少し前、テンシュテットのマーラーの5・6・7番を買った。
最初は、Okazakiリマスターにしては悪くないかもと思った。
でも何回か聴いていくうちに、やっぱり良くない音だと思った。

レコード会社、特にEMIは、なぜ音を改悪し続けるのだろう?
自社スタジオの最新システムで一番良く聴こえるバランス?
オーディオマニアの爺さんたちは違う意見なのだろうか?

爺さんと言えば、以前石丸で常連らしき爺さんが店員に
「これライブ録音じゃないよな? ライブはダメだからな!」
(ライブ音源は全て音がダメ、というニュアンス)と言っていた。

クラ歴2、3年程度の自分には、まだまだ謎の多い世界だ…。