キースジャレット
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0072名無しの笛の踊り
04/10/06 02:42:34ID:y+mvcoIY彼はポリフォニックの即興、つまりフーガを即興でやるとこにある。
他の人はみんなモノフォニック的なものばかり、キースはポリフォニックが得意
たんへん高度な即興だよ、だから、バッハと通じるものがある。
アメリカの現代作曲家の初演をキースが弾いてるけれど面白い。
ベートーベンのハンマークラヴィーアだって簡単に弾くさ、でも音楽的には???だな、
ジャズプレイヤーはベートーベンは好みじゃないと思う、あの厳格さは異質だよ。
バッハはキースにとって感情を作品に投影する必要ないし、ポリフォニックという
様式が曲そのものに感情を与えていると思う。
それに比べてチックコリアは常に斬新で独自の和声を使い、聞き手をコンテンボラリーという
煌びやかな世界に連れて行く、チックはスクリャービンが好きみたいだね、
何か俺、手にとるように分かる。チックは和声の響き、色に注意が行くんだね。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています