>>147氏もたぶん、私のような原体験だったのかもしれませんね。
でも、その主張だと、たとえて言えば、
「カメラータのモノディこそが本来のバロックで、モンテヴェルディは
微妙に外れている」という感じに、なんか原理主義的過ぎませんか?

ジャルディーノ・アルモニコみたいな明らかな邪道はともかく、
少なくともフランス音楽に関して言えば、最近の演奏は「安定化」と受け取っています。
ACCORDのリュリシリーズが、回を重ねるごとに明らかに洗練されていくのは、
なんだかうれしいものがありますし、ルセのリュリや、クラヴサン演奏、
マイナーレーベルでいい演奏を続けているボーモンとか。