悲愴の3楽章の拍手だが。悲愴を人生のドラマに例えるなら3楽章は
人生のクライマックス。ここで盛大に拍手が起こるもよし。
それで4楽章が生きる場合もある。4楽章最後の余韻を打ち消す拍手
だけはカンベンだがな。

バーンスタインの映像でとんでもない爆演の3楽章終了と同時に
感極まった爆発的な拍手が起こるのがあって身震いした。

あれ見て、3楽章のあと指揮者が腕あげたまま「拍手すんなよ」
オーラ出してる演奏がひどく興ざめに思える。