ヴィルトゥオーゾ
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0001名無しの笛の踊り
04/09/03 14:09ID:p8tWCRP90002名無しの笛の踊り
04/09/03 14:13ID:ywOGbKSe0003名無しの笛の踊り
04/09/03 14:24ID:o8u5q/s+彼は、自らを加えずに感情と思考を再生する受身の道具ではない。
彼はその感情と思考に語らせ、泣かせ、歌わせるよう―それを自分なりに意識するよう―求められているのだ。
彼はこのようにして、作曲家と同じように創造するのである。
なぜなら彼は、自らの中にそうした情熱を抱擁し、その燦然たる輝きの中で、それを明るみに出さなければならないからである。
彼は生なき者に生命を吹き込み、火を吹きつけ、優雅と魅力を脈打たせて生気を与える。
ヴィルトゥオーソは粘土の型を、生きた実在に変える人間である。
0004名無しの笛の踊り
04/09/03 14:46ID:0KOzgTFg指揮者に引用されてる例ってある?
0005名無しの笛の踊り
04/09/03 15:00ID:p8tWCRP90006名無しの笛の踊り
04/09/03 17:03ID:A0RpJxhb0007名無しの笛の踊り
04/09/03 17:43ID:9O0M1c/P0008名無しの笛の踊り
04/09/03 17:59ID:2YWjkzjD楽譜崇拝主義の現在に真のヴィルトゥオーゾが何人いることか。
>>4
指揮者で言えば「巨匠」ですかね。
0009名無しの笛の踊り
04/09/03 18:53ID:W2vpnObZ音楽の友社の標準音楽辞典によると
「<勇ましい><有徳の>という意味で、
芸術や道徳に対して特別な知識を有する人、
または芸術の機械的技術の優れた人の意であったが、
現在では後者の意味で、音楽にしか用いられない。」
とのこと。
指揮者については機械的な技術が音楽と関係ないので、
引用されないのは当然ですね。
0010名無しの笛の踊り
04/09/03 18:59ID:hKdT/gjb0011名無しの笛の踊り
04/09/03 20:24ID:VBzcknLH0012名無しの笛の踊り
04/09/03 22:59ID:60VfHPtk0013名無しの笛の踊り
04/09/03 23:04ID:2YWjkzjD俺もそれにひっかかりましたよ。
でもチェルカスキーやホフマンの演奏を聞いて前者の意味の重要性を知りました。
まあ幻想は音楽に付き物じゃないですか。
0014名無しの笛の踊り
04/09/04 00:10ID:0PQCDI9B違う。
なぜ質問形式になっていると、そう脊椎反射するんだ?
0015名無しの笛の踊り
04/09/04 00:24ID:W6Ov22At|1/ |1/
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ムーミンがこのスレに興味を持ったようです
0016名無しの笛の踊り
04/09/04 11:37ID:IOdHvXcq異論は認めぬ。
00173
04/09/04 20:28ID:HxGvKA9d書くのを忘れていたけど、>>3はフランツ・リストの言葉だから全てを表していてもおかしくはないよ。
リストこそが本当の意味でのヴィルトゥオーゾの定義を明確にしたのだから。
決して>>9のような意味ではないよ。あれこそがあとで誤解され出てきた意味で。
今やリストの偉大な精神を受け継いだ音楽家がどれだけいるか…。
音楽とは、演奏とは再現芸術ではなく、再創造芸術なのに。
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