してるビギナーですが
好みの問題なんだなぁ。
・・・・こうしてクラオタのCD在庫は
大変なことになっていく、っと。
でもこのスレ大好きだ。
0161名無しの笛の踊り04/10/11 16:11:06ID:0Rq5j3Y9
Christian Petzoldのメヌエット以外の曲ってなんかありますか??
0162名無しの笛の踊り04/10/11 16:15:32ID:f19VOdLK
Petzold?
おお、名前から知らねー、よかったら詳細キボンヌ
0163名無しの笛の踊り04/10/11 16:28:26ID:/AG+4Rn9
セシリア祝日頌歌といえばパーセルのほうでしょう

ガーディナー、ヘレヴェッヘとも佳演
0164名無しの笛の踊り04/10/11 16:52:18ID:ZINMxuES
>>161-162
PETZOLD, Christian (1677-1733)でよろしいか?
ピリオド楽器演奏のCDしかわかんないけど、今出ているのは

5 (Solo) Hpd. Conc. [#3,13,23/25, Dresden Ms.] / L. Cerutti [Armelin CD9711]

だけみたいです。

>>162
たぶん、J.S.バッハの作とされていたト長調とト短調のメヌエットの
本当の作者ということで、>>161氏は興味が出たんでしょうね。
0165名無しの笛の踊り04/10/11 17:53:30ID:f19VOdLK
>>164
thx!
0166名無しの笛の踊り04/10/11 19:45:09ID:15+alWEi
ジェミニアーニって好きですが、合奏協奏曲のほかに名曲はありますか。
0167名無しの笛の踊り04/10/11 20:34:44ID:uUjZBt4Z
>>161
Petzold。HMFから出ていた「アンナマグダレーナバッハの音楽帳」にも、
似たような名前の作曲家が出ていたような。

>>166
ジェミニアーニの合奏協奏曲とは、飛び抜けて有名な、
コレルリのソナタOp.5の編曲版のことを言っているのだろうか。
彼自身の曲としては、Op.1から3までのコンチェルト・グロッソ、
Op.4のヴァイオリンソナタの一部、Op.5のチェロソナタ、
Op.7のコンチェルト・グロッソ、ほか"LaForestaIncantata"と言うコンチェルト、
さらにフルート曲集、チェンバロ曲集などが入手できた。
中でもOp.2が最高の出来。
特に作品2の3は他と違って、ヴィヴァルディばりの3楽章形式で一聴に値する。
最近のCDでは、SYMPHONIA SY02200 AuserMusiciがある。
次には作品7だろうが、古楽器での良い演奏がない。
0168名無しの笛の踊り04/10/11 20:40:35ID:ZINMxuES
>>167
>>164
0169名無しの笛の踊り04/10/11 21:00:32ID:ZINMxuES
ジェミニアーニのコンチェルト・グロッソは、改訂版のほうのOp.3-3が一番好きだ。
Op.2はまだジェミニアーニの個性が弱い感じ。嫌いではないが。
La Foresta Incantata は、楽器編成はコンチェルト・グロッソだけど、バレエ音楽ですよ。

Op.3にはホグウッドやビオンディの全曲盤がありますね。
ホグウッドは原典版。ビオンディは持ってないんだけど、持ってる人います?
改訂版なら購入してもいいかな、と思ってるんですが。

>>167
>特に作品2の3は他と違って、ヴィヴァルディばりの3楽章形式で一聴に値する。
まるでヴィヴァルディの音楽のほうが価値があるような書き方には、同意しかねます。

彼のコンチェルト・グロッソは、コンチェルティーノは、2Vn,Va,Vc、
リピエーノにはヴィオラ抜きの弦楽、という、当時のイギリスにはVa奏者が少ないという
事情を逆手にとって独創的な形態を作り出しましたし、第一これらは、イギリスでは、
ソロ・コンチェルトよりコンチェルト・グロッソのほうがはるかに好まれていたという状況の
中で生まれた作品群であって、そのような比較は好きではないです。
彼は、コレッリの新作は聴けないのでイギリスに招聘されたようなもんですから。

コレッリのような気品の高い音楽が、ヴィヴァルディのやや下品な音楽より
基本的に保守的なイギリス人の好みなのは、いまも基本的には変わらないと思うんですよ。
コレッリの録音は、やはりフランドルかイギリスの団体のほうが圧倒的にいい演奏します。
0170名無しの笛の踊り04/10/11 23:13:12ID:g9i87fwi
>>160

>クラオタのCD在庫は
>大変なことになっていく、っと。
なるんですなあ。うん、うん。
017156404/10/13 02:47:47ID:zxSfuYzb
WINTER&WINTERから出てるロレンツォ・ギエルミの
「ANNO1630」を聞いた人いますか?
最近出たディスクだと思いますけど、とても気に入ってます。
017217104/10/13 02:50:30ID:zxSfuYzb
訂正
名前欄の564は全然関係ないです。
ミスです。
017316604/10/13 14:34:36ID:XX6KsWwr
>>167
>>169
サンクス
コレルリのソナタの編曲版はいいですね。
La Foresta Incantata も好きです。(ガーディナーと寺神戸の2枚持っています)
室内楽はなじみがないので聴いてみます。
0174名無しの笛の踊り04/10/14 06:42:17ID:1J1AgIlR
>>169

>コレッリのような気品の高い音楽が、ヴィヴァルディのやや下品な音楽より
まるでヴィヴァルディの音楽のほうが価値が劣るような書き方には、同意しかねます。
0175名無しの笛の踊り04/10/14 09:47:15ID:VKcAB8rj
>>174
>>169はそうは書いてないよ。

まあ、コレッリが気品高いかどうかは微妙だがw、
ヴィヴァルディは十二分に下品。ていうか、破廉恥wだね。
そんでもって妖しすぎる。観劇には要仮面
0176名無しの笛の踊り04/10/14 10:03:53ID:VKcAB8rj
日本の古楽聴いてまつ

武久源造/鍵盤音楽の領域vol.5“バロックの終焉”(1999)

偏見入ってるけど、日本の古楽って聴いててやっぱり疲れるなぁ〜
ノンお洒落系の独特な音感、ちょと真剣すぎる感じあたり。
0177名無しの笛の踊り04/10/14 15:09:12ID:b4yokEdx
下品で破廉恥、いいじゃん。好きだけどね。
それが嫌ならポップでキャッチーと言い換えとこう。

下世話な言い方だがコレルリの音楽は人当たりはいいけどガードの堅い深窓のお嬢さんタイプ。
ヴィヴァルディは気さくで陽気でちょっとエロい魅力のギャルって感じかw
0178名無しの笛の踊り04/10/14 15:56:39ID:VlAxsidF
昔、といっても十年ほど前までのことだが、
日本の古楽ヲタには、
「自我や個性を捨てて絶対的な美の規範に自分を捧げ尽くす無私の境地」
が古楽の本質だと主張する奴らがいて、
ベジタリアンだったり東洋医学に凝ったり禅をやったりしているのが多かった。
ヒッピー、ニューエイジ系の求道主義が漂っていてキモかった。
まさか今はあんなのいないだろーなー?
0179名無しの笛の踊り04/10/14 16:07:11ID:RTeXyDFe
>>178
詳細希望。
そんなの見た事も聞いた事もないので興味がある。
0180名無しの笛の踊り04/10/14 18:40:38ID:Zs+pF7mJ
あれはネット草創期だから96か97年頃か。
たまたまクラ掲示板で知り合った古楽ヲタとメール交換を始めた。
ところがそいつ何かにつけ東洋医学の長文メールを送ってくる。
いいかげんウザいから返事を書かなくなかったが、
すぐに俺以外の餌食をクラ掲示板で見つけたようだ。
また、
現在の宗教板@2ちゃんに似た掲示板「宗教のるつぼ」で、
森田療法から禅に傾倒したという瞑想マニアが古楽ヲタだった。
何かにつけ禅語と森田のお言葉が出てくるのがウザかった。
似たのは他に何人かいたが、だいたいそんな感じだ。
古楽ヲタの全員では決してなかったが、比率は多かった。
やがて、
アンソニー・ルーリーやエマ・カークビーが、
禅や神秘思想や菜食主義に興味を持っていること、
鈴木雅明が西野式呼吸法を実践していることなどを知った。
もちろん、それは個人の自由だし、
音楽家に関してはいい演奏さえ聴ければそれで構わんのだが。
古楽ヲタがそうなるとウザい。押しつけてくる奴が多いからな。
0181名無しの笛の踊り04/10/14 19:10:45ID:RTeXyDFe
なかなか興味深い話だね。
ヲタってのは何事も突き詰めるというか、やりすぎる性質が無きにしも非ずだし、
古楽発展期の演奏家達もまた個性的な人達が多かった訳だ。
0182名無しの笛の踊り04/10/14 21:16:54ID:VKcAB8rj
古楽発展期は「世の中の多くの人は知らない、
しかし私たちは知っている本来の美の姿」
という傾向が比較的強かったこともあるし。
0183名無しの笛の踊り04/10/14 21:18:08ID:/7qXrGDH
>>169です。
フォローしてもらってますが、「やや下品」というのは私なりのほめ言葉。
ヴェネツィアの謝肉祭の浮かれ騒ぎが上品なはずはないわけで。
まあ、コレッリは気品というより、均整美というほうがよかったか。
いずれにせよ、>>177氏のほうがうまく表現してますね。GJ!!
0184名無しの笛の踊り04/10/14 21:39:36ID:U8lfgNf/
>>176
> ちょと真剣すぎる感じあたり。
その生真面目なところが日本人の良いところ。と言うのもあるけれど、
もうちょっとフランクにと言う感じも確かにある。
でもオリンピックの開会式を見ていても、
最近のはだいぶくだけてきたねえ。
どこかの国の軍隊のパレードみたいなのはもうないですね。
日本人の演奏もだんだん遊び心が出てくるのではないだろうか。

>>177
大いに同意だが、
そんなこと言うと、謹厳実直な原理主義的ファンからお叱りを頂くことになりますよ。
多分、ここには現れないだろうが。
0185名無しの笛の踊り04/10/14 23:30:09ID:H0se1Jeb
>>50
BWV1083はBCJが来年の9/15に演奏するようです。同時公演はBWV35とBWV51。
0186名無しの笛の踊り04/10/15 01:20:12ID:uYPVsAl/
>BWV1083はBCJが来年の9/15に演奏するようです。
聴いてみたいね。管が入ると嬉しいのだが。
0187名無しの笛の踊り04/10/15 21:26:32ID:AvanUcTR
題名教えてスレでここを紹介されたので来てみました。

ttp://www.nnet.ne.jp/~ks/dtm/data/bubb_88p.lzh

ゲームセンターのグラディウスというゲームで聴くことができた曲なのですが、
バロック時代のとある曲を題材にしているとの話を聞きました。
もしこれに似た曲をご存知の方がありましたら詳細を教えてください。
0188名無しの笛の踊り04/10/15 23:44:19ID:TQuMYhTR
>>187
バロック調で作曲&midi化すると、こんな風になるかな、確かに。
しかし、曲としてはあまりバロック的でもなく、
妙に丸っこくてチマチマしているあたりを見ると
ヘンデルの後半、しかも器楽曲・合奏曲系の気がするのだが…
主旋律は管で吹く感じだが、終止形で引っかけてるのはチェンバロ的発想かな?
声楽書法も混じってる気がするけど、歌うと旋律的にはキモイよなたぶん。
0189名無しの笛の踊り04/10/16 01:02:12ID:k/iVUz0o
>>187
聴いてみたが最悪だな
バッハやヘンデルの継ぎはぎしてもバロックにはならない証拠というか・・・
とりあえずバラックと呼ばせてもらおう
0190名無しの笛の踊り04/10/16 01:23:41ID:aBX/0gcM
エレクトリカルパレード(古)かと思いますた
0191名無しの笛の踊り04/10/16 06:58:28ID:TuqS9H09
>>189
それではドイツの某サッカー選手が気の毒なので八”口ックにして頂けないだろうか(w
0192名無しの笛の踊り04/10/16 07:46:29ID:G0dS539M
>>189-191
まあまあ、題材は何かって質問だから。
曲自体の感想を聞かれているんじゃなくて…

いま聴き直してみたけど、
エレクトーンの作曲手法かなこれは。
バロック的には考えにくい展開が多いから、
文字通り題材というか、
雰囲気をバロック的にしただけかもしれませぬ

仮に原作に忠実になぞってます、ということだったら
ヘンデルかな…、こういう妙な曲書くとすれば。

西洋のオリエンタリズムとどっこいどっこいの
空想的なオキデンタリズムだなw

昔懐かしのパロディウスの音楽はモロにクラで楽しかったけど。
0193名無しの笛の踊り04/10/16 11:18:21ID:qFfx/ggq
うーん、忠実に再現してるわけじゃないんだろうなぁ、きっと。
ゲーム音楽版「アルビノーニのアダージョ」といった感じなのかな?
つまり、題材としてはなにかあったのかもしれないけど、原型をとどめていない、と。

>>187
グラディウスは何回かやったけど、音楽覚えてないな…
どこで流れるやつだっけ?
0194名無しの笛の踊り04/10/16 13:02:08ID:0/pmRiaL
>>187
元ネタは何だろう?出だし部分のみに限定するとバッハの「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」
と何となく似てるような気がする。出だし部分限定だけど

>>187さんには悪いけど、バッハスレ「J・Sバッハ【総合】Part5」で質問して
みてはどうかな?>>187さんは知らないかも知れないけど、バロック音楽と言えば
1にも2にもバッハ、まずバッハ、とにかくバッハってくらい人気のかたよりが凄い世界。
グラディウスのこの曲書いた人が誰かバロックの作曲家の作品を意識したってのなら
9割方その作曲家はバッハだと思うよ。

漏れはバロックに詳しいワケじゃないけど、22秒〜35秒、45〜50秒あたりは
いかにも元ネタがありそうに聴こえた。この2ヶ所が俺的にイイ!ハマる物を感じた!

前のレスした人と俺も同意見。元の曲をまるまるゲーム音楽にアレンジしたんじゃなくて
いくつかの曲の断片をゲーム音楽に取り入れて、「バロック風」にまとめたのだと思う。

「○秒あたりがバッハの「○○」の第○楽章の一部に似ている」とかそういう答えが
返って来るんじゃないかな。


0195名無しの笛の踊り04/10/16 15:23:04ID:G0dS539M
ああ、しかもバッハ好きはそういう詮索好きだからね。
悪く言えば、こじつけというか・・・
文字にするとなんかイヤミだが、
>>187が納得してすっきりするにはそちらの方がよいだろうね。

様式的な感想から言えば、
地方的にはドイツ80%、イギリス10%、イタリア・フランス各5%で、

グラディウス作曲家のアクセシビリティから言えば、
バッハ50%、ヘンデル35%、その他15%、くらいだろね。
019618704/10/16 22:36:40ID:rpIgVfV0
皆様いろいろと教えてくださってありがとうございます。
やはり原曲があるわけではなくってバロック風に作られたもののようですね。そういうことで
納得することにします。「題材にして〜」という話も、雑誌編集者が開発者から?伝え聞きしたものを
もとにした記事ですので、意味の揺らぎなどもあると思います。
それにしても皆さんの深遠な知識に圧倒されました。ありがとうございました。


ちなみに。。。この曲はアーケード版グラディウス(正確には他にも適応タイトルあり)の
電源投入後の数分間にのみ流れる曲です。morning music と呼ばれ、ゲーマーの間では
なかなか聞けない幻の名曲として親しまれました。
セガサターン版・プレイステーション版のグラディウスで聞くことができます。
0197名無しの笛の踊り04/10/17 08:31:45ID:s2YU1FLP
シューマソとかブルを古楽器でやるのはバロックなのか? 

なんだか無理があるような・・・ 
0198名無しの笛の踊り04/10/17 09:04:55ID:KXx1JsnX
>>197
誰もバロックなんて思ってない。語れるスレがなさそうなんで
ピリオド楽器演奏についてもこのスレで受け入れるだけ。
0199名無しの笛の踊り04/10/17 22:34:51ID:fUV1QOG2
いまNHK教育見てるが、
シャルパンティエを紹介だけで切り上げて
バッハの方を取り上げてまつ。
やっぱ日本って古楽後進国だな・・・
0200名無しの笛の踊り04/10/17 22:41:43ID:nYuyrmpL
シャルパンティエの前にリュリやラモーだろ
それで後進国は過言だな
ヘルマン・マックスが招聘されないって意味では後進国だが
0201名無しの笛の踊り04/10/17 22:46:51ID:fUV1QOG2
おもったよりこのバッハ悪くないので過言だった気もするが、
ラモは置いておくとして、
シャルパンティエ >> リュリ
は確かなところじゃないか?
0202名無しの笛の踊り04/10/17 22:56:24ID:nUpUI8nA
すみません、ちょっとお聞きしたい事があるのですが...
以下の曲はサッカーのチャンピオンズリーグのテーマ曲です。

http://fcspartak.ru/media/audio/pesni/UEFA%20Champions%20League%20-%20Hymne.mp3

サカ板ではヘンデルのパクリだよ!といわれているようですが
どこら辺がどの曲の旋律をパクってきたか等くわしく分かる方いらっしゃいますか?
ちなみにこの曲の作曲者はイギリスの方だそうです。

ただ、よく聞くとバロックではあり得ないような不協和音がテンコ盛りだったりしますので
現代風にアレンジしてあるのだとは思います。

どうかよろしくお願いいたします。
0203名無しの笛の踊り04/10/18 20:41:22ID:wCrFOGxP
>>202
聞いてみたけど、わからん。
イギリス方面の作曲家だとすると、噂通りヘンデルのパクリかも。
ちょっとイタっぽいとこもあるが、雰囲気はヘンデル的。
0204名無しの笛の踊り04/10/18 21:24:16ID:Qx21HPTb
>>202
雰囲気だけだとヘンデルに聞こえるかもしれないけど、不協和音とか楽器法とか以前に
声楽書法として、ヘンデルっぽくはないんね。
ヘンデルは合唱を基本的には2ブロック的扱いをするから、この曲での
たとえば2:30前後のような並行的移動というのはちょっと考えられない。
なんでもパクリっていうのが最近の風潮だし、雰囲気で物言った印象だけどなあ。

私見だけど、それでも作者は明らかにヘンデルを意識していて、なおかつ
それを聴いている側にも意識してもらいたがっているように感じる。
パクリというのは、元ネタがバレたら困るものだから、
この場合は元ネタをお互い認知した上で楽しむ、オマージュっていうほうがいいのでは?
0205名無しの笛の踊り04/10/18 22:20:00ID:4CKkc5no
というか、前のやつも今度のやつも、
バロック風らしいという前振りがあるから
そう聞こえないわけでも無いわけだが、

普通に聴けば、単に20世紀後半の擬古典様式だよな。

>>202 とかも、例えばラッターのパクリと言われた方が
しっくり来る気がする・・・
020620204/10/19 00:10:56ID:UoJlgVTN
お答えありがとうございます。
なるほど、オマージュという言い方は非常にしっくりきますね。
他の音楽や映像などでもよくあるような
モトネタを知らない人にも普通に楽しめてかつ
知ってる人には2倍楽しいという感じでしょうか。
私もなんでもかんでもパクリいうな!と反論したい気分だったので
すっきりいたしました。

202の曲は試合が始まる直前に大音量でスタジアムに流れます。
これ聴くと気分がいやがおうにも高揚してきます。

作曲者はトニー・ブリテンという方です。
0207名無しの笛の踊り04/10/19 00:59:38ID:vB/+Z1SQ
>>205
胴衣。
擬バロックの伴奏はともかく、
声楽部分はいかにもラターっぽいw
0208名無しの笛の踊り04/10/19 01:02:28ID:vB/+Z1SQ
スポーツ系で思い出したが、GetSportsつう番組の音楽も聖歌風だよね。
あっちはバロックじゃないけど、なんか>>202の風味と通じるものがある。
0209名無しの笛の踊り04/10/19 14:39:21ID:R1ZMi4KN
後期のバッハ(音楽の捧げ物・フーガの技法)みたいな
抽象的・堅固な音楽の作曲家っていますか?
バッハ以外余り知りませんので、宜しくおながいします。
0210名無しの笛の踊り04/10/19 14:57:43ID:nzgmLB87
>>209
オケゲムとウェーベルン。(w
0211名無しの笛の踊り04/10/19 15:03:53ID:WaPeZMS6
確かに、バロックはポリフォニーの時代ではないから、
ルネサンスに戻ったが良さそうだね。

>>209の期待とは別だと思うが、
たとえばフレスコバルディのフィオーリ・ムジカーリのキリエとか
ベートーヴェンのミサ・ソレムニス、とかどうよ。
0212名無しの笛の踊り04/10/19 15:29:58ID:QlAHypdV
>>211
いや、俺も常々>>210と同じこと考えていた。やっぱり俺だけじゃないんだな。
>>209はウェーベルンは知ってるだろうから、オケゲム聴け。ルネサンスだが。
数象徴だの可変旋法による作曲だの、ある意味J.S.バッハ以上に難解なことやってるから、
まあ好きなだけ楽譜と取っ組み合ってくれw

まあ、オケゲムがすごいのは、聴いた限りでは全然衒学的にならないところだけどな。
0213名無しの笛の踊り04/10/19 15:30:14ID:ylNJh0pM
ぜひフランドル楽派で
021420904/10/19 15:43:05ID:R1ZMi4KN
オケゲムとウェーベルンですか?どちらも確か殆ど聴いた事が無い
んですが、バッハ以上に難解なんですか?ウェーベルンはバロック
の調性作曲家でいいんすよね?
0215名無しの笛の踊り04/10/19 15:52:55ID:QlAHypdV
>>214
マジで知らないのか…。ウェーベルンは戦後のトータルセリエルの作曲家の旗印。
精緻極まりない十二音技法の作曲家だよ。
で、ついでだから言っておくけど、バロック音楽っていうのは、具象の権化。
真価は歌詞のある音楽をいかに具体的に表現するか、にあったといって過言でない。
J.S.バッハの声楽作品、教会カンタータなどはその極地のひとつだ。
「堅固」はともかく、抽象的な音楽を聴きたいならルネサンスの初期〜中期、
あるいは戦後前衛音楽、くらいじゃないかな?
021620904/10/19 16:03:34ID:R1ZMi4KN
ああ・・・ウェーベルンってゲソですか?
いや現代無調系じゃなくって、あくまでもバロックで
って事なんですけど・・・。バッハと同時代、もしくは
前後ではオケゲムくらいですか?オケゲムはそんな
に複雑ですか?チョットだけ聴いた事あるんですけど、
そうでもなかったような・・・。ルネサンス時代だからかな?
0217名無しの笛の踊り04/10/19 16:09:00ID:7E4S4YDF
フランドル楽派を筆頭にルネサンス期の音楽が最適なのは確かだが、
いきなりそこに行くよりはモンテヴェルディ辺りのルネサンス〜バロック
過渡期のものから行ったほうが馴染みやすいのではないだろうか。
詩と音の象徴的な結び付きなどはこちらの方が判りやすいと思うし。
私はそうやって遡って行ったなぁ。
021821504/10/19 16:12:32ID:QlAHypdV
突っ込まれる前に付け加えておこう…

よく、ベートーヴェンやブラームスの器楽曲が「絶対音楽」といわれるが、
それでもすべての感情や作曲時の作者の環境などと完全に無縁とはいえない。
純粋に作曲技法の追求をしていたという意味では、ルネサンス初期〜中期、
戦後前衛に比較できる時代はない。あるとすると中世末期かな?

で、バロック音楽は、リアルな歌詞の表現を目指して生まれたものだから、
具象という意味では、ルネサンス後期のマドリガーレと並んで双璧。
器楽音楽でさえ、感情や情景などの表現が潜んでいることが多い。
J.S.バッハだって、フィグールなどを使っての描写は、器楽曲でもあちこちあるし。

>>210氏がオケゲムとウェーベルンを苦笑しながら挙げたのには禿同という感じ。
0219名無しの笛の踊り04/10/19 16:22:43ID:QlAHypdV
>>216
だから>>212で書いたじゃない。
「まあ、オケゲムがすごいのは、聴いた限りでは全然衒学的にならないところだけどな。」って。

たとえば Missa prolationum は、4声ミサだけど、楽譜は2声部しかない。
定量記譜法の読み方を変えて4声部にして演奏するんだよ。

ほかでは、 Missa cuiusvis toni は、前述の可変旋法のミサ。
旋法は調性音楽の音階と違って単純移調できないのに、
フィナリスを任意に変えても論理的矛盾がない様作曲されている。

どちらも、聴いただけじゃわからないよ。だから「ある意味J.S.バッハ以上に難解」。
難解な音楽が難解に聞こえるのはあたりまえだからね。
0220名無しの笛の踊り04/10/19 18:26:21ID:WaPeZMS6
そうそう、J.S.バッハといえば、
(バッハスレじゃなくて、あえてバロックスレに書きたいわけだが、)
なんかよくわからないけど、
どれも演奏自体に「バッハスレ的な雰囲気」があって
あまり好きではなかったんだが、

J.S.Bach / Keyboard Concertos / Alessandrini / Opus111

を聴いてこいつはいい、と思ってる。
なんかね「バロックスレ的雰囲気」な演奏。

NGワーズ … 「イタリア的」、「イタリア風」
0221名無しの笛の踊り04/10/19 23:02:50ID:qW+90dAx
フランスバロックの話題になったかと思ったら、オケゲムの話題になってますね。どちらも大好きですがw
オケゲムの作品は、解説書を見ないと分からない(見ても分からない?)ほどの高度な技法が用いられている
が、それらを何も考えずに聞いても、本当に素晴らしい音楽で、ポリフォニーの一つの頂点であることに間違い
はないんでしょうね。
0222名無しの笛の踊り04/10/20 10:03:16ID:LqOU4Ql3
オケゲムの話題になったので、素人質問スマソ。
オケゲムで最初に聴くのにオススメ曲は何でしょうか?
ルネサンス期の音楽は少し聴くけど、よく考えたら未だにオケゲム聴いた事
ないのに気がつきましたw
オススメ関係のスレッドあるけど、さすがにオケゲムはここだろうと思ってw
0223名無しの笛の踊り04/10/20 13:17:35ID:+NAyZibJ
こんなのもあるでよ。

♪♪♪ルネサンス音楽総合スレッド♪♪♪
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1063981549/l50
0224先日の20204/10/20 23:25:07ID:t0JmF+Dl
先日は質問にお答えくださりありがとうございました。

あれからネットで調べてみたらドイツ語のサイトに
例の曲はヘンデルの「司祭ザドク(ツァドーク?)」という楽曲を
トニー・ブリテンがアレンジして作られた曲だと書いてあるのを発見しました。

ラターとT.ブリテンは同世代なんですね(B.ブリテンの長男?)。
元々同じような作風なのか、皆さんが仰っているようにラターを意識して
編曲したのかは分からないのですが、一体どの位元の曲と違うのか興味を持ちましたので
ヘンデルの曲のほうも聴いてみたいと思います。

そこでまた質問で申し訳ないのですが、この「司祭ザドク」のお勧め盤というものが
ありましたら教えてください。
0225名無しの笛の踊り04/10/21 00:29:58ID:eilHFrx/
>>224
とりあえず乙です。
選べるほどいろいろあるわけではないけど…
Zadok the Priest は、ジョージ二世の4つの戴冠式アンセムのうちのひとつで、
4曲すべてと、「王宮の花火の音楽」の管楽合奏版を収録した
R.KING / THE KING'S CONSORT [hyperion CDA66350]
とかはどうでしょうか。きわめてニュートラルな演奏です。
聖歌隊が苦手ならば、廉価版の
Gardinar / Engrish Baroque Soloists [PHILIPS 473 304-2](2CD)
ですかね。こちらはオラトリオ「エジプトのイスラエル人」の余白に
Zadok the Priest と The King Shall Rejoice のみ収めています。
これを機会に、ぜひヘンデルをいろいろ聴いてください。

ところで、どのくらい違うかというと…イントロにかろうじて面影がある?ってくらいで、
>>204で指摘した「ヘンデルらしくなさ」は完全な作者の創作ですね。
っていうか、これは全然別の曲ですよw
まあ、ご自分でも確認してみてください。
0226名無しの笛の踊り04/10/22 00:06:28ID:V0X43Dp8
224,225に補足すると「祭司ザドク」のCDは最近の録音順にいうと

 指揮者,合唱団,レーベル,録音年
1.サマリ,タリス室内合唱団,NAXOS,2002年
2.ヒギンボトム,ニューカレッジ合唱団,DECCA,2002年
3.キング新,キングスコンソート,hyperion 2001年
4.クレオバリ新,ケンブリッジキングスカレッジ合唱団,EMI 2001年
5.クレオバリ旧,エルブルグ少年合唱,colmns 1994年
6.ヒル,ウィンチェスタ聖歌隊,ARGO 1994年
7.ガーディナー新,モンテベルディ合唱団,Phlips,1993年
8.キング旧,キングスコンソート,HYPERION 1989年
9,プレストン,ウェストミンスタ聖歌隊,ARCHIEV 1982年
10,ガーディナー旧,モンテベルディ合唱団,Phlips,1974年
11.ウィルコックス,クライスト聖歌隊,DECCA 1963年
12.ジョーンズ,ジョーンズシンガーズ ARCHIEV 1959年

と結構ありますが・・、結局どれも変わらないです(笑)。
というか差の出ない曲ですね。短いし。

個人的にはクレンペラみたいなスローテンポのガーディナー旧盤かな?
225さんのおっしゃる壮麗で力強いカーディナー新盤もいいですが

ちなみにブリリアントレーベルで戴冠式アイセム全曲のDVDもあります。
5の演奏の映像のようですがちがうかな?。

p.s.その曲ですが、イントロと合唱の入りが
  たしかに「引用」している気はしますね。
0227名無しの笛の踊り04/10/22 10:02:51ID:Zti60PK+
裕福なお方だ。。。
0228名無しの笛の踊り04/10/23 03:37:15ID:8W3TzI/J
さっき、「王は踊る」を見ていた。
モリエールの子供が死んだ場面で流れる音楽、
前から、渋くて良い曲だなと思っていた。
これサントラにもはいってない。
でも今気付いた。これ、
クリスティ盤の、ヴェルサイユのディヴェルティスマン集の
七曲目、「Isis」の、開始六分四十秒から始まる、
[Helas helas〜」以下の部分の伴奏かなと。
今、イヤホンで聴いてるけど、多分これだ。
0229名無しの笛の踊り04/10/24 09:27:31ID:QF/PcP3B
つなぎに。

ステッファーニの室内デュエット集(GLOSSA)聴きました。
なんか物凄く重厚な作品。。。
0230名無しの笛の踊り04/10/24 13:10:16ID:4VFXqMQk
ふと思ったんですけど作曲家の子孫って今何をなさってるんでしょうね?
バッハの子孫は現在音楽とは何も関わってないと聞いた気があります…
ちょっとショック。

話変わるけどガルッピいいですね。バロック後期〜古典派初期はとくに好きです。


0231名無しの笛の踊り04/10/24 13:24:54ID:qhRGqVNF
>>230
ま、仕方ないよね・・・。貴殿だって、必ずしも、先祖の仕事をついでるわけじゃないでしょ?
漏れだってそうだ。江戸時代は染物職人だったらしいが、いまは単なるフリーターだもん(w
0232名無しの笛の踊り04/10/24 13:54:52ID:Xoei+TIO
>>230
昔のバッハ家は梨園みたいに成長したら当然のごとく音楽家になって
それで生活していくものって感じだったけど
今は職業が多様化してるから音楽家にならなくても生活できるし
今時音楽じゃプロでも喰っていけない事多いからね。
0233名無しの笛の踊り04/10/24 16:52:41ID:/fFjZjba
今でも外国の宮廷には「宮廷音楽家」って仕事はあるのかな?
0234名無しの笛の踊り04/10/24 17:56:39ID:QF/PcP3B
>>230
じゃ、今晩はフレスコバルディでも1本開けてみる?
0235名無しの笛の踊り04/10/24 19:19:38ID:8INmBcrj
>>230
おお、今ガルッピを聞いている。
オペラ・ブッファ「悪魔のような女」
ほかのオペラやカンタータにも手を出したいが、先立つものが・・。

>>233
ヨーロッパに宮廷そのものが少なくなった。
イギリス、オランダ、デンマーク ・・
王立なんとかであればそうなのか。
日本では宮内庁楽部の雅楽の楽師なんてのは、
宮廷音楽家といえるかも。
0236名無しの笛の踊り04/10/24 20:52:01ID:QF/PcP3B
>>235
他のオペラなら、まず、
悪かろうと思いつつBONGIOVANNIの
INTERMUSICA ENSEMBLE 買ってみ。

それが怖けりゃ、
レーヌのモテット集が安心所。
0237名無しの笛の踊り04/10/24 21:03:29ID:ll2l4F/U
ガルッピだったら、CHANDOSから出てるオペラ
Il mond alla roversa
Diego Fasolis / I Barocchisti [CHAN 0676(2)]
もイイと思う。
HUNGALOTON もガルッピのオペラやモテットがんばっていっぱい出してるし、
カンタータの新譜もでるね。
器楽作品も結構出てるし、今が旬の作曲家の一人かもね。
0238名無しの笛の踊り04/10/24 21:04:47ID:ll2l4F/U
スペルミスった…
HUNGAROTONでつ
0239名無しの笛の踊り04/10/25 01:24:09ID:YztprCFS
>>229
それ大好き。
ステッファーニは装飾の仕方に独特の雰囲気があってイイ!
0240名無しの笛の踊り04/10/25 14:15:00ID:fV/H4YuN
さすが、と言うべきか(言うほどでもないが)、このスレ
平日昼のカキコすくにゃいねぇ。。

アレサンドリーニの
Vespri Per L'assunzione
SACDで再発されるもhmvにはhltって書いてある・・・
なんかすっごくビミョー。
ttp://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=1795131
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1902352

古楽系ではDVD-AじゃなくてSACDに落ち着いてきたね。
0241名無しの笛の踊り04/10/25 20:19:31ID:pA3SWQ0P
>>240
おや、今度のヴェスプロって、モンテヴェルディのじゃないのか。
1610年曲集をアレッサンドリーニで聴きたいんだけどなあ…

ところで、ハイブリッドSACDって、ふつうのプレーヤーでもCDより音いいんですか?
最近ふえてるけど、メリットがどんなものか、教えてください。
0242名無しの笛の踊り04/10/25 20:49:32ID:7X4ZH49Y
>>241
今度のはモンテヴェルディでそ。クリスマスあたりか?
0243名無しの笛の踊り04/10/25 21:21:37ID:pA3SWQ0P
>>242
ども。やっぱりモンテヴェルディですよね。記憶違いかと思ってあせりました。
0244名無しの笛の踊り04/10/25 22:06:56ID:xUhJNjcd
>>241
普通のCD層とSACD層を重ねて、どちらのプレーヤーでも再生できるようにしてあるもの
なので、普通のCDプレーヤーで再生して特に音が良かったりはしません。
ttp://www.super-audiocd.com/aboutsacd/disk.html
0245名無しの笛の踊り04/10/25 23:23:18ID:+nB3PFTc
>>235
日本にも皇室直属の音楽家ってのがいるんですね・・・。盲点でした。
と、いうことはネパールやタイなんかにもいるのかな。
0246名無しの笛の踊り04/10/25 23:35:11ID:fV/H4YuN
>>242>>243

じゃ>>240のヴェスプロは何? 11/25。
モンテヴェルディの新譜と
ヴィヴァルディの再発と両方出るんじゃないの?
0247名無しの笛の踊り04/10/26 00:37:44ID:aVP5Su1z
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1902352のハイライト版が
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1902352で、SACDで出るということです。
0248名無しの笛の踊り04/10/26 00:41:10ID:aVP5Su1z
間違えました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1902352のハイライト版が
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=1795131で、SACDで出るということです。
0249名無しの笛の踊り04/10/26 09:31:17ID:sWKKgQos
>>245
日本のは現在も存続している楽団中世界最古らしいよ
0250名無しの笛の踊り04/10/26 22:04:26ID:lHgkSCSN
ガルッピで思わぬ反響。
シャンドスの「さかさま」のオペラは聞いた。
注目株と思っているのだが、
曲は良いのだが、「これは」という器楽曲のCDが少ない感じ。
今後に期待している。

>>241
SACDは専用の再生機で聞かないと、その効果はない。
ハイブリッドは、普通のCDでも聞けるようしているだけで、
普通のCDプレーヤーで聞けば、SACDとしての効果はない。

SACDはそれなりの価値は充分にあり、
マイ・普及品のオーディオでもその効果は感じ取ることが出来る。
最近のDVDプレーヤーは、SACDの機能もついていると思う。
間違ってはいけないのは、DVDレコーダーではない。
これにはSACDの機能は、一般的にはない。
0251名無しの笛の踊り04/10/26 23:34:45ID:A6st/pP8
>>244>>250
どうもありがとうございます。やっぱり普通のプレーヤーではダメですか…

>>250
ガルッピのチェンバロソナタシリーズ(RIVO ALTO)Vol.3だけ持ってますが、
これはなかなか演奏イイですよ。他のもほしいんですが、見当たらない…。
ILARIO GREGOLETTO という奏者です。
0252名無しの笛の踊り04/10/26 23:55:51ID:0Mjv4sJN
>>249
CDとかは出してないのでしょうかね。正統派の日本の古楽だとおもうのですが・・・。
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