>>60

にゃん♪ なるほどね。

考えてみると、ライナー、セル、トスカニーニの時代でもありますね。
結局、そっちの傾向が現代に生きのこったということかな。
現代の日本でもざらにいるプチ暴君たちに、
セルやライナー、トスカニーニほどの技術と音楽があるかどうかが別として。

結局、そのころギーゼキング御大は
温厚で紳士で、ソリストにあわせることをいとわない善人フルトヴェングラーなんかと、
いっつも共演していたというわけだ。

これは自由奔放、暴れ馬のギーゼキング御大にとって幸せなことだったな。