ショパンがマジョルカ島の宿で完成したばかりの自分の
前奏曲集を持参したバッハの平均率の楽譜の隣において、
「自分の曲はバッハのものに比べれば殴り書きにすぎない」
とつぶやいたのだそうだ。なんと謙虚な。