よくクラシックおたくがライトクラシックを貶すとかいうけど
実際には貶す人なんて少数派だよねえ。少なくとも日本のクラシックおたくは。

クラシックって、最初慣れてない音楽を聴きこんで慣れる経験を伴うから、
その経験に自覚的な人間は、たいてい他のジャンルの音楽にも寛容になるからね。

実際の事態は逆で、小中(高)で音楽にヒエラルキーを感じさせる教育をされた
主にチャートのヒット曲だけ聴くような人が、

クラシックおたくが、ある「クラシックぽい」音楽を(例えばバイオリン使ってクラシックの
アレンジしてるとか、ニューエイジとか)を、クラシックというジャンルに入れないことを、
受け手がかってに「下に見た」と解釈してる場合が、多いのでは。