グレングールドは神!! Part5
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0001名無しの笛の踊り
04/09/03 00:42ID:h8z2b35Cグレングールドは神!! Part4
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1067527483/
グレングールドは神!Part3
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1046874294/
グレングールドは神!! Part2
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1026423176/
その他は>>2-5あたり?
0002名無しの笛の踊り
04/09/03 00:43ID:h8z2b35C過去ログ
グールドってどうよ! 全国のヲタ集結せよ! 542レス
http://music.2ch.net/classical/kako/1013/10139/1013995440.html
Glenn Gould 156レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/975/975936951.html
語るに語れない♪グレン・グールド♪ 80レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/993/993730841.html
なりきりグールドだけどなんか質問ある? 47レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/993/993207830.html
女性から見たグレン・グールドって? 35レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/992/992657448.html
★★★グールドに感謝★★★ 11レス
http://piza2.2ch.net/classical/kako/1003/10030/1003072532.html
グレン・グールド 65レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/966/966434404.html
グレン・グールド? 最高! 23レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/986/986931699.html
グレン・グールド? 最悪! 277レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/986/986358644.html
グールド 80レス
http://piza.2ch.net/classical/kako/966/966860987.html
0003名無しの笛の踊り
04/09/03 00:44ID:h8z2b35Chttp://piza2.2ch.net/classical/kako/999/999952747.html
さて、グレン・グールドを語ってみましょうよ。 16レス
http://music.2ch.net/classical/kako/1022/10225/1022582180.html
グレン・グールド 30レス
http://music.2ch.net/classical/kako/1009/10098/1009801310.html
グレン・グールドのスレってないの? 39レス
http://music.2ch.net/classical/kako/1005/10059/1005993525.html
グレン・グールドはだめだと思う人の数→ 87レス
http://mentai.2ch.net/philo/kako/1003/10035/1003541936.html
伝説のピアニスト グレン・グールド
http://music.2ch.net/test/read.cgi/legend/1010645855/
0004名無しの笛の踊り
04/09/04 04:32ID:7n+QUT9u0005名無しの笛の踊り
04/09/04 14:59ID:XEU650/Q新宿クラシク店にモスクアライブのレコードがあったよ。
どうでもいいか。。あげ
0006名無しの笛の踊り
04/09/04 15:01ID:TaEuuo6Z聴いてみたいのですが
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006FI7C/ref=pd_rhf_p_1/249-0114346-4069920
これからでも良いでしょうか?
0007名無しの笛の踊り
04/09/04 15:15ID:QY5XkDAA0008名無しの笛の踊り
04/09/04 15:31ID:TaEuuo6Z早速ありがとうございます。買ってみようと思います。
0009名無しの笛の踊り
04/09/04 23:54ID:WWhxn5i30010名無しの笛の踊り
04/09/05 00:25ID:NoLwWO4x沢山CDを買いまくって他の人の演奏を聴くということをしていないと思われ
井の中の蛙・・・
0011名無しの笛の踊り
04/09/05 00:41ID:qiWLzAd/0012名無しの笛の踊り
04/09/05 08:43ID:Mi0jQT7P百歩譲っても引き付ける魅力はあると思う。
スレタイが信者臭むんむんなのが気に入らないが、
グールドは好き。
0013名無しの笛の踊り
04/09/05 09:11ID:fG1grjvs0014名無しの笛の踊り
04/09/05 09:51ID:f4v9oKWm0015名無しの笛の踊り
04/09/05 21:17ID:NoLwWO4x0018名無しの笛の踊り
04/09/11 21:08:17ID:ViXJtgbcブレンデルとかグルダとかポリーニとか他にもありますが。
0019名無しの笛の踊り
04/09/11 22:53:09ID:QO5CDaPG0020名無しの笛の踊り
04/09/12 00:09:35ID:hMNw0TxX0021名無しの笛の踊り
04/09/12 07:37:31ID:mYpzW+9LUK盤ラプソディが入ってないだけであんなに安くなるのか…
それともラプソディ入っただけであんなに高くなるほうがおかしいのか…
0022名無しの笛の踊り
04/09/12 11:55:15ID:PMf9SIVF鼻歌が聞こえるw
0023名無しの笛の踊り
04/09/15 05:38:17ID:lB6G2KTb15へのその答え(反論)は、論理的でないよ。
他にもあっても、他もダメだとなるだけだから。
心情的には大いに同意するけども。
0024名無しの笛の踊り
04/09/18 11:17:26ID:zVLtX7iSアンチ・グールドが見たら、ますます嫌いになるだろうけど。
0025名無しの笛の踊り
04/09/18 11:28:34ID:yPmqAQrW24はどうやって見たんですか?
002624
04/09/18 12:16:17ID:zVLtX7iS失礼しました。
ビデオでなく、レザーディスクで持っています。
0029名無しの笛の踊り
04/09/19 18:18:37ID:tch80N5N0030名無しの笛の踊り
04/09/20 21:34:14ID:T9d5uVlB0031名無しの笛の踊り
04/09/23 22:09:34ID:As6lR6Er内容がまったく、わかりません・・・
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/250-1324278-1440242
どなたか、教えて下さい m(_ _"m)
0032名無しの笛の踊り
04/09/23 23:01:12ID:MJyBSQv0見れんぞ
0033名無しの笛の踊り
04/09/23 23:36:55ID:n1niz9WE. 〃 ヽル1'´ ∠:::::::::::::::::i
i′ ___, - ,. = -一  ̄l:::::::::::::::l
. ! , -==、´r' l::::::/,ニ.ヽ
l _,, -‐''二ゝ l::::l gヽ |、 ここはお前の日記帳じゃねえんだ
レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_ !:::l ) } ト
ヾ¨'7"ry、` ―='ニ,,,` }::ヽ(ノ チラシの裏にでも書いてろ
:ーゝヽ、 !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、 ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{ __)`ニゝ、 ,,iリ::::::::ミ
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::< , な!
:::::::::::::::::::::::::N.!、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /
0034名無しの笛の踊り
04/09/27 03:49:22ID:beExEpOW0035なな
04/09/27 20:55:51ID:aQs7MyLmまた、少なくとも私には感動を与えてくれたピアニストです。
0036名無しの笛の踊り
04/09/27 21:15:40ID:0d0rRcNd0037名無しの笛の踊り
04/09/27 22:11:55ID:uBsOvr070038名無しの笛の踊り
04/09/28 19:36:55ID:QgAbJHVq0039名無しの笛の踊り
04/09/28 23:11:38ID:n3BTEoxv客観的に見てもクズ同然の音楽が
絶望のふちに立たされた人を救うこともあるだろうし。
0040名無しの笛の踊り
04/09/28 23:30:26ID:JwpNXqVp0041名無しの笛の踊り
04/09/29 19:09:35ID:AyaBgCcq同感。でも、人まねは聴きたくない。グールド最高!
0042JSB
04/09/29 21:50:37ID:2kjR2DULひとことで言うなら「非ピアノ的」ってことだと思う。
それまでのピアノという楽器は、いかにガンガン大きな音で、
ダイナミックに、ロマンチックに、感傷的に、ドロドロとした人間の感情を
聴衆に訴えるように弾くかってことだったと思う。
(まあ20世紀のピアニストってことで)
ところがグールドは、ピアノという楽器を否定するように弾く。
響板をひびかせるようには弾かない。
どろどろした(直情的な)感情は弾かない。
メロディーを弾くのではなく、4声部の「関係」を紡ぐ。
他人に聴かせるのではなく、密閉された孤独な空間で演奏する。
こういうピアニストは、グールド以前にはいなかったし
これからも出てこないと思う。
0043名無しの笛の踊り
04/09/29 22:01:48ID:CDmSaHt4グールドが出たので、これからは出てくると思う。
0044名無しの笛の踊り
04/09/29 22:36:46ID:WcPYx7TM音楽のスケールが小さくなってしまうんだな。
どんな演奏の解釈だってそれは変わらない。
とゆうか、様式感を無視した音楽は感心しない。
0045名無しの笛の踊り
04/09/29 22:51:28ID:3IvCJyak0046?1/4?3?μ?I`?J?I`?x?e`
04/09/29 23:32:49ID:91Mh1xOPそれを別の説得力あるコンセプトで見事うち破ったのがグールド。グールドの音楽を聴いていると
論理的な部分(コンセプト)と、直感的な部分(類い希なるセンス)が、(ともすると
アンビバレンツな要素が)矛盾なく融合しているように思えてくる。
0047名無しの笛の踊り
04/09/29 23:38:12ID:f8LJMQpt0048名無しの笛の踊り
04/09/29 23:55:08ID:WcPYx7TMいいえ、初カキコです。
0049名無しの笛の踊り
04/09/30 00:01:24ID:VW8dO6+yなんか矛盾しててスマソ。
0050名無しの笛の踊り
04/09/30 01:06:24ID:ioH+SNK9グールドの素晴らしさは、42みたいなことをしたにも関わらず、演奏が
常に叙情的で、まったく機械的でないところだと思います。
0051名無しの笛の踊り
04/09/30 08:23:05ID:QbzZbw+tぼくの知人のピアノ弾きに貸したら「チェンバロみたい…」と言われたので,やはりそう
なのだろう.「27歳の記憶」でグールドの家のピアノが「ハープシコードの音がするピアノ
です」と紹介されていたと思うので,その辺と関係があるかもしれない(もっとも,家の
ピアノでそういう弾き方になったのか,弾き方で,そいうピアノを選んだのかはわからない
が…).
チェンバロの音だとしたら,バッハ演奏するなら様式的にはピアノより正しいかもしれない.
0052名無しの笛の踊り
04/09/30 20:40:48ID:ayguYOSp弾こうとしたグールドは欧米に少ないB型?
0053名無しの笛の踊り
04/10/01 00:15:50ID:jD6at+fKなるほど
確かにB型っぽいね
0054名無しの笛の踊り
04/10/01 01:42:24ID:27Qj1T2Aどのソフトで全編見られますか?
あれかっこいいなあ
0055名無しの笛の踊り
04/10/05 00:30:07ID:c8R2leaH0056名無しの笛の踊り
04/10/05 17:51:39ID:Jg8BE36qグールドファン、忘れていませんか?
0057名無しの笛の踊り
04/10/05 18:02:10ID:t06AHwNT0058名無しの笛の踊り
04/10/05 20:03:36ID:Jg8BE36q私はLPレコードを買ったのですが、たったの30分で普通の値段でしました。
更に、半分の曲しか収録されておらず、腹が立ちました。
残り半分を聴きたいのですが、ご存知の方、教えてください。
0059名無しの笛の踊り
04/10/05 20:34:45ID:JUyWhMxbグールドは途中までしか録音していません。(オルガンで9曲)
ただそれ以外にピアノで数曲弾いていますが、完結はしていません。
完結盤(未完のフーガの完結という意味?)なら、ヴァルハのがありますよ。
006158
04/10/05 21:17:37ID:Jg8BE36q「時間の割に値段が高い」よりも、最後まで録音しなかった方が、よっぽど腹が立ちました。
「フーガの技法」は、ヴァルハ、ミュンヒュンガー、アンティカ・ケルンなど持っています。
グールドのピアノ盤、探してみます。
0063名無しの笛の踊り
04/10/10 00:34:27ID:4k40a0bE確かになぜグールドは途中でやめてしまったのだろう。
未完のフーガも含め全部聴きたかったのに。
0064JSB
04/10/10 01:34:06ID:OQ6LwECs確かCDで、オルガンのと、その他ピアノで弾いているのを
まとめたのが出てたはずだが
0065名無しの笛の踊り
04/10/10 02:06:36ID:2mGk1Ger未完のフーガの終わり方
なんか背中がゾワゾワする…
ぶきみ。好きだけど
0066名無しの笛の踊り
04/10/10 05:25:32ID:qWRchJjXどうせならついでにブラームスPコン2番も録音しろよと小二時間…
0067名無しの笛の踊り
04/10/10 11:58:36ID:4k40a0bEまじで?
0068名無しの笛の踊り
04/10/10 13:03:15ID:APQ9PSIWhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G7US/qid=1097380943/sr=1-23/ref=sr_1_2_23/249-7676319-2877967
0069名無しの笛の踊り
04/10/10 13:46:51ID:4k40a0bEサンクス
0070名無しの笛の踊り
04/10/10 13:56:55ID:RcmwcTZK腕上げてピタッと止まるってやつ
0071名無しの笛の踊り
04/10/11 09:58:42ID:X6wM3dnfというかコレクション再発はするつもりないみたいだねソニーは
ブルーレイで出されても困るんだが
0072名無しの笛の踊り
04/10/11 19:41:18ID:15+alWEiわたしもどこかで見たような気が・・・
探してみます
0073名無しの笛の踊り
04/10/11 20:10:58ID:yifNiFyX|´∀`';/^l
|u'''^u;' |
|∀ ` ミ ダレモイナイ・・・
| ⊂ :, モサモサ スルナラ イマノウチ
| ミ
| 彡
| ,:'
|''~''''∪
l^丶
もさもさ | '゙''"'''゙ y-―,
ミ ´ ∀ ` ,:'
(丶 (丶 ミ
(( ミ ;': ハ,_,ハ
;: ミ ';´∀`';,
`:; ,:' c c.ミ
U"゙'''~"^'丶) u''゙"J
007471
04/10/11 23:27:46ID:X6wM3dnfゴルトベルクの映像と一緒に出た奴
0075名無しの笛の踊り
04/10/14 00:01:25ID:2HGd+Fcyひょっとして見たかも・・・
0076名無しの笛の踊り
04/10/16 13:40:48ID:DEZ/334j未完のフーガも入っていますか。
以前出ていたソニーのSMK87759は入っているようですが。
CB87759の方が安いので・・・。
0078名無しの笛の踊り
04/10/17 07:55:14ID:NnAZqpOi0079名無しの笛の踊り
04/10/17 11:46:08ID:DMOnHKdU出さないのは次のメディア(BD)のキラーコンテンツにするためという
噂をこのスレか前のスレで見たことがある
もっともグールドがキラーコンテンツになるとは思えないのだがw
0080名無しの笛の踊り
04/10/21 14:25:15ID:TlWV63Cu今LD…うーむ。プレーヤーも持ってないけど
0081名無しの笛の踊り
04/10/21 21:16:58ID:6p2d3oGYバッハの録音に感動しました。
知識を深めたいので。
ほかのピアニストも教えてください。
0082名無しの笛の踊り
04/10/21 21:38:37ID:2CP36t1eじゃ適当に答えるけど、リパッティ。
0083名無しの笛の踊り
04/10/21 23:23:07ID:yx/Ca3zGペライアとか
0084名無しの笛の踊り
04/10/22 01:36:05ID:xrpmybFVシフニコラーエワアンジェラヒューイットあたりですね
0085名無しの笛の踊り
04/10/22 03:53:52ID:mTKuw/04手間かけてDVDに焼いた人が手放す位だろうけど、
グールド好きがそんな面倒な事やるかな。
昔はバラで米ビデオも出ていたが今はどうなんだろう。
因みにNHKがBS2で何の気まぐれか深夜3回に分けて放映したのは
ボックス本編のみで追加ボックス2枚分(裏表)はその後も放映なし
2001年9/22(日)深夜に�T〜�W
2001年9/29(日)深夜に�X〜�[
2001年10/6(日)深夜に�\〜�]�U
まだコピワン制限前に思い切った企画と感心した記憶
0086名無しの笛の踊り
04/10/22 06:08:59ID:xrpmybFV0087名無しの笛の踊り
04/10/22 06:33:24ID:Ey1xiEeDグールド好きでLDを手放さない最大の理由はあのハードカバーのブックレットだと思う。
あんなでかいのをコピーするわけにもいかないし、なかなか立派だから手放す気にもなれない。
だいぶ前にヤフオクで「ブックレットは紛失しました」ってやつがあったな。あんなデカイのなくすかよ!!!
それでも1万ぐらいで売れてたが。
一応、猥褻田大学にあるけどこれって部外者も借りれるの?
http://wine.wul.waseda.ac.jp/search*jpn/X{692530}{69256c}{692573}{212024}{692530}{21242b}{69256b}{692549}&l=&m=&searchscope=12&Da=&Db=&SORT=D/X{692530}{69256c}{692573}{212024}{692530}{21242b}{69256b}{692549}
&l=&m=&searchscope=12&Da=&Db=&SORT=D/13%2C51%2C51%2CB/frameset&FF=X{692530}{69256c}{692573}{212024}{692530}{21242b}{69256b}{692549}%26l%3D%26m%3D%26searchscope%3D12%26Da%3D%26Db%3D%26SORT%3DD&19%2C19%2C
※ 長すぎる行があるって怒られたからつなげてね
0088名無しの笛の踊り
04/10/22 06:35:20ID:Ey1xiEeDhttp://wine.wul.waseda.ac.jp/search*jpn/X{692530}{69256c}{692573}{212024}{692530}{21242b}{69256b}{692549}&l=&m=&searchscope=12&Da=&Db=&SORT=D/X{692530}{69256c}{692573}{212024}{692530}{21242b}{69256b}{692549}
&l=&m=&searchscope=12&Da=&Db=&SORT=D/13%2C51%2C51%2CB/frameset&FF=X{692530}{69256c}{692573}{212024}{692530}{21242b}{69256b}{692549}%26l%3D%26m%3D%26searchscope%3D12%26Da%3D%26Db%3D%26SORT%3DD&19%2C19%2C
0089名無しの笛の踊り
04/10/22 12:29:47ID:wmIleHgPミハイル・プレトニョフ。
0090名無しの笛の踊り
04/10/22 19:02:49ID:zb2noqeNしかし紙ジャケじゃなかった…
ちょい残念。
あーー3ヶ月は何不自由なく音楽生活が満喫できそう
0091名無しの笛の踊り
04/10/23 08:05:52ID:j4ULiivVCD取り出しにくいからヘタしたらキズつけそうだし、
紙だから手アカつけてそのうちカビ生えそうだし、
大きさが他のCDと釣り合わないし…
何ひとつ魅力を感じないんだけど…。
0092名無しの笛の踊り
04/10/23 18:15:45ID:J9TAewwiまあ、幅をとらないというのはいいけど
0093名無しの笛の踊り
04/10/24 00:35:54ID:CprmOlilんですが、内容どうなんでしょうか?
0094名無しの笛の踊り
04/10/24 00:43:01ID:uOBHfJNb通奏低音好きなら買ってもイイんじゃない
こんな曲ばっかり↓
ttp://www.kunstderfuge.com/byrd.htm
0097\_______________/
04/10/26 10:18:54ID:S5Lrfxg7ソVvミヘ/Wv彡vV/ ミ∠ミ::
ミミ _ ミ:::
ミ 二__, --、r'"___、 ヾ ト、::ヽ
ミレ'"~,-,、 ! ! ' '" ̄ .ノ \ヾ:、
K/ー'~^~_/ ヽミ:ー‐‐'" ヽ i.
!〉 ー―'"( o ⊂! ' ヽ ∪ Y_
i ∪ ,.:::二Uニ:::.、. l i
.! :r'エ┴┴'ーダ ∪ !Kl
.i、 . ヾ=、__./ ト=
ヽ. :、∪ ゙ -―- ,; ∪ ,!
\. :. .: ノ
0098名無しの笛の踊り
04/10/27 23:35:32ID:oDW6vXSP94=97が何か愉快なことをしたんだね(笑
0099\_______________/
04/10/28 07:53:30ID:yfXlOMcpソVvミヘ/Wv彡vV/ ミ∠ミ::
ミミ _ ミ:::
ミ 二__, --、r'"___、 ヾ ト、::ヽ
ミレ'"~,-,、 ! ! ' '" ̄ .ノ \ヾ:、
K/ー'~^~_/ ヽミ:ー‐‐'" ヽ i.
!〉 ー―'"( o ⊂! ' ヽ ∪ Y_
i ∪ ,.:::二Uニ:::.、. l i
.! :r'エ┴┴'ーダ ∪ !Kl
.i、 . ヾ=、__./ ト=
ヽ. :、∪ ゙ -―- ,; ∪ ,!
\. :. .: ノ
0100聖チェチーリア ◆CECILIAWHo
04/10/28 21:42:11ID:Ao3rxV7xそこが凄い。
「フーガの技法」なんて、眠くなるやつまで。
といって、そんなにたくさん聴いている者でもない。
お奨めは、なんですか?
0101聖チェチーリア ◆CECILIAWHo
04/10/28 21:53:48ID:Ao3rxV7x0102名無しの笛の踊り
04/10/29 18:46:14ID:zbcGo2hEここで試聴できるよ
http://snipurl.com/a59k
俺はこれで初めて古い音楽を聴いた。気に入った。
で、グールドが良いのか曲が良いのか、おそらく両方と思い、
楽譜もとりよせ、チェンバロでもCDを探し、リサイタルにも行き、
クープランなどの曲も好きになり、リュートも聴くようになり、
いまや通勤でもiPod miniでクラブサンを聴く毎日だ。
BIRDもGIBBONSも本当にすばらしい
0103名無しの笛の踊り
04/10/29 19:05:30ID:zbcGo2hEちなみにBYRDの楽譜はわりと簡単に手に入るのだが、
http://www.amazon.com/gp/product/customer-reviews/0486222462/102-7995065-2177713?%5Fencoding=UTF8
GIBBONSの曲のうち、グールドのCDに入っている曲の楽譜を入手した人いますか?
1曲は見つけたのですが。
情報ギボンヌ
0104名無しの笛の踊り
04/10/29 20:01:08ID:A/dZDRLWペーパーバックの楽譜ってなんか見づらそうな気もするけど
0105名無しの笛の踊り
04/10/30 00:18:48ID:9aPUGBkSそれから1年くらいBGM的に聞いてます。
ゴールドベルクの良さが分からない。
速くて短いというイメージしかない・・・。
平均律クラヴィーアが意外と良い。
0106JSB
04/10/30 21:40:11ID:AewZzfOfこの曲の構造を理解していないとちと難解かもしれない。
この曲は3曲ごとにカノンになっていて、1度,2度,3度,,,と
カノンの音程が広がっていく、まあおそろしく精密な作りになっているのだが、
グールドは、これまた神業的にこのカノンの各声部を弾いている。
もちろんカノン以外の各変奏についても、曲・演奏ともにすばらしいのだが、
カノンの構造を知っておくと、256倍楽しめるぞ
0107名無しの笛の踊り
04/10/30 21:56:38ID:Oa8THMB6再録のほうも試してみるとか
0108名無しの笛の踊り
04/10/31 01:01:04ID:i0bdP+Zuゴールドベルクの曲の良さとグールドの演奏の凄さってのは、
この曲の構造を理解していないとちと難解かもしれない。
この曲は3曲ごとにカノンになっていて、1度,2度,3度,,,と
カノンの音程が広がっていく、まあおそろしく精密な作りになっているのだが、
グールドは、これまた神業的にこのカノンの各声部を弾いている。
もちろんカノン以外の各変奏についても、曲・演奏ともにすばらしいのだが、
カノンの構造を知っておくと、256倍楽しめるぞ
ちょっと恥ずかしすぎる。
君は、グールド以外のピアニストがみんな、3曲セットで弾かないのは何故だと思う?
0109名無しの笛の踊り
04/10/31 01:12:50ID:U+pvkzHeそんなふうな解説初めて見た!!
と、感動して書き込もうと思ったら>>108がかろうじて見えた
どういうことだか教えて欲しい>>108
過疎スレだからたっぷり書き込んで欲しい
>>106にもがんばってほしい
0110名無しの笛の踊り
04/10/31 01:51:37ID:9ArxctE4106は、グールドが3曲セットで弾いてるとは言ってないんじゃない?
別に恥ずかしい意見じゃないと思います。
106じゃないよ。
0111名無しの笛の踊り
04/10/31 02:07:26ID:i0bdP+Zuはぁ?頼む、自分の書き込み見て反省してくれ。
君はそうとう恥ずかしいぞ。
もうこのスレだめだ…
もう一回聴いてみろよ…
>>109
>>106がムキになって答えるはずだよ。
コテハンにしてるくらいだからね。
パルスの話とかもしたくてたまらないと思うよ。
スコア↓
http://www.sheetmusicarchive.net/
スコア見ながら、他のピアニストも聴いてみることだ。
ニコラーエワ、ヒューイット、シフ、もう誰でもいいわ。
もう駄目だわ…
0112名無しの笛の踊り
04/10/31 02:57:00ID:lPK1pobZ/ _ ヽ //´ __,,>、
/  ̄ ̄ { /::/ / ̄:::::::::::::::\
l _ィニニア二二二ニヽ、j._ /::::l/::::::::::::::::::::::::::::::::l
| 0Lj/-‐-レノ ノ_ヽ:::`ヽ l:::::::::::/l/lノノ/_イ:::::l
レ:r、/ イ゚テ ピト`|::| l:::::::::/ rtテ、 .ィtq l::::::|
l:lヘ '" ,j '"/ノ |::lヘ!j ´ ,j !;:::/
ヽヽ、 r‐-, /' レリー 、 ,...., lノ/ 「バルス!」
lヽ、  ̄ / `ヽ、lヽ 、  ̄ /´
_,r┴‐-`v´-‐j-、__ , -‐-、_r┴─'ー‐チト
/ ̄/:.:.:.:| ̄ ̄`T ̄´|:.:.:.:l´ `ヽ / ヽ ̄`ー-‐'´`''''⌒ヽ 「バルス!」
/ ,':.:.:.:.:.l l l:.:.:.l \ _r‐、-、-、r, 、 ',
|:.:.:.:.:.:.! ! !:.:.l ,. -‐ゝ/// 〉 〉 〉 〉 〉 ! ',
l:.:.:.:.:.:.l | l:.:.:l / 人〈〈〈〈 ' ' ' /っ l l
l:.:.:.:.:.:.! ! l:.:.:.ト/ / ```´-ァ‐'''" / l
、__/:.:.:.:.:.:l | |:.:.:ヽヘ l // / _ ィノ
/:.:.:.:.:.:.:! l |:.:.:.:.:l `ーヽ、_ノ´l、______/lニ二」
____l:.:.:.:.:.:.:.| l |:.:.:.:.:! |_ ( ( ) )_〕| l
l`ー‐‐'匸二l ̄ ̄l二フーイ /  ̄ `‐‐'´ ヽ |
0113JSB あらため Th. W. アドルノ
04/11/01 19:30:58ID:7Y5tconU0114JSB
04/11/01 20:04:14ID:GVYgCb/q∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`)< オマエモナー
( ) \______
| | |
(__)_)
0115名無しの笛の踊り
04/11/02 03:54:50ID:rAHkWmhH3曲セットで弾かないか述べたほうがいいと思いますよ。
案外ひょっとしちゃったりなんかして・・・。むふふ・・・などと思う向きもあると思うんで。
0116名無しの笛の踊り
04/11/02 05:31:10ID:N6Ja+aMOゴルドベルクなら楽譜売り場に行けばピアノ譜があるだろうに。
ピアノ弾かないからデカイの厭だとポケット版捜す人も居るだろうが
スコアじゃないんだから普通の譜面観た方が遥かに楽だし
弾いてる人間と同じ視線で楽曲の構造を把握できる。
大昔買った全音のカークパトリック編集版は20頁程の解説付きで
Execution of the Oanaments(装飾音の奏法例)が全編に付いていて
¥1,500(今は知らない)
土台、長い曲を落としてプリントしても非常に扱いにくい。
しかし今の人はパソコン眺めながら聴くんだろうか。
0117名無しの笛の踊り
04/11/02 05:36:23ID:N6Ja+aMO0118103
04/11/02 11:47:28ID:S4lk2Fpmhttp://www.a30a.com/goldberg/gvescore.html
うちは全音。オーナメントの例や詳しい解説もあって良い。
他にも2種くらいある。
>>104
念のため、ペーパーバック版ですが、やはり見づらいです。
気合で折り目をつけます
>>106
フリーでダウンロードとかあるんですか。ぜひ教えてください。
それとポケット版とかもあるんですか。なんか欲しいかも。
0119名無しの笛の踊り
04/11/02 11:52:05ID:Sh1XfVlaそうやって煽るのもよくないと思う。
曲の構造くらい自分で調べないのかなぁ〜。
自分の意見を言えば、おのずとそれに対する意見も聞けるってものでしょう。
0120名無しの笛の踊り
04/11/02 18:00:20ID:rAHkWmhH>>108は実質的には何の意見も言って無いんだから、説明を求めるのは当然。
119=108なら、終わってるね、としか言いようが無い。
0121名無しの笛の踊り
04/11/02 18:01:34ID:rAHkWmhH0122JSB
04/11/02 18:26:52ID:xDbyYxz7知ったかぶりで「このスレもうだめだわ」とのたまう粘着基地外はいるわけで
そういうやつの書き込みはスルーするのが最善かと
説明なんぞ求めても、罵詈雑言と自画自賛を繰り返すだけだよ
0123名無しの笛の踊り
04/11/02 20:36:47ID:Rf3NwevZどうしてグールド以外は3変奏に区切ってなにのですか?
0124名無しの笛の踊り
04/11/02 20:38:04ID:Rf3NwevZないのですか、です(´・ω・`)ショボーン
気になってます…
0125JSB
04/11/02 21:05:24ID:xDbyYxz7>どうしてグールド以外は3変奏に区切ってなにのですか?
すまんが、グールドも含めて「3変奏に区切っ」た演奏というのは
私は聴いたことがない。(奏者はそのつもりかも知れないが)
私が記したのは「3曲ごとにカノン」であって、それは楽譜を読んだり
演奏を聴けばわかると思うよ。
記憶が正しければ、第3,6,9,,,と3の倍数がカノンだったはず
0126名無しの笛の踊り
04/11/02 21:14:10ID:YBRExWJF礒山教授のページにあったような気が。
いや僕もよくわかってないけど。
0127名無しの笛の踊り
04/11/02 21:17:36ID:D47hKdps0128名無しの笛の踊り
04/11/02 21:27:48ID:YBRExWJFあいまい情報で申し訳ないけど(今探してるけど見当たらない)、
グールドは確かに10個に区切っていたって話が載ってたはず。
よく分からないけど、
グールドは他の人と違うアプローチをすることを重要と考えたのかと。
そんな中、カノンに焦点をあてたんじゃないかな。
そして、そのアプローチは絶対的に正しいわけでもないから、
他の演奏家と違った形になってると。
グールドが正統とか、他の演奏家が正統とか、ではないよね。
どれも商業的に録音されてるだけだし。
0129名無しの笛の踊り
04/11/02 23:26:51ID:N6Ja+aMO>フリーでダウンロードとかあるんですか。ぜひ教えてください。
>それとポケット版とかもあるんですか。なんか欲しいかも。
>>111の書込スルーしてますね
著作権をクリアしているかどうか不明なサイトもあるようなので
ご自分で捜されると良いかも…
と言うのも不親切なので、案内サイトを
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Ayame/7276/score.html
変形A5程度のいわゆるミニチュア・スコアはその名の通り、
総譜が基本で鍵盤物はオルガンだけだったようです。
ペダルがあるからかな?
昔は結構流行ったんですが、最近は余り見ない。
小さいんでみな何処かに散逸してしまい手元に無かったので
ゴルドベルクもあるかと錯覚したようです。失礼
フーガの技法は2〜3回買った記憶w
カンタータなどは便利ですが極めて少数。
0130名無しの笛の踊り
04/11/03 05:00:17ID:rK77RSCYあれはDVDで出てるのですか?
それとラ・ヴァルスの評価を教えてください
0131名無しの笛の踊り
04/11/03 05:21:42ID:5lk7r9INhttp://www.ogrish.com/a/shosei_koda_beheading_video_on_american_flag.html
0132名無しの笛の踊り
04/11/03 16:16:20ID:sCEpIliFグールドが指揮・通奏低音を受け持ち、小規模の弦楽合奏とカウンターテナー
(指定はコントラルト)の演奏です。対位法で構成された曲をグールド主導で、
うまくまとめています。第5巻にはブランデンブルクの第5番も収録されています。
私はどうも合わせ物が好きみたいで、シェーンベルクの歌曲集、シューマンの
ピアノ四重奏曲、ブラームスのピアノ五重奏曲、バッハのチェンバロとヴァイオリン
のためのソナタを聴いています。グールド主導型が多く、好き嫌いは分かれるかと
思います。協奏曲ではバッハの協奏曲しか聴いてなくブラームス1番やモーツァルト
24番やシェーンベルクなどはこれからです。
0133名無しの笛の踊り
04/11/03 17:06:10ID:0N3uwPq70134名無しの笛の踊り
04/11/03 23:44:57ID:eNJx57TUグールドのヴィルトゥオーゾっぷりが発揮されてるそうです。
コレクションに入ってるためDVD化が待たれているところです。まだぁ〜?
0135名無しの笛の踊り
04/11/04 00:11:37ID:K6r6by7Qソニーなに考えてんだろ
01361
04/11/04 00:39:51ID:+5U1eoOnサンクス
0137ンニー
04/11/04 01:24:59ID:j1h1AGLP0138名無しの笛の踊り
04/11/04 11:01:47ID:K6r6by7Q0139名無しの笛の踊り
04/11/06 03:54:29ID:RrUnJR2A内容も示さずに随分高いんで調べて見た。
Glenn Gould Plays Beethoven
The legendary Glenn Gould creates the definitive concert for
Beethoven lovers. Collaborating with Conductor Karel Ancerl and
the Toronto Symphony Orchestra,
Glenn Gould performs a radiant Emperor Concerto in this historic concert.
The late Mr. Gould's personal involvement in the final production is
evident. With this performance of the Emperor Concerto,
a valiant effort was made to produce the purest sound possible.
Also included on the program are two solo pieces;
Bagatelle, Opus 26, No. 3 and the F-Minor Variations, Opus 34.
KULTURのサイトでは$19,95で売ってるが…。
http://www.kultur.com/
0140名無しの笛の踊り
04/11/06 04:23:53ID:RrUnJR2A>>87
「LDを手放さない理由は重厚なブックレットだ」説は思わず笑いました。
大分前にブックレットの内容をUPしようとしたのにデカ過ぎてスキャナーに
入らず諦めた事は書きましたが…。
>>138
85でNHKBS2の放送日詳細を書いた際、
言い忘れていた事がありました。
3週続きでCOLLECTION�T全編放送というのにはちょっと驚きましたが
BS2は、DVD発売に合わせてよくOn Airしますので、てっきりDVD化かとぬか喜び。
私はLD機が壊れ掛けていたの仕方なくほぼ全編収録しましたが、
今はLDもテープも億劫で殆ど観ません。
DVDなら毎日でも観るのに…。
頼むゼ
0141名無しの笛の踊り
04/11/06 20:55:55ID:ooaSMcwZ0142名無しの笛の踊り
04/11/06 21:38:11ID:cvfam2gRって書こうとして今見てみたら、ぜんぜん無いのな。
ほんの2年くらい前は全部買えたんだけど。1本10ドル以下だったと思う。
全部買っておけばよかったかな。5,6本買った。
0143名無しの笛の踊り
04/11/07 04:56:10ID:MrxlVkLy0144名無しの笛の踊り
04/11/07 10:12:20ID:3amD6NOaアナログ入力でエンコードした。
曲ごとに分割して、メニュー付けてDVD−Rに焼いた。
・・・ 4時間かかった
SWEELINKのFANTASIAは愛聴曲なのだが、ビデオでじっくり観たのは
初めてかな。買ったときはちらっとだけ。
例の低い椅子で、例の見間違えようのない独特の指使いで、体を揺らしながら
弾いている。脚組んでよく弾いてるけど、この曲なんか、なんていうか
「横座り」だ。女子高生が自転車の荷台に二人乗りするときのあれだ。
すごいよなあ。そして奏でられる音楽は唯一無二の調べだ。
0145名無しの笛の踊り
04/11/07 10:51:51ID:+TCjrIqAうちのLDプレーヤーは壊れちゃっているし・・・・・
0146名無しの笛の踊り
04/11/07 11:44:53ID:3amD6NOa俺もCDになってないLPを変換してもらったよ。
でもCDに比べると高くなりそうだな。時間かかるからね。
アナログエンコードできるPC持ってるんだったら、
LDプレーヤ買ったほうが安いかもしんないね。
手間は大変だけど。
0147名無しの笛の踊り
04/11/08 05:10:41ID:AIsZWI6+LDはセルビデオ(マクロビジョン)やセルDVD(マクロV、カラーストライプ、CGMS-A)
のようなコビーガードが掛かって居ない筈なので、
再生機があるなら自分でパソコンやDVD録画機でバックアップを取るのが
最善だと思いますが
LD機が壊れた場合は友人か業者に頼むしか無いでしょう。
検索で"LD""DVD""ダビング"などと入力すれば見つかりますが、
結構な値段だと思います。また著作権も絡む作業なので慎重に。
しかし…、こんな手間掛けさせずに早くDVD発売して欲しい。
0148JSB
04/11/08 22:39:10ID:uVqbTbXg私も簡単に補足
ヤフオクでLDプレイヤーはけっこう安価で出品されてるようです。
GGCのLDをDVD-Rにダビングするための選択肢に入れてもいいかも
あとは、LDプレイヤーをレンタル業者から借りるという手もあるかな
0149名無しの笛の踊り
04/11/09 03:50:44ID:Ks2UGm8w気にする必要は無いと思います。
コンビニや本屋で自分の書籍を全ページコピーしてもなんら問題が
無いのと同じです。本屋の店頭にある商品をコピーするのなら問題に
なりますが。
最近はどうなっているのかわからないですが、カセットテープやMDの
時代は生テープや録音機器などにあらかじめ著作権料がいくぶんか
上乗せされていたように思うけど、CD-RやDVD-Rもそうなので
しょうか。まさかHDDにも?????
識者の解説きぼんヌ
0150名無しの笛の踊り
04/11/09 06:06:22ID:e3qI3094147です。言葉が足りませんでした。
「著作権も絡む『作業』なので慎重に」という意味です。
依頼者が自分の為のバックアップを作る事になんら問題は無いと思いますが
万が一信頼できない業者へ『作業』を依頼した結果、大量にコピーが流出すると
依頼者もちょっと困りますね、という程度の意味です。
0151名無しの笛の踊り
04/11/09 21:01:13ID:pRWKYdt2ttps://www.nhk.or.jp/plaza/mail/form_program.html
0152名無しの笛の踊り
04/11/11 12:19:32ID:LRHPswtCブルックナーの弦楽五重奏らしいけど
あのピアノの音色が刷り込まれてしまった。
弦楽であのメロディって想像つかんね
0153名無しの笛の踊り
04/11/12 07:46:08ID:JElOti8Q3500円で1巻2巻がそろう平均律の安さは何事か
0154名無しの笛の踊り
04/11/14 00:48:24ID:+ir2rx27その楽譜ってやっぱ大譜表じゃなくてオープンスコアとかでの表記?
なんだかんだで2段楽譜が見慣れてるからなあ・・・
0155名無しの笛の踊り
04/11/17 00:59:25ID:bIA2wxdl要望出したage
0156名無しの笛の踊り
04/11/18 20:02:29ID:msIXryQwアマゾンとかふつうに両方売ってるけど…。
0157名無しの笛の踊り
04/11/18 20:47:40ID:xsi9OMKQ自分は手持ちのレパートリーとあわせて考えると、ちょうどブラームスが
いい組み合わせだったので、買う事にしました。
0158名無しの笛の踊り
04/11/18 20:49:15ID:xsi9OMKQ156の人は、どうも>>153のことを言ってるようなんて、関係ない話っぽいですね。
0159名無しの笛の踊り
04/11/18 21:27:13ID:msIXryQwや、1680円の新しいベストクラシック100シリーズです。
グールドだけまとめたセットもここで売ってるみたい。
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=SET0000000071
0160名無しの笛の踊り
04/11/18 21:34:21ID:W58NC+Ukなんかよくわからん・・・
0161名無しの笛の踊り
04/11/18 21:46:45ID:msIXryQwhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002ZEZUO/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HMOV/
0162名無しの笛の踊り
04/11/18 22:42:25ID:W58NC+Uk0163名無しの笛の踊り
04/11/18 23:45:23ID:h1oLCY3E「ブランデンブルグ協奏曲全集」買おうと思うんだが、
おまいらのおすすめはどれ?
0164名無しの笛の踊り
04/11/19 03:47:53ID:r5H+oF1tのスタジオ録音版じゃなくて、CBCのラジオ番組で演奏
したものが聞きたいのですが、検索しても出てきません。
現在では入手不可能なのでしょうか。ご存知の方、
いらっしゃいましたら、教えていただけませんでしょうか。
0166名無しの笛の踊り
04/11/20 01:33:48ID:3WFXg7280168名無しの笛の踊り
04/11/21 22:06:01ID:5TR1DPJzttp://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p7872881
0169名無しの笛の踊り
04/11/21 22:22:24ID:KJBWmQuh邪道であろうがフルトヴェングラーの第5番のピアノ・ソロは、あまり彼に感情移入できぬこの身でも感心するものだ。
いずれにせよ今日もはや見出せなくなった風格、あるいは己れの芸に対するゆるぎない矜持が感じられる。
若者もちっとはしっかりせいと思う反面、
やはり総合的にはゲーベル+MAKのような切れば血が出るような演奏が一番良いのかも知れぬのう。
>>167
カザルス、ブリテンともに良いのう。対照的だが現代楽器ではともに筆頭格であろうかの。
0171名無しの笛の踊り
04/11/22 01:39:03ID:OVGe6Cbsグレングールドが実にエキセントリックな
ゴールドベルグヴァリエーションでレコードデビューしてから
半世紀が立とうとしている。
しかしグールドの演奏美学は今なお他者と一線を画している。
グールドがバッハの鍵盤作品群より構築したミクロコスモスは
今日も我々に様々な憶測をふるい立たせてくれる。
part3
死後20年以上経過し21世紀をむかえた現代も
なお高い評価を得ながら時代を疾走するGlenn Gould
彼の残した業績は、バロックから新ウィーン楽派に至るまで
色あせる事無く、その輝きを我々に投げかける。
part2
グレングールドが居なかったらイーヴォポゴレリチのようなピアニストも
ミハイレプレトニョフのようなピアニストも生まれなかった。
おら!!そこの音大生!!時代遅れの先公のアンチグールド論なんか
鵜呑みにするな!!
0172JSB
04/11/22 23:32:27ID:EqtSFVNb>既出かもしれませんが、"イタリア風グラウンド”
>のスタジオ録音版じゃなくて、CBCのラジオ番組で演奏
>したものが聞きたいのですが
ちとわからんのですが、「現在では入手不可」ということは、
以前は入手可能だったってことですよね?
これってカップリングというか他に
どんな曲がこのCDに入っていたのでしょうか。
0173名無しの笛の踊り
04/11/23 01:33:35ID:XIGfHHbRそうです。"グレン・グールド大研究"(春秋社)の巻末のリスト
に出ているのですが、
ギボンズ/ ソールズベリー卿のパヴァーヌとガイヤルド、イタリア風
グラウンド、ハ調のファンタジア
ハイドン/ ピアノソナタ変ホ長調Hob. XVI−52
ヒンデミット/ ピアノ・ソナタ第3番変ロ長調
が、入っています。ちなみに、以前は、
キング KICC=2123 及び、Music and Arts CD-659
で発売されていたようです。
0174164
04/11/23 01:40:56ID:XIGfHHbR0175173
04/11/23 01:44:15ID:XIGfHHbR0176JSB
04/11/23 10:41:11ID:/+9PU32Zぐぐってみたら、偶然見つけたのですがダウンロード販売されているのかも
http://www.excite.co.jp/music/song/134898/1/
exciteのIDとってログインするとダウンロードできるのかな
0177JSB
04/11/23 11:02:11ID:/+9PU32Zすみません、exciteのはやはりダウンロード販売ではないようです。
ヤフーオークションで「グールド」のキーワードでアラートを設定しているのですが、
過去のアラートメールから検索してみました。
2003/12と2004/1と2004/7で3件出品されていますね
私はヤフオクのまわしものではなく、むしろヤフオクには批判的なのですが
ぜひとも入手したいものがある場合にはやはり一つの有効な手段かと思います。
0178JSB
04/11/23 11:04:30ID:/+9PU32Zその3件です
2003/12/09
タイトル: [廃盤] グールド/ギボンズ&ハイドン&ヒンデミット集! (写真付き)
概要: ギボンズ:四つのピアノ小品ハイドン:ソナタ第52番ヒンデミット:ソナタ第3番p.グレン・グールド
1968年12月26日トロント/モノラル・ライヴ録音SEVEN SEAS KICC-2123国内盤[評価★☆☆]
残り時間: 4 日
現在の価格: 1,000 円
URL: http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b45966761
2004/1/14
タイトル: ギボンズ・ハイドン・ヒンデミットの作品(グレン・グールド) (写真付き)
出品者ID: horsemenwild
概要: ■�@ギボンズ/4つのピアノ小品�Aハイドン/ソナタ第52番変ホ長調�Bヒンデミット/ソナタ第3番
■グレン・グールド(ピアノ)■輸入盤(国内仕様/キングKICC2123/定価2500円(税込)■1968年録音/MONO
残り時間: 5 日
現在の価格: 600 円
URL: http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c51293193
2004/7/25
タイトル: ギボンズ・ハイドン・ヒンデミットの作品(グレン・グールド) (写真付き)
出品者ID: foxconcoc8080
概要: ☆評価300記念☆ギボンズ・4つのピアノ小品ハイドン・ソノタ第52番変ホ長調ヒンデミット・ソナタ第3番
(グレン・グールド)ピアノ
残り時間: 7 日
現在の価格: 800 円
URL: http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e39956904
0179名無しの笛の踊り
04/11/23 11:17:10ID:7EErJ3Zz0180173
04/11/23 14:20:34ID:eFWnYIRrわたしは、ヤフオクを利用するつもりがないので、
時間をかけて、自分の足で探すしかなさそうです。
できれば、再発してほしいものですが...
ただこのCDの中古品の相場が、どのくらいなのか
分かって、本当に助かりました。
どうもありがとうございます。中古店で見つけた
時の参考にしたいと思います。
0181名無しの笛の踊り
04/11/24 02:57:41ID:vvrlQHuoOrlando Gibbons: Music for Harpsichord & Virginals - James Johnstone
http://snipurl.com/audk
Byrd - My Ladye Nevells Booke, 1591 [BOX SET] - Christopher Hogwood
http://snipurl.com/audt
どちらも日本のアマゾン等でも買えますが、情報が乏しいので。
ちなみにByrdのは抜粋の1CDもあります。
あとはリサイタルで聴ければいいんだけど、古楽のリサイタルでも
なかなか無いね。
0182名無しの笛の踊り
04/11/24 03:30:10ID:jAQyOmoO0183名無しの笛の踊り
04/11/24 20:40:06ID:JhJIkaed感謝!
0184173
04/11/24 22:26:22ID:VvM3TZlcGibbonsの楽譜についてですが、
"MUSICA BRITANNICA/A NATIONAL COLLECTION OF MUSIC XX
ORLANDO GIBBONS KEYBOARD MUSIC"
が、あります。John Toll や 181さん情報提供の
James Johnstone も使用しているものです。
グールドの演奏した曲は、全て入っていたと思います。
わたしは、数年前、ヤ○ハ銀座店で、購入しましたが、
結構高かったです。15000円 + 税!!
ちなみに、グールドの"The Italian Ground"の
演奏は、かなり、アレンジされています。
そこが好きなんですけどね。
0185名無しの笛の踊り
04/11/25 00:49:29ID:EVsmwwiT0186名無しの笛の踊り
04/11/25 07:36:27ID:3Jt40mxQでも買っちゃうかも
これっすね
http://snipurl.com/avos
欲しいなあ・・・
超サンクス(Ry >>184
0187名無しの笛の踊り
04/11/25 07:48:12ID:3Jt40mxQほとんど無くて閉口してたんだけど、>>184さんの情報をもとにグググったら
↓ここにいろいろある!のを発見
http://www.stainer.co.uk/acatalog/pfcollections.html
内容詳細も載ってた! ・・・PDFだけど
http://www.stainer.co.uk/images/pdf/ask013.pdf
0188名無しの笛の踊り
04/11/25 19:02:34ID:UqdGTL8Z次に買うべきCDを教示してくれ。ハァハァできるものが好ましい
0189名無しの笛の踊り
04/11/25 19:18:46ID:z2pqJo8Vのいちばん下
0190名無しの笛の踊り
04/11/25 19:58:21ID:sYb3A6kmてめえはおれをおこらせた
0191名無しの笛の踊り
04/11/26 00:05:40ID:UmdJKTij0192名無しの笛の踊り
04/11/26 00:15:30ID:forTqAihグールドでイタリア協奏曲でハァハァ?
それなら、ショパンのピアノソナタ3番が入ってるCD
最終楽章でとってもハァハァできます。
HMVでサンプルが聴けるので探してみるよろし。
0193184
04/11/26 00:36:05ID:enOUckerそうです。
ただ、エディション・"ペーパーバック"となっているのが、
意味不明です。実際のものは、かなり上質な厚めの
いい紙が、使われているんですよ。確かにハードバウンド
じゃないから、"ペーパーバック"には違いないのですが・・・
0194名無しの笛の踊り
04/11/26 00:40:39ID:w8C2p3HPヒンデミットのピアノソナタ&楽器とピアノのソナタ
演奏がひど過ぎ!全然演奏に表情がない。
0196名無しの笛の踊り
04/11/26 17:23:43ID:zLaFNWQuショパン興味ないって言ってるのに、録音残してあったんだ。
ちなみに、モーツァルトのソナタでもハァハァしてます。
けっこう子供っぽい曲をグールドがノリノリで弾いているので、
それだけで、ハァハァ。
0197名無しの笛の踊り
04/11/27 10:50:26ID:2wOOVvv6グールドのショパンソナタ3番、持ってるよ。
変わった演奏、というかこれ以上ショパンを弾かない理由のわかる演奏?
0198192
04/11/27 12:00:16ID:eCQyXWytハァハァ・・・
ショパンの3番は、彼の趣味がモロに出ていて真の意味の個性とは何かを
如実に思い知らされる演奏なのです(大げさ)。
いやなんというか、最終楽章のあの変なノリが好きでねぇ・・・ハァハァ
ショパンではなくてグールドを聴く演奏ですよ。
0199名無しの笛の踊り
04/11/27 12:05:34ID:eCQyXWyt発言が困難な事実を、堂々と言い切ってのけた偉大な個人主義者でしたよね。
ショパンの演奏には、まさにそれを感じましたよ。グールドはこの書き込みを見たら多分鼻で
笑うと思いますが・・・。
0200名無しの笛の踊り
04/11/27 12:23:45ID:Lbz/uuxJよろしくお願いします。
0201名無しの笛の踊り
04/11/27 12:34:43ID:gAfm9jpe腐るほど出ている自伝の本を読むのが最短
0202名無しの笛の踊り
04/11/27 14:46:01ID:pKOOFdis言及されている楽譜、ともに二段楽譜です。
0205名無しの笛の踊り
04/11/27 19:40:15ID:ass5Lace>201氏に全面賛成。理由は浅く理解して勝手に納得する陥穽防止。
キーワード位なら、
「闘牛士」「アクロバット」「Take-two-ness」etc
0206名無しの笛の踊り
04/11/27 22:34:37ID:Ue9MwE9L単純にやりたくないってのが本音っぽい。グールドのDVD観れば本人がそう語ってる。
後は気に入らない演奏をしてもやり直せないとか…
録音過程を見ても、ちょっと弾いては気に入らない部分は弾きなおして
一部だけ差し替え差し替えやってるし。
0207名無しの笛の踊り
04/11/28 22:58:17ID:RY71WqSEところで、イタ協の第三楽章、一か所音がミスってるとこない?
俺の持ってるのは緑のCD。イギリス組曲とかも入ってるやつ。
0208名無しの笛の踊り
04/11/29 01:34:24ID:ftNsbdd/0209名無しの笛の踊り
04/11/29 22:27:34ID:/CrSWOO5ライブだとそのまま残っちゃうからな。だから嫌だったのかな。
0210名無しの笛の踊り
04/11/29 22:56:19ID:WLAAAMPG0211名無しの笛の踊り
04/11/29 22:57:35ID:WLAAAMPG0213名無しの笛の踊り
04/11/29 23:54:32ID:WLAAAMPG嫌いなら別に勧めないけどさ。
でも観客がハプニングを期待しているような中での演奏は
グールドにとって耐えられないってのも一つの理由だよ。
もちろん彼にとっての真実が我々にとっての真実とは限らないけどね。
0214名無しの笛の踊り
04/11/30 21:09:48ID:INkhb3SM出した。
0215名無しの笛の踊り
04/12/01 19:44:56ID:D5W4/7130216名無しの笛の踊り
04/12/01 23:56:02ID:nMT/5GFj今出てるの買っちゃった方がいいのかな
今 Amazon,10 % 引きになってるみたいだし
0217名無しの笛の踊り
04/12/05 11:55:28ID:fBIDQfSXsony盤でそろえてるのだが、録音状態に違いがなければ、安い方を選ぶにこしたことはない。
0218名無しの笛の踊り
04/12/05 13:10:41ID:VHOGynGjSony盤なら盤質は同一。ジャケットと値段だけ違う。
0219名無しの笛の踊り
04/12/06 03:07:48ID:d+f8VkzWPSはバレンボイムの繰り返しが多いようだ。
グールドが掛かれば一発で分かるんだが。
しかしつくづくモーツァルトの「官能の摂理」に従った音曲には負けた。
何時間聴いても飽きないし疲れない。
分析意識介在ゼロでも成り立つ部分がある。
「摂理の官能」を旨としたグールドが嫌がったのも無理無いんかな。
まあ、喜遊曲の大半はショパンのマズルカと似て突き抜けているが
0220名無しの笛の踊り
04/12/06 20:24:05ID:Maiiisjp輸入盤で、ゴルドベルク新旧と対談?の三枚組CDって音とかどうですか
この曲はビデオだけ持ってて、CD買いたいんだけど
0221名無しの笛の踊り
04/12/06 20:34:28ID:XpWODtOO0222名無しの笛の踊り
04/12/06 20:35:08ID:XpWODtOO0223220
04/12/06 21:08:08ID:Maiiisjpバラで二枚買うなら、こっち買って見るかなあ。
0224JSB
04/12/09 00:41:21ID:KMBG0vXt映画「スローターハウス5」の日本盤DVDは
なぜいまだに発売されないのだろうか。
わたしゃ、一日千秋の思いで待っているのだが,,,
こんなことならLDで買っておけばよかった
0225名無しの笛の踊り
04/12/09 00:44:24ID:lBk6TeeR戦場のシーンと家族で写真取るシーンがカットバックで入れ替わり出てくるシーンなんかすごい良かった。
ラストだけはどうかと思ったが。
0226JSB
04/12/09 00:49:21ID:KMBG0vXt原作のSF作家「カート・ヴォネガットJr」が
「原作より素晴らしい映画にしてくれて、私は幸せだ」
とか何とか言ったらしい。
ちなみに、この作家はSFではかなりの大御所だ
0227名無しの笛の踊り
04/12/09 00:54:57ID:zG+TqRsh確かに熱情とか30〜32とかは船酔いしそうなんだが
テンペストとか18番とかは実に軽快で特長がでているよ。
曲によって出来が極端にちがうんだな
0228名無しの笛の踊り
04/12/10 22:08:54ID:uqjb+noo0229名無しの笛の踊り
04/12/11 08:50:10ID:lBohLl5Yロマン派は、多様な演奏の可能性があまり残されていないような気がする。
バッハとかベートーヴェン、現代だといろいろ自由に解釈できるからだと思う。
0230名無しの笛の踊り
04/12/11 22:25:18ID:igX5H/2+0231名無しの笛の踊り
04/12/12 02:17:49ID:6fkIGqc2は、肌があわなかったんじゃないかな
自分でうなり声あげてまでも、対位メロディ歌ったりする人だし
0233231
04/12/13 03:00:25ID:Pv5MAi9c聞こえないよねえ(笑
歌っているときのグールドの頭の中には、(彼にとって)より完璧な
彼好みの構造物に編曲し直された音楽が鳴っていたはずなんだが、
多重録音でいいから聞いてみたかったな
0234名無しの笛の踊り
04/12/15 00:24:08ID:91Z1i5o2グールドのとは違ってどんな感じなのか楽しみだ
0235名無しの笛の踊り
04/12/15 08:45:00ID:XUjwe2Z/バレンボイムに金を使いたくない、俺は。
0236名無しの笛の踊り
04/12/15 08:49:52ID:XSjWDaYgかうとしよう。
0237名無しの笛の踊り
04/12/15 08:55:30ID:A5cHr1VI0238名無しの笛の踊り
04/12/15 15:56:42ID:VMtqDIU40239名無しの笛の踊り
04/12/18 17:19:29ID:jmCRZoQZ他の演奏家のフーガの技法でお薦めはありますか?
教えてください。
0240名無しの笛の踊り
04/12/19 00:07:29ID:zLwYsv1V古いけどやっぱヴァルヒャじゃないですか?
0241名無しの笛の踊り
04/12/19 00:32:30ID:d07PHtLA0242名無しの笛の踊り
04/12/19 00:36:30ID:EmAbnyoc0243名無しの笛の踊り
04/12/19 00:41:27ID:d07PHtLA手に入るのでしょうか。
0244名無しの笛の踊り
04/12/20 00:42:45ID:OIH/Kbfvたしかレオンハルト盤って、最後の未完フーガ入ってませんよね。
それがちょっと難点。
あ、グールドも全曲入ってないからいいのかな?
0245名無しの笛の踊り
04/12/20 13:39:46ID:dC7705HA・アランは来日時、「未完」のあと拍手を制し、コラールで締める。
0246名無しの笛の踊り
04/12/21 02:13:37ID:c/kS4aMVそうなんです。けど、レオンハルト自身の解説
がついてて、それが、とても興味深いんですよ。
0247名無しの笛の踊り
04/12/21 04:49:10ID:i2JCn1Gn0248219
04/12/21 07:01:24ID:xu2wjxUJ0249名無しの笛の踊り
04/12/21 09:09:35ID:3RUKW/1I0250アリア
04/12/26 10:47:27ID:kAXqHJCPこの場をお借りして、お尋ねしたいことがあります。
グールド・ファン専用の掲示板というのは、あるのでしょうか?
もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非そのURLをご紹介戴きたいのですが・・・
年末のご多忙の折、誠に恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。
0251名無しの笛の踊り
04/12/26 10:50:35ID:rWmlIz70ここ
0253アリア
04/12/27 16:37:20ID:weXlnrzw私も色々と検索してみましたが、ここしか無いようですね。ご親切にありがとうございました。
>>252さま
「釣り」とは、どういう意味でしょうか?
あいにく、まだ、掲示板に不案内なもので、理解できません。
差し支えなければ、教えていただければ幸いです。
グールドに無関係な質問で申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。
0254JSB
04/12/27 20:51:02ID:WqBgXKImFminorというグールドについてのメーリングリストもあります。
http://www.rci.rutgers.edu/~mwatts/glenn/fminor.html
内容のダイジェストがここから読めます。
http://www.rci.rutgers.edu/~mwatts/glenn/digest.html
0255名無しの笛の踊り
04/12/27 23:34:08ID:/O55X5gL2ちゃんねる用語がわからないときはこちらで調べるべし。
http://www.media-k.co.jp/jiten/
0256名無しの笛の踊り
04/12/27 23:57:46ID:uUCpPfei> ところで、グールドが音楽を担当した
> 映画「スローターハウス5」の日本盤DVDは
> なぜいまだに発売されないのだろうか。
> わたしゃ、一日千秋の思いで待っているのだが,,,
> こんなことならLDで買っておけばよかった
スカパーでたまにやってるので、DVDに録画しましょう。
映画としてはツマランと思うけど。
0257アリア
04/12/28 10:30:59ID:7HFE9DFLご丁寧にリンクまで貼って戴いて、ありがとうございました。
大変、参考になりました。心からお礼申し上げます。
>>255さま
ご親切に、ありがとうございました。お蔭様で勉強になりました。
>>252さま
私は「釣り」ではありませんが、そのような印象を与えたとすれば、申し訳ありませんでした。
0258名無しの笛の踊り
04/12/28 11:08:58ID:HgTs+0Yg0259名無しの笛の踊り
04/12/28 12:25:21ID:836cxZe3多いけど良くないよね。
釣り、といわれる人の殆どは釣りじゃなくて、普通のレスか、
電波な人か天然な人によるちょっと変わったレスだと思う。
となぜかアンチの自分が書き込み。
0260JSB
04/12/28 22:41:22ID:KfyqeapV0261名無しの笛の踊り
04/12/29 04:30:26ID:rFCrNVzVどちらもよし。でも比べて優劣付けるは愚か。
0262名無しの笛の踊り
04/12/31 05:17:12ID:EcY067piあれって本当に音違うのかな。
ピュアが喜ぶ程度の気分的なものでしかないのかな
0263名無しの笛の踊り
05/01/01 00:35:19ID:corYnj+M0264名無しの笛の踊り
05/01/01 00:55:13ID:yzAOkA0v0265名無しの笛の踊り
05/01/01 01:12:35ID:yzAOkA0vファサード演ったやつ!
グールドは女嫌いという説もあるがあの演技は妙に生々しい
ところであれって、どういう設定なの?ウォルトンに扮してるのかな?
詳しい人おしえて下さい
0266名無しの笛の踊り
05/01/01 01:50:41ID:KFgNvnX40267名無しの笛の踊り
05/01/01 13:03:55ID:FLwH7/V90268名無しの笛の踊り
05/01/02 14:52:20ID:xeyIQYVo熱情のような名演で全曲聴きたかった。
0269名無しの笛の踊り
05/01/02 21:28:36ID:Yh11yjgm聴かせてくれる演奏はないものでしょうか。
0270名無しの笛の踊り
05/01/02 22:22:27ID:MG9O4iZS0271名無しの笛の踊り
05/01/03 03:51:08ID:UH3P+GYc0272名無しの笛の踊り
05/01/05 02:11:47ID:KcCpMQJCうpしたらまずいよね
0273名無しの笛の踊り
05/01/05 07:37:53ID:c3tLx8m5つまらん決まり文句の、自分で弾け、か。
〜いずれも語るに落ちる。
グールドが神だなんだかんだはもう良いだろう。
一行レスならそれなりに考えようね
放送なんてたまたま傍受しただけなんだから自分の物じゃぁ無い。謙虚に。
0274名無しの笛の踊り
05/01/05 14:35:13ID:UNegGg2/0275名無しの笛の踊り
05/01/05 18:27:10ID:qq1Tkc2i0277名無しの笛の踊り
05/01/06 01:26:15ID:sSgrXFdoピアニストだとは思わないな。
奇をてらったところが鼻につくだけ。
0278名無しの笛の踊り
05/01/06 03:25:41ID:/zj3TdM2glued⇒目・耳などが(…から)離れない [to]
0280名無しの笛の踊り
05/01/07 02:47:18ID:OjKg10+A及ばない。グールドは奇をてらってるんじゃなくて、自分の解釈こそが正しいという
絶対的確信で弾いてるのさ
0281名無しの笛の踊り
05/01/07 03:16:26ID:5YmyNgeu0282名無しの笛の踊り
05/01/07 08:21:48ID:3J1K0dnV88年ECM録音の平均律1の日本盤の解説�@を悠雅彦氏が書いてるのを今頃見つけたが、
彼は昔ジャレットの母親迄取材している程の人なんで肩入れし過ぎの感あり。
91年に平均律2録音をチェンバロに替えたのもグールドとの比較をかわす為かも
知れないが、誰もグールドと同列で比較しようなどとは思わないのに無駄…。
ECMのアイヒャーが策に溺れたとしか思えない。
因みにジャレットは本業の方では最近又多少復活気味と感じた。
ジャズピアニストならジョン・ルイスの平均律1の
「譜面からアドリブに入る瞬間」の敬虔なおののきに耳を傾ける方が
『グールドならどうした?』と興味深いかも知れない。
ただ、かみさんのチェンバロとの共演?のゴールドベルクは頂けないが。
0283おいう
05/01/08 08:43:51ID:eYMmQpmn同感。
誰をもグールドとくらべるのはあかんよね。
特にキースのクラシック演奏は、
ジャズ・ピアニスト&即興演奏家としてキースが優れているだけに、
キースお前もクラシック・コンプレックスか!を
感じさせるね。
最近のキースのジャズは相変わらず素晴らしいけど。
0284名無しの笛の踊り
05/01/08 23:18:52ID:vBw8A1ZG音質同じなの?
0285名無しの笛の踊り
05/01/09 23:24:39ID:PvRtiyT9アンチですが、グールドスレを壊しに来たわけではありません。
グールドスレはグールドファンのためのもの、
集まってる人を嫌な気分にするつもりはありません。
アンチが集まってるアンチスレってのがあるんですが、
何故か、おかしな信者がアンチスレに一人張り付いてて、大変です…
誰かもう少しまともな方がこちらにいませんか…?
普通のグールドファンで穏やかな方、グールドに詳しい方が
グールドの良い点悪い点を冷静に指摘してもらえるとうれしいのですが。
どなたかよろしくお願いします。
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1098445082/l50
0286名無しの笛の踊り
05/01/10 22:42:00ID:nlir39uG0287名無しの笛の踊り
05/01/11 02:55:55ID:pI05BBRzジャズ・ミュージシャンに失礼。
0288名無しの笛の踊り
05/01/12 02:58:48ID:nXu5tVjXグルヲタってマジで痛いんだけど
0289名無しの笛の踊り
05/01/12 03:00:13ID:nXu5tVjXブーレーズの名言。
「グールド?あぁ、あのノイローゼね」
0290名無しの笛の踊り
05/01/12 03:24:07ID:nXu5tVjXしぶしぶ移住してきました(・∀・)ノよろしく
0291名無しの笛の踊り
05/01/12 16:56:10ID:PLf1NIh/引用しないで、ちゃんと自分の言葉で語ったら?
誰かの言葉をそのまま信じてるあんたの方が痛いよ
耳ついてるんでしょ?
0293名無しの笛の踊り
05/01/13 11:52:47ID:edVnib4C多分無い
0294名無しの笛の踊り
05/01/13 14:20:26ID:foiDZIFL0296JSB
05/01/13 21:33:30ID:9GcCSAj+ここに書かれていたのと私も同感だな。
ただ一つ記しておきたいのは、彼の書斎には
ジェフリー・ペイザント著の「Glenn Gould Music & Mind」
邦訳名「グレン・グールド なぜコンサートを開かないのか」(音楽之友社」
があったな
B5版くらいのでっかいキース・ジャレット本に写真が載ってた
0297294
05/01/14 00:22:43ID:Xw/N1r90今回はイタリア協奏曲にしようと思います
0298おいう
05/01/14 09:38:37ID:gGcFIOarグールドのモーツァルトのピアノ・ソナタは、
どきどきさせてくれるので好きです。
今出は、一番好きなモーツァルトになっています。
どきどきさせてくれるモーツァルトの演奏ってなかなかないですから。
0299名無しの笛の踊り
05/01/14 15:36:27ID:psbgODLCブレンデルのモーツァルトなんか、おっさんの説教臭さが
にじみ出てて、とても聞けたもんじゃないよ。
0300名無しの笛の踊り
05/01/15 08:52:51ID:wKzFlhuUワロタ
0301名無しの笛の踊り
05/01/15 09:06:31ID:AowwSyEBモーツァルトはバッハと違って外しちゃいけない型があるんだよ。
そのことに気付いてないヤツの典型的な意見だね。
0303おいう
05/01/15 21:14:42ID:8KpzGZBG外してはいけない型にこだわっている演奏が面白いとは思えないが。
0305名無しの笛の踊り
05/01/15 22:28:20ID:AowwSyEBピアノを弾けないヤツがよくそんな勘違いをしている。
0306名無しの笛の踊り
05/01/15 23:16:11ID:wKzFlhuU受け売りでしかモノ言えないのがバレバレwwww
0307名無しの笛の踊り
05/01/16 00:12:56ID:8HkUNhA/そんなお前がモーツァルトを「殺してる」んだよ。
( ´Д`)y─┛~~
0308名無しの笛の踊り
05/01/16 00:30:13ID:TSWYf25A弾けばわかるよ。
かわいそうに。
ついでに言うとグールドは現代音楽やロマン派はいいけどバッハやモーツァルトはダメというのが俺の立場。
バッハはまだしもモーツァルトはダメだ。
マンセーしないとアンチ認定されるとはまるで宗教団体みたいだなw
0309名無しの笛の踊り
05/01/16 00:33:11ID:mQoGnT690310sage
05/01/16 00:56:41ID:ComfkfZJゞ(`´ )
0311名無しの笛の踊り
05/01/16 00:57:58ID:ComfkfZJ0312JSB
05/01/16 00:59:42ID:vipONTu4グールドのモーツァルトは、
モーツァルトを否定するところから始まっているから
301のような弾けることを自慢する能のしかない
ヤシに嫌われて当然
「これがモーツァルトです」という
アカデミックな演奏に疑問を持つ人間に好まれて当然
0313名無しの笛の踊り
05/01/16 01:12:29ID:vejNYPQi別に>>301は弾けることを自慢してんじゃなくて弾けないくせに偉そうに言うヤツをバカにしてるだけでしょ。
早とちりはかっこ悪いよ。
0314名無しの笛の踊り
05/01/16 01:36:39ID:aGpMJJF4解らない、といっていた。モーツアルトの演奏に様式なんてものは
まやかしだと気づいていたのではないかと思う。様式だの、型だの言う
人間は(俺もピアノやってるからそう言ってしまう気持ちは解るが)
文字通り型破りなグールドの演奏が我慢出来ないのであろう。
0315名無しの笛の踊り
05/01/16 02:42:12ID:JsFIARgn確立したもんじゃないのかね?
モーツァルト自身は表現記号の乏しい簡素な譜面しか残してないし
モーツァルトの音楽って天国的というか脳天気だから
グールドの演奏聴いたら大受けしそうなんだが
0316名無しの笛の踊り
05/01/16 07:27:41ID:rmemP5/8当時の様式を慎重に踏まえていたのは自明の理で、
想像を絶するほどの楽想の自由さで他を寄せつけなかったのではなかろか。
エレガンスやらギャラント風味は宮廷人向けだろうから、当時流行りの様式なんで
モツの自前の本質じゃないだろうし、諧謔(デベルティメンツ)趣味もまた然り。
グールドのモツ嫌い喧伝は一瞬で楽曲構造全体が把握できる人間同志の近親憎悪。
0317名無しの笛の踊り
05/01/16 09:21:16ID:WwHENaXx0318名無しの笛の踊り
05/01/16 15:16:17ID:TSWYf25Aあんたらグールドなら何でもいいんだろ?
演奏スタイルが曲に合ってるかどうかは無視してんだな。
自由の程度と方向性が間違ってる演奏をありがたがるとは幸せなヤツらだ。
ある意味うらやましいよ。
0319名無しの笛の踊り
05/01/16 15:19:37ID:TSWYf25Aそれは型が何かわからなかったんだろ。
自由に弾いていいんだと思うならわからないなんて言わないさ。
都合のいい解釈をするなよ。
0320JSB
05/01/16 17:38:49ID:vipONTu40321名無しの笛の踊り
05/01/16 17:49:46ID:TSWYf25Aフジ子さんのラ・カンパネラに比べると他のピアニストの演奏なんて…ってヤツにそっくりだ。
0323名無しの笛の踊り
05/01/17 00:33:12ID:OnCFYz8Lモーツァルトがグールドの演奏を聞いたら、
恐らく大喜びすると思うわ。
つまんないモーツァルト弾きが多いからね。
0324名無しの笛の踊り
05/01/17 01:10:44ID:+xdnyu+0ブレンデルを貶してるヤツがいるじゃん…何だ、そのレス(呆)
>>323
そういうのが痛いんだよな〜宗教じみてる。
グールドのモーツァルトが好きな人は、モーツァルトの音楽があまり好きじゃないんだろう。
グールドはそれを退屈させずに聴かせてくれるから好きなんでしょ?
それを「モーツァルトが聴いたら喜ぶと思う」とか言って、こっちが正しいみたいに言っちゃうのが痛すぎ。
0327名無しの笛の踊り
05/01/17 03:00:10ID:tzFo753jいたづらっ子っぽいグールドの表情がイイ!( ・∀・)
0328名無しの笛の踊り
05/01/17 13:27:14ID:+xdnyu+0さすがグルヲタ!
痛いとこ突かれると決まり文句で逃げるw
グールドのやり方が曲に合ってるかという視点がいつも欠けてる。
フジ子ファンとそっくりだなw
言うことまで一緒。
そしてグールドに否定的な意見を言ったらすぐにアンチ認定。
グールドにはファンかアンチしかいねえのか?w
俺はグールドのバッハとモーツァルトはダメだって言ってるだけなんだが。
ん?もしやファンにとってはそれがグールドの存在意義のすべて?
0329名無しの笛の踊り
05/01/17 15:16:58ID:OjUTD5PZそいうアンタのどっちつかずの意見も、結構見ていてうざいんだけど。
あんたのこのスレにおける存在意義も見出しがたい。
0330名無しの笛の踊り
05/01/17 15:48:26ID:rlFQdA6tロマンチックなベートーベンとして楽しめますよね。
朝日奈の解説もいい。
0332名無しの笛の踊り
05/01/17 17:15:31ID:9UD5txH2>グールドのバッハとモーツァルトはダメ
どういうところがダメ?
0333名無しの笛の踊り
05/01/17 19:11:55ID:V+4l28PC0334JSB
05/01/17 19:57:01ID:Is8KsW1a,他人からの反応を栄養にして毒を吐いているのだから
エサを与えちゃだめだよ
狂犬に餌を与えても騒ぐだけだし
基地外に刃物を与えても、喜んで暴れるだけ
0335名無しの笛の踊り
05/01/17 21:03:50ID:QdrqExqcDVD全集みたいなのって出ないんでしょうか。
0336名無しの笛の踊り
05/01/17 21:18:32ID:+xdnyu+0バッハにもモーツァルトにも型があるんだよ。
でもバッハはまだましで、それはバッハはどんなに自由に演奏してもそれに翻弄されないくらい型がしっかりしてるから。
だがモーツァルトはそうはいかない。
型が弱いわけじゃないんだけど壊れやすい。
陳腐な喩えだけどガラスのように。
だからそれを壊さない範囲でやらなきゃいけない。
まあモーツァルトのピアノ曲が退屈だと思う人にとってはその型を壊してくれるほうがいいだろうけどね。
詳しくはアンチスレでも見てくれればいいよ。
>>334
君は典型的なグルヲタだねw
0337JSB
05/01/17 21:43:25ID:Is8KsW1a昔、LD8(6+2)枚組みで出たGGコレクションI,II以来、
日本では映像の全集は出てないね。
USAではビデオとDVDで、全く別物の映像何本組とかってのが
数年前に出たけど、同じような映像の再利用や関係者のインタビュー
ばっかりで評判わるかったようだ
そのうちSONYが次世代DVDのブルーレイディスクで映像全集を
出すんじゃないかといわれているが、どうなるかわかったもんじゃないよ
比較的簡単に入手できて内容的にもお勧めなのは
「on the record , off the record」と「the alchemist」だな
ゴールドベルク変奏曲の映像が入手できる機会があったら
ちょっと無理してでもがんばって入手したほうがいい
0338名無しの笛の踊り
05/01/17 22:11:05ID:ves+hgAgそんなグールドでもヘタクソニコラーエワの100倍はいい
↑これはちょっと聞き捨てならないなぁ
ニコラーエワのゴールドベルク、トッカータ選集、フーガの技法、平均律なんかはグールドより明らかに良いとおもうけど
0339名無しの笛の踊り
05/01/18 01:14:56ID:OnT7ONskファンのレベルが演奏家の質を物語るという典型例だね。
0340JSB
05/01/18 05:20:10ID:NYX7JP4pニコライエワはグールドを高く評価していたがな
例のモスクワライブのときに聴いていたらしい
彼女の演奏は、ショスタコーヴィッチの例のプレリュードとフーガと
ベートーヴェンの全ソナタライブぐらいしか聴いたことないが
どっちも大した演奏だと思う
フーガの技法もレコード持ってた気がするがあまり印象にないな
0341名無しの笛の踊り
05/01/18 15:33:43ID:chK0pQ9A0342名無しの笛の踊り
05/01/18 19:25:56ID:kdd7tkZv0343名無しの笛の踊り
05/01/18 19:42:32ID:pynYYU+B図らずもグールドの偉大さを証明している。
0344名無しの笛の踊り
05/01/18 20:44:34ID:HuiqYqacおまえの演奏ってネバネバしてそうだな
0345名無しの笛の踊り
05/01/18 20:50:04ID:HuiqYqac型だって
アマチュアピアニストごときががバーンスタインと競演したグールドに
講義たれてるよm9(^Д^)プギャーーー
0346名無しの笛の踊り
05/01/18 21:08:45ID:o6gXXe5T釣りか?
両者は相容れなかったわけだが。
ってか権威に反発したグールドだが、そのファンは権威(評論家たち)に縋るようになってきてるのは皮肉なことだな。
0347名無しの笛の踊り
05/01/18 21:17:41ID:AtxM+p42人前で弾かないんだったらグールドと一緒なんだよ。
0348 ◆Keith./SXw
05/01/18 21:18:45ID:4RZflkx5おれバーンスタイン・ニューヨークフィルとやってる
ベートーヴェンのピアコン4番のLP持ってるよ。
0349名無しの笛の踊り
05/01/18 21:24:02ID:AtxM+p420350JSB
05/01/18 21:27:01ID:NYX7JP4pいろいろ言われているが、グールドとバーンスタインは結構仲がよかったらしい
「裏切り者バーンスタイン」とか新聞が書きたてたが
マスコミが、両者を対立した図式にもっていきたかったようだ
0351 ◆Keith./SXw
05/01/18 21:37:59ID:4RZflkx5バーンスタインとやった4番のほうが
まともに聞こえた。
0352名無しの笛の踊り
05/01/18 21:40:24ID:o6gXXe5T釣りなのかマジなのかわからんが、人前で弾いたことくらい何度もあるぞ。
っていうかある程度ピアノやってりゃだれでもコンクールくらい出るだろ。
マジで言ってるとしたらあまりにピアノ教育について知らなすぎ。
みんなそう?
それで“先生に習ったとおりに弾いとけw”なんて言ってたのか…
0353名無しの笛の踊り
05/01/18 21:40:55ID:6tQCWlHrめちゃくちゃになりそう
0355 ◆Keith./SXw
05/01/18 21:50:32ID:4RZflkx5皇帝は一楽章のイントロでグールドが意地悪く滅茶苦茶ゆっくり
弾きだしてキモイがオケが入ってきてからは結構まともな
展開になる。変なのは出だしだけ。
0356JSB
05/01/18 21:50:53ID:NYX7JP4pグールドは「皇帝」みたいな、
テクニック見せびらかしのロマン派音楽は嫌っていたので、
エキセントリックな演奏にはなっても、1番2番4番のような
名演奏にはならなかったってとこだろうな
要するに、グールド・ストコフスキーのこの演奏は
「皇帝」ではなく「否定」ってことだ
0357名無しの笛の踊り
05/01/18 22:02:53ID:o6gXXe5Tで、それが何?
俺がどれくらい弾けるかによって態度が変わるのか?
論点をずらすのはまともに反論できないときに有効な手段だが、あまりにあからさまなのには興ざめだ。
0358名無しの笛の踊り
05/01/18 22:32:26ID:qquTUB4X0360名無しの笛の踊り
05/01/18 23:43:22ID:PQ1Mim700361名無しの笛の踊り
05/01/19 00:45:14ID:jfoqf+Dkカナダはもっと寒いぐだぐだ言うな
0362名無しの笛の踊り
05/01/19 01:27:48ID:Nr2oCuaHそれに対して「型」を壊しているとか演奏スタイルが曲に合っていないとか文句をたれてもあまり意味がないというか、それこそグールドの思う壺だよ。
それよりもグールドの演奏でモーツァルトの曲が軋みを上げているのを楽しんだり(ひねくれた聞き方だが)、ユーモアを見て取ったりするほうが精神衛生上いいのでは?
気に入らなければ無理して聴く必要ないし。
ちなみに俺はグルダのモーツァルトの演奏はグルダが一番好きだな。グールドのは曲によっては退屈。
嵐にマジレス失礼
0363名無しの笛の踊り
05/01/19 02:38:39ID:QSENBBwHと、やはりこれもマジレス
0364名無しの笛の踊り
05/01/19 17:35:40ID:zd2i3zL8で片付けるのはどうかしてると思うなぁ。K533以降の後期ソナタは、実にオーソドックス
な名演揃いだと思うけど…。K311に惑わされて全体を見失っていないかい?
0365名無しの笛の踊り
05/01/19 17:37:59ID:zd2i3zL80366名無しの笛の踊り
05/01/19 21:22:34ID:cX8zIyxX次スレタイは
「グレングールドはDQN!!Part6」
にしてね。
0367名無しの笛の踊り
05/01/19 23:38:19ID:BQ/nAQSs0368名無しの笛の踊り
05/01/20 00:19:15ID:/U1bI128資格なしだよ。アンチは宜しい、しかし全く駄目と言う奴は、正直クラ版から
出てって欲しい。
0369名無しの笛の踊り
05/01/20 00:22:19ID:+MrBfcaA0370名無しの笛の踊り
05/01/20 00:27:39ID:SI9aty/Cあと何かなぁ。個人的にはシェーンベルクの組曲のジーグとか、トンガってて他のピアニストに比べても好きなんだけど。
正統派からは怒られそうだなぁ。
だから、お互いさま、アンチも良いところを見つけて、信者もより客観的に捉え直して、という努力を怠らないようにしなきゃ。
0371名無しの笛の踊り
05/01/20 13:13:09ID:+MrBfcaAっていうか「音楽を聴く資格なし」とか言うヤツに、その資格とやらはあるのか?
いまだにこんなこと言うヤツがいるから、クラシックは敬遠されるんだよ
0372名無しの笛の踊り
05/01/20 17:24:57ID:bUKw9Bm0あまり根拠のない妄言のような気がする
素の感性からのものならいいけど
ただ伝統や、なにかの権威に従うためにというの
だとしたらそれは宗教であってアートとはよべないのでは?
アートは何かの価値を信じることじゃなく疑うことだと思う
グールドは徹底して自分を疑うことで真理に迫ろうとした哲人
一方、アンチは伝統の価値観に疑問も抱かず布教につとめる盲信者
という感じか
0373名無しの笛の踊り
05/01/20 19:13:47ID:D6IykQ3/何を言ってんのかな〜
伝統を疑い自分なりに考察した結果、それが伝統に沿ったものになってもおかしくないでしょ。
っていうか伝統はそうやって作られてきたんだし。
逆に伝統を疑ったはいいがろくに考察はしないまま伝統を否定する方法を選ぶ場合だってある。
つまりただ伝統に反発してみただけの場合が。
“疑う”のは結構だけど、疑ったからには否定しなきゃいけないってことはあるまい…�@
それに伝統を否定して生み出されたものが、肯定して生み出されるものよりショボかったら意味ないし…�A
まあ伝統を“否定”することこそ芸術だと言うならどうぞご自由に、だけど。
0374名無しの笛の踊り
05/01/20 20:50:01ID:bUKw9Bm0伝統を重んじるからダメなんじゃなく頭ごなしに強要するのが
宗教の布教みたいでおかしいといっとる
バッハやモツに型があるとはよく聞かれる言葉だが
じゃなぜそうなのかと言う立ち入った説明はあまり聞いたことがない
それは答える人の数だけの回答があるとても深い問いかけだと思うが
あるタイプのリスナーや演奏家は一つの答えしか認めようとしないのでは
ないかということ
まぁ誤解してるんで372をもういっぺん読み直してください
0375名無しの笛の踊り
05/01/20 21:28:26ID:D6IykQ3/それなら>>372の最後の2文はおかしいぞ。
グールドが伝統に反発するためにああいう解釈をしたのか、
それとも自分なりの解釈がたまたま伝統に逆らう形になったのかわかんないのに。
まあ大切なのはそんな過程より結果だと思うけどね。
伝統を疑ってようと疑っていまいと、
また結果が伝統を踏襲する形になろうと否定する形になろうと、
結果が説得力のあるものになってればいい。
結果がすべてだ。
それから今の日本は一般的にグールド支持者が多数派。
評論家にも素人にも圧倒的な人気がある。
その人気ぶりから、その演奏を疑いもせずに盲信してるグールドファンは決して少なくないだろ?
ほとんどが、グールドが圧倒的な支持を勝ち得た後の世代であろうアンチのほうが、グールディアンよりも、
“グールドはすばらしい”というマジョリティを疑ったヤツらが多いと思う。
0376名無しの笛の踊り
05/01/20 22:06:34ID:bUKw9Bm0煽りと思われるから長くは書かんけど
表現は、せずにいられないからするもんで誰かにほめてもらうために
にするわけじゃないからね
まず自分が納得できる表現をすること、それが他の人に
喜んでもらえたら幸福なことだけどそれはあくまで副産物なんだと思う
そして自分はたまたまグールドのその副産物にありついただけ
ラッキーだけどたぶんグールドにとってはいい金ずるがつれた
くらいにしか思わんだろう
0377名無しの笛の踊り
05/01/20 23:28:41ID:D6IykQ3/演奏って再現芸術なんだから、そんなに自由でいいとは思わないけどな。
0378名無しの笛の踊り
05/01/20 23:39:13ID:/U1bI128初めて聴いたけど、81年の演奏のアナログテープからのリマスター版、無茶苦茶
録音いいね…もうデジタル版は聴けんよ。。
最近、60年〜70年代のGのべトやバッハを買いなおして聴いてるが、う〜ん。
今まで、漠然とLPの方が録音イイと思ってたが、最近のSONYのデジタルマスターは
凄いね。。正直、認識を改めたよ。素晴らしい録音ばかりで、グールドを再評価
したくなった。
0379名無しの笛の踊り
05/01/21 09:00:57ID:5DhYxhdnまあ漏れんちのオーディオ環境じゃ差なんか無さそうだが
0380名無しの笛の踊り
05/01/21 09:22:01ID:Fnafhcdwすごく評判はいいんだけど、ウチの装置ではSACD(DSD)と一長一短。
リアルな暖かさでアナログリマスターCD、切れと透明感でDSD-SACD。
(実に月並みな表現に終わってしまうけど、自分の耳にはそう聴こえる)
グールド自身は録音直後はディジタルを選んだわけだが、もし今なら
どちらを選ぶだろう?
0381名無しの笛の踊り
05/01/21 09:22:46ID:Fnafhcdwグールド以外のものを買ったけど、あんまり差はないように思うな。
少なくとも買い直すほどの価値はない。
ああ、SBM以前のものと比較するなら、差はあると思うよ。
でもそれは銀蒸着の影響というよりDSDによる差だな。
それから、後のものほど必ずしも良いとは限らない。
装置や好みによっては、SBMや初期CDの方がいいという意見があっても
おかしくないと思うよ。
0382378
05/01/21 21:36:25ID:0mblkuPH確かに打鍵の深さは、デジタル版のほうに分があるね。。精妙な音色や生々しい音場
などはアナログ圧勝だけど。あと第15変奏の雑音は、そのままでしたね。矢張りグールドが
イヤホンで別のテープを聴きながら弾いてたんでしょうか。
今日、べトの協奏曲全集(SONY SBM US輸入版)買ってきて聴きなおしたけど、
ナンなんだ!この録音の良さは!!…LP時代の比じゃなくて、目から鱗だったよ。。
いや〜イイ時代になったものです(^−^)
0383378
05/01/21 21:46:02ID:0mblkuPH亀レスですが、>>368書きこんだのは僕だけど、ちょっと書き方が挑発的過ぎたかな。
真意は、「一度でもグールドを聴いて無関心でいられるクラシックファンなど想像することすら出来ない」
くらいのニュアンスです。そう言う意味では、このスレに来る人達は、発言の対象外。
しかし、居るんだよね。全く無関心の人もw。。
0384名無しの笛の踊り
05/01/22 01:10:19ID:jSLZ+KdK自分が熱くなってるのを人に押しつけてるだけじゃないか
ふつうはそういうのは中学生くらいで治まるもんだけどね
断定口調で語れるほど碌に見聞も無いくせに、失笑もんだよ
0385名無しの笛の踊り
05/01/22 01:15:37ID:tJJu501z会社でなんかあったのか?
0386名無しの笛の踊り
05/01/22 05:26:10ID:eWCq4sID大分前にどなたかの紹介でアナログマスターとあったので買ったのを忘れてた。
しっかり判別出来るような装置じゃない(卵TD-512)のでH・Phできいてみたが
確かに鮮明なのにナチュラルで実に心地よい。デジマスとは違うのは良く分かる。
LPの音を極めて良くしたような感じかな。
装置がボロいんで、ゴルドベルクのSACDは聴いて無いが、
廉いユニバーサル機で伊協奏曲とパルティータの1、2の米盤(ノンハイブリッド)を
試しに聴いてみたら結構聴き易かった。
音圧上げた時のヒスが心地よいが、昔の録音のLPと同じように低域が薄いのは
CBSの録音そのものなのか、マイクはノイマンかな。
60年代後半にサテン針でLUXアンプ、ワーフェデルSPやSTAXのESで聴いた音を
思い出して愉しかった。
音質評価とは別に、ステイト・オブ・ワンダーのティム・ページの番組収録の噺と
宮澤氏のディスク3の聴き取り訳は面白かった。
特に「変奏25の旧録はショパンのノクターンみたいだった」とグールドが語った部分。
大昔ゴルドベルク旧録音を聴いた頃
Va25はまるでショパンのマズルカのOp.17の4を彷彿とさせる演奏だなと
思っていたのを思い出した。(ヴァルヒャじゃ思い浮かばなかった)
因みにスローターハウスにも使ったというこの有名なVa25、
私はモツのド有名なSym40のイントロはこれのパクリだと言う説を述べたが
モツ嫌いのグールドが聞いたらなんと言うんかな。
ティム・ペイジの番組ではその他、昔からのグールドの持論の
和声より対位法、音色より構造、古学派の限界、バッハだからこそのノンレガート
など集約されているようだがまだこの面は聴いてない。
因みにティム・ページは超有名なロック評論家でもあるゼ。
0387JSB
05/01/22 07:51:42ID:HArJRmiP0388386
05/01/22 18:05:59ID:8YL5v5ml>因みにティム・ページは超有名なロック評論家でもあるゼ。
これは全くの勘違いでした。すみません。
昔ローリングストーン誌の編集者だった誰かと間違えていたようです。
0389386
05/01/22 18:57:36ID:8YL5v5mlグールド関連本同志で脳内交錯していました。
有名なロック評論家でローリングストーン誌の編集者だったのは
『グレン・グールドとの対話』(訳本1990年晶文社)の著者
ジョナサン・コットの方でした。
0390JSB
05/01/22 19:56:26ID:HArJRmiP誰にでも間違いはある。
気にすることはない
グールドだってピアノのハンマーの先に画鋲をくっつけた
「ハープシピアノ」最高!! と表明していた時期があった。
(すぐに撤回したらしいが)
0392名無しの笛の踊り
05/01/23 05:05:22ID:sXRF7JD1どうしよう… でも日本語の解説書欲しいしな…
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h22647323
DVDでどうして出してくれないんだろう…すぐ買うのに…
0394名無しの笛の踊り
05/01/23 19:18:48ID:ZjOwz5QG0395名無しの笛の踊り
05/01/23 21:47:18ID:/hYh28aP0396名無しの笛の踊り
05/01/23 23:20:03ID:pI+piFKc)'ーーノ( | | | 、 / l| l ハヽ |ー‐''"l
/ D | | |/| ハ / / ,/ /|ノ /l / l l l| l D ヽ
l ・ i´ | ヽ、| |r|| | //--‐'" `'メ、_lノ| / ・ /
| V l トー-トヽ| |ノ ''"´` rー-/// | V |
| ・ |/ | l ||、 ''""" j ""''/ | |ヽl ・ |
| D | | l | ヽ, ― / | | l D |
| !! | / | | | ` ー-‐ ' ´|| ,ノ| | | !! |
ノー‐---、,| / │l、l |レ' ,ノノ ノハ、_ノヽ
/ / ノ⌒ヾ、 ヽ ノハ, |
,/ ,イーf'´ /´ \ | ,/´ |ヽl |
/-ト、| ┼―- 、_ヽメr' , -=l''"ハ | l
,/ | ヽ \ _,ノーf' ´ ノノ ヽ | |
、_ _ ‐''l `ー‐―''" ⌒'ー--‐'´`ヽ、_ _,ノ ノ
 ̄ ̄ | /  ̄
0397名無しの笛の踊り
05/01/24 10:32:41ID:5wilNo3f0398名無しの笛の踊り
05/01/24 10:33:44ID:5wilNo3f0399名無しの笛の踊り
05/01/24 20:53:18ID:WST2SUHFところでこの人ってやっぱり手かなり大きいの?
0400JSB
05/01/24 21:00:40ID:cfbam9sAわたしゃ「皇帝」の映像を観た時に
「指が細い!! 長い!!」
ってのに驚いたよ
よくいる大音量バリバリ弾きまくり型のピアニストでは
こういう指にはならない
0401名無しの笛の踊り
05/01/24 21:09:01ID:JkJDi2iu並じゃないと思う
0402名無しの笛の踊り
05/01/24 21:56:33ID:WST2SUHF0403名無しの笛の踊り
05/01/24 23:37:54ID:MWU/q5XZ映像すげえみたい
0404名無しの笛の踊り
05/01/25 00:09:42ID:qDeJ7hf40405名無しの笛の踊り
05/01/25 00:33:48ID:lnO3zcY/0406名無しの笛の踊り
05/01/25 02:44:22ID:tErW8ib1いい加減昼夜逆転のダメ生活をなんとかしよう…
DVD日本語解説書付きにほのかな期待をしてみます。
グールド本のどれかにも手の反りが凄いって書いてました。
実際の映像を見たことはないですが。
0407名無しの笛の踊り
05/01/25 03:39:56ID:Uab1Z2a4なんかクモの足っぽい。
あと指長いせいだと思うけど、第2関節から先だけ動いてるように見えるときがある
0408名無しの笛の踊り
05/01/25 22:22:42ID:TGrJUSaiPSPなんて出してる暇あったら…
0409名無しの笛の踊り
05/01/26 17:09:30ID:hNVGBDqEグールドみたいな特徴的なもの聴いてると麻痺して抑えた演奏聞けなくなってるだけだと思う。
刺激だけの演奏家。
0410名無しの笛の踊り
05/01/26 18:52:06ID:Emx/Crjx0411名無しの笛の踊り
05/01/26 19:46:57ID:hNVGBDqE0412名無しの笛の踊り
05/01/26 19:53:29ID:EbVISnGp0413名無しの笛の踊り
05/01/26 20:01:31ID:aqy9Mkgtなんの障害があるんだろう。絶対売れること間違いないのに。
0414名無しの笛の踊り
05/01/26 20:02:52ID:hNVGBDqE普通のちゃんとしたピアニストよりいいとは思わないな。
0415名無しの笛の踊り
05/01/26 20:19:47ID:ANoczR8B君ピアノ弾けないでしょ?
0416名無しの笛の踊り
05/01/26 20:22:11ID:hNVGBDqE0417名無しの笛の踊り
05/01/26 20:23:44ID:3eoNLvD20418名無しの笛の踊り
05/01/26 20:30:15ID:hNVGBDqE0420名無しの笛の踊り
05/01/26 22:29:27ID:hNVGBDqEいや、もう張り付いてないと思うぞ
0421名無しの笛の踊り
05/01/26 22:31:25ID:m3Qci60H知能指数低いアンチが約1名
ボケ老人みたいに延々同じ煽り繰り返してるだけだね
0422JSB
05/01/26 22:32:03ID:VTygtDGd全く見誤っているとしかいいようがないな。
彼の演奏はその逆で、彼自身も言っているように
刺激や感情などの瞬間的なアドレナリンの分泌とは
正反対の箇所に位置する。
それはどこなのか、何なのかという事は、
わからない人間には永遠にわからないだろうが
それは「北」であり「透明なエクスタシー」であり
「対位法的構造物」なんだよ
ただし、グールドが極端主義者であることは
彼が誤解される原因だと私も思う
だがグールドが極端主義者でなかったとしたら、
あれほどまでに先鋭な演奏ができたとは思えないな
0423名無しの笛の踊り
05/01/26 23:16:07ID:ANoczR8B0424名無しの笛の踊り
05/01/26 23:24:20ID:z+7UYyBZグールドの場合、むしろこれが本来のありそうな姿だと思うが・・・
個人的には、グールドの好きな演奏、たくさんあるんだけどね。
でも二度と聴きたくない演奏も結構あったりするんだよなあ。
0425名無しの笛の踊り
05/01/26 23:25:14ID:Nrc/id2L0426名無しの笛の踊り
05/01/26 23:29:14ID:ANoczR8Bファンは現実を直視すべし。
0427名無しの笛の踊り
05/01/26 23:42:58ID:z+7UYyBZいや、あのスレでは、半世紀も前から言い古されているような批判を
さも偉そうに語る情けないアンチが多過ぎる。
今のグールド人気は異常だが、これはアンチの責任でもあるのだ!
な〜んちゃって・・・
0428名無しの笛の踊り
05/01/27 00:04:09ID:zqXhIfM/のぼる演奏家って少ないよ。
0429名無しの笛の踊り
05/01/27 09:54:55ID:lTrW+KfUびみょーに語弊を含む言い方。
グールドは半世紀どころか20年程前まで遡れば、日本ではそんなにメジャーで
はなかった。(某作家が新聞の評でジャズピアニストと勘違していたほど)。
キムタクのドラマで扱われるようになってミーハー的に知られるようになり、
例のLDでSonyさんが固定層を獲得したというのが実情でしょう。
ただそんなミーハを除いた半世紀前のまっとうな識者たちでさえ、毛
嫌いしたという点について、上述の意見が妥当性をもつ。
要するに、ここ十数年でようやく知ったかをしているようなにわか音楽ヲタに
は、もったいなさすぎるご意見だよ。
0430名無しの笛の踊り
05/01/27 09:56:03ID:Ev8LBy6i作曲家はたいてい演奏家だったことを考えればいっぱいいるよ
0431名無しの笛の踊り
05/01/27 10:20:53ID:3WF6YSU1グールドは作曲家ですよ。
でも、演奏家として注目され続けている。
0432名無しの笛の踊り
05/01/27 10:37:09ID:MQAUjKK/ともいえないでしょう。完成された曲など、なさ過ぎ
本人も「作家であり……」なんてキャッチフレーズを言うくらいだし。
0433名無しの笛の踊り
05/01/27 13:01:19ID:+YzhzhkXそれは意地悪くじゃなくて、グールドが提案して
「諸君エロイカのテンポで」とストコフスキーが
オーケストラに告げて演奏が始まったという伝説の
ある録音ですね。
0434名無しの笛の踊り
05/01/27 20:49:46ID:UygGZpY7また、テイクはCDと同じなんでしょうか。
0435名無しの笛の踊り
05/01/27 21:21:49ID:dafFuOVYモンサンジョンとの会話パートでときどき弾くピアノの音と
ちゃんと演奏するシーンとで全然音違ってるから(クリアになる)デジタルかなあ?
テイクは別。けっこうCDと違う
0436名無しの笛の踊り
05/01/27 22:47:17ID:UygGZpY7そか、ありがと。実はビデオだけ持ってるんです。
デッキ壊れてて宝の持ち腐れですが orz
でも違うとこ多いならCDも聴いてみよう。
0437JSB
05/01/28 20:48:50ID:VTHfeS8vhttp://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m10116259
0439名無しの笛の踊り
05/01/29 20:12:34ID:v6CSrXd/0440名無しの笛の踊り
05/01/30 00:10:37ID:BGBB06Jc一人モノの俺としては、どうしても二の舞は避けたい。。グールドは世界的な
業績挙げてやるべきことを成し遂げたか、俺は…糞しに生まれてきたとしか
おもえん…!せめて長生きしてやる!!
0443名無しの笛の踊り
05/02/03 07:34:57ID:eZl+iJKE0444名無しの笛の踊り
05/02/03 17:44:03ID:vaXvUmXRフィリップスの2枚組と書いてあるがいつ頃の録音なんだろう?
「ピアノ・ソナタ 作品1」 ベルク作曲
(12分56秒)
(ピアノ)グレン・グールド
<PHILIPS PHCP−20593/4>
放送はおそらく15時20分頃だろう。翌朝再放送もある。
0445名無しの笛の踊り
05/02/03 18:37:00ID:vaXvUmXRなんだ、20世紀の偉大なピアニストのシリーズだ。
買っときゃ良かった。
0446名無しの笛の踊り
05/02/03 19:56:39ID:JtZKBED30447名無しの笛の踊り
05/02/05 00:59:44ID:1LNfoL1vふと気付いたときどうするんだろう?
ピアノ弾かない人は呑気で幸せだな、と思った。
433で目についた>>355 ◆Keith./SXw よ
現音スレの君の発言「ゲソヲソが理解できる池沼」に唖然とした
ピアノ弾きでしょ…情けない…
30超えて朝からウルティマオンライン?
弾いてアップしていた昔の君とは別人だな、がっかりした
0448名無しの笛の踊り
05/02/05 01:43:07ID:VVOUWdYl自分の知ってる範囲ではホロヴィッツの展覧会の絵とか
カペルのプロコフィエフ3番コンチェルトとかと並ぶ鬼神演奏だ
0449名無しの笛の踊り
05/02/05 02:01:40ID:v02LxF0i昔ピアノをやっていた、
30超えてウルティマやってるようなコテハンでもない。
要するに、俺には関係ない(・∀・)
もともとクラ板のコテハンって、同一性を主張する必要ある奴いないような。
なんでたいしたことない奴が、わざわざコテハンにしてるんだろう?
いつも疑問。
0450名無しの笛の踊り
05/02/05 05:12:42ID:73uOo1JXそうか。おれは幸せなのか。
ピアノ弾く人ってピアノに向かうたびに自己と戦っているのだろうな。
グールドは自分をすり減らしてピアノに人生捧げたような人だから早死にしたのかと思いきや
ピロ子曰くピアニストって意外と長生きする種族なんだよな。不思議だ。
0451名無しの笛の踊り
05/02/05 09:18:48ID:fqqoEMps0452JSB
05/02/05 10:37:05ID:2yJLwvIghttp://www.collectionscanada.ca/glenngould/m23-700-e.html
のサイトでいろいろ聴いたので、未聴の人にご紹介
よくまあ、こういった録音が公開されたもんだな
0453名無しの笛の踊り
05/02/06 05:07:37ID:MaEo/WqI煩い-うるさい
鬱陶しい-うっとうしい
賑やか-にぎやか
0454名無しの笛の踊り
05/02/06 21:58:36ID:UIrXIiPV0455名無しの笛の踊り
05/02/07 22:00:31ID:+6MZ8yeH0456454
05/02/09 05:46:14ID:FLfzdWYa0457名無しの笛の踊り
05/02/09 10:47:46ID:H90uAIY/1〜42まで揃ったのですが、
24だけ見つかりません。欠番なのでしょうか?
0458名無しの笛の踊り
05/02/10 00:47:51ID:YNVIb8jd私も前から気になってました。
そもそも国内にオフィシャルサイトはおろか
既発売のアイテム情報の載ったサイトがないよね。
0459名無しの笛の踊り
05/02/12 21:38:38ID:+fRo/S7aグレン・グールドのSACDリスト
046074
05/02/12 23:38:29ID:cHd+tUQm0461名無しの笛の踊り
05/02/12 23:40:53ID:cHd+tUQm逝こうとしたら間違えてしまいました。
0462名無しの笛の踊り
05/02/13 07:11:43ID:6abk03gRまるでグールドが傍でピアノ弾いている感じなんでしょうか…?
0463名無しの笛の踊り
05/02/13 10:23:47ID:clvUdaKy0464名無しの笛の踊り
05/02/13 12:25:13ID:+ZRiS0KaそれでもSACD盤で再生する方が僅かに音が良く聴こえました。ナンデカナー
0465名無しの笛の踊り
05/02/13 12:43:06ID:oMnoxCSx減衰はそれでキレイになるが、立ち上がりの鋭い音まで滑らかにしてしまう諸刃の剣。
0466名無しの笛の踊り
05/02/15 22:07:29ID:O4vEes+I悩まされました。
当時、ピアノの先生に話したら「あんなの聴いてちゃ駄目」と
一喝されました。「そーか、やっぱり異端か…」と思いました。
ところが、最近、平均律を聴いたのですが、特に2巻の出来が
素晴らしいことを知りました。中でも躍動感あるプレリュード、
緻密なフーガ。どれをとっても素晴らしい演奏です。
リヒテルの平均律も好きですが、2巻の演奏はイマイチ不満で
した。そこで、ちょっとグールドを冒険したつもりが、見事に
はまり、今やすっかりグールドの平均律が愛聴盤となりました。
一度グールドの演奏を聴いたら麻薬と同じ、他人の演奏では何
か物足りなくなっている自分に気がついたのでした。
0468名無しの笛の踊り
05/02/16 00:07:02ID:yusWzlqoあれ超イカス
0469名無しの笛の踊り
05/02/17 22:06:43ID:frgN06vl演奏ポジションを低くしようと椅子の脚まで切ったという
エピソードの持ち主。
時々手を交差する運指、あれって独自のものでしょう?
0470名無しの笛の踊り
05/02/18 00:48:20ID:uKnGyUx9どこがいいのか今一よくわからん。
解説みても現代的、独創的とかしか書いていないし、
それだけじゃよく解らないって。
0471名無しの笛の踊り
05/02/18 01:05:53ID:5O4QJODg不動産投資する人間には分からない魅力。
0472名無しの笛の踊り
05/02/18 02:20:31ID:/sG0Q5c0他人との直接対面接触は苦手ながらメディアと長電話と株ゲームは大好きさ
0473名無しの笛の踊り
05/02/18 03:11:55ID:6TEJUk0q他に誰のゴールドベルク聞いたことある?
0474名無しの笛の踊り
05/02/18 06:02:29ID:/wZ1RpBZ交差は独自でもなんでもないよ
0475名無しの笛の踊り
05/02/18 08:44:10ID:kqyQZDRtエリントンが言うように、
スイングしなけりゃ意味ないよ、だな。
グールドの演奏は明らかにスイングしているから、素敵だ。
スイングしていないクラシック演奏家って多いからね。
0476名無しの笛の踊り
05/02/18 10:34:52ID:6TEJUk0q0477名無しの笛の踊り
05/02/18 12:40:45ID:vHHrIl6tしていたんだけど、やっぱり普通のポジションの方が弾きやすいや。
漏れって凡人。
0478名無しの笛の踊り
05/02/18 15:05:27ID:Wjw6q4id0479名無しの笛の踊り
05/02/18 17:57:37ID:JXfnm00T0480名無しの笛の踊り
05/02/18 18:09:13ID:sn+vaumh教えてくれ
0482名無しの笛の踊り
05/02/18 18:39:45ID:6TEJUk0q0483名無しの笛の踊り
05/02/18 19:31:18ID:3rxA2B0t0484名無しの笛の踊り
05/02/19 01:16:13ID:v+dh9SDmだから何でカテゴリー分けするかなおまえは。何が「だったら」だよ。
カテゴリー分けが嫌いなら全ジャンルの音楽を弾かなきゃならんのか?聴くことはしていただろう。
それともバッハが「私の作る曲はクラシック」とでも言ったと思ってるのか?
0485名無しの笛の踊り
05/02/19 01:25:24ID:F0acTx7D0486名無しの笛の踊り
05/02/19 10:32:14ID:TInq9EcDカテゴリーしてないのにわざわざクラシック(と呼ばれているもの)ばかり弾いてるのは偶然とでもいいたいのか?
0487名無しの笛の踊り
05/02/19 13:44:08ID:lmJtOQU8グールドは株取引に夢中でしたよ
0488名無しの笛の踊り
05/02/19 18:34:37ID:jjKhCGLs他のものも弾いてるだろ。
レコード会社がレコーディング契約しないだけで。考える力無いんか?
グルダなんてジャズ演奏の方が多いぐらいだがDGからジャズ演奏が出たか?
ソニークラシカルだって同じ。おれらが「クラシック」と呼んでるもの以外出すわけがない。人気が落ちるだけ。
0489名無しの笛の踊り
05/02/19 19:54:09ID:TInq9EcD弾いてる証拠は?
0490名無しの笛の踊り
05/02/19 21:08:49ID:TnMEQcFb0492名無しの笛の踊り
05/02/19 21:54:29ID:ahobhvCA意外と細かく使ってる曲もある。
全然使ってない曲もある
0494名無しの笛の踊り
05/02/20 00:18:17ID:PqWDCfXX0495名無しの笛の踊り
05/02/20 00:44:41ID:XJ1+/3TH0496名無しの笛の踊り
05/02/20 01:21:41ID:H7SUG6qXなんで必死なんだよw
グールドがジャズ弾いてようと弾いてまいとお前がムキになることではないぞ。
0498名無しの笛の踊り
05/02/20 11:09:48ID:edjLtr+Zキースがバッハ弾いても全然面白くないのとおんなじ
じゃないの?
0499名無しの笛の踊り
05/02/20 11:31:00ID:HxKdBbit0500名無しの笛の踊り
05/02/21 00:59:52ID:rwSZDwtX0501名無しの笛の踊り
05/02/21 01:21:10ID:iZu6ykBQ平均率の2番、いい感じでした。
0502名無しの笛の踊り
05/02/21 19:05:31ID:aCkslQi9エリザベス朝期の民衆の酒のみ唄に良く似ている。
おそらく、実際そこに取材している。
図書館でその時期の鍵盤用の楽譜を探しているときに、
目にしているはずだ
0503およよ(502)
05/02/21 19:26:08ID:aCkslQi9グールドはおそらく、(よく比較もされる)F・グルダ同様、
音楽のジャンル分けなど、どうでも良かった、に違いない。
彼は、例えば、同じ「クラッシック」でも
ショパンを殆ど(0回ではない)弾かなかったろう?
なんでだい?
それは、おそらく、ショパン流の音楽的モチーフなりテーマなりの「処理の仕方」
が、彼の気に向かなかったからなのだよ。・・・
ジャズを弾いたか弾かなかったか、俺もよく知らん。
気に入ったモチーフやテーマの「処理」がなされていたなら、彼は果たして
自分の鍵盤の上で取り上げたかもしれんが、
そうでなかったなら取り上げなかっただろう
・・それ位彼はシンプルでなかっただろうか?
0504名無しの笛の踊り
05/02/21 20:09:05ID:HbLn1+910505名無しの笛の踊り
05/02/21 22:45:14ID:rwSZDwtX13番目の嬰へ長調プレリュードとフーガ、16番目のト短調のフーガと17
番目のプレリュードです。
どれをとっても素晴らしい演奏で、グールドが新たに命を吹き込んだものと信
じて疑いません。
特にト短調フーガのテンポは誰よりも速く一度これを聴いてしまうともう他者
の演奏ではもどかくして聴くことはできません。
本当に麻薬のようです。
0506JSB
05/02/22 21:16:06ID:T8tqeAQLあの二重フーガの演奏は何度聴いても呆然としたな
0507名無しの笛の踊り
05/02/22 23:17:09ID:LFaimWqNいいですよね〜、ト短調フーガ。
音楽的に、2巻の方が断然素晴らしいと思っています。
作曲も第2巻は第1巻から20年後ということですからバッハも、
より一層円熟味を増しています。
後半は半音階の多用が目立つという気もしない訳ではないのですが、
バッハとしては、こんなこともできるんだよ、と語っているようです。
一番凄いと思うのは、バッハの曲はどんな楽器で弾いても決して色褪
せることがないことですね。
ところでアファナシエフという人の演奏を聴いた方、いらっしゃいま
すか?
どうして、あのようにテンポが遅いのでしょうか?
グールドとは正反対ですね。
0508名無しの笛の踊り
05/02/22 23:27:11ID:45qsPEf60509名無しの笛の踊り
05/02/23 01:31:07ID:i3ZgqOcvttp://www.ee.ucla.edu/~simkin/Pictures/virtuoso.jpg
0510509
05/02/23 01:33:25ID:i3ZgqOcv0511名無しの笛の踊り
05/02/23 02:18:02ID:zhfGmXRU0512名無しの笛の踊り
05/02/23 09:37:13ID:Qie3dl9t0513名無しの笛の踊り
05/02/24 02:19:55ID:4cIv5Y/1http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393937570/qid=1109178941/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-8082045-3723568
グレン・グールド論
宮澤 淳一 (著) 価格: ¥4,200 (税込)
0514名無しの笛の踊り
05/02/25 02:27:46ID:D5wXo1oR>506
いいですよね〜、ト短調フーガ。
音楽的に、2巻の方が断然素晴らしいと思っています。
作曲も第2巻は第1巻から20年後ということですからバッハも、
より一層円熟味を増しています。
後半は半音階の多用が目立つという気もしない訳ではないのですが、
バッハとしては、こんなこともできるんだよ、と語っているようです。
一番凄いと思うのは、バッハの曲はどんな楽器で弾いても決して色褪
せることがないことですね。
ところでアファナシエフという人の演奏を聴いた方、いらっしゃいま
すか?
どうして、あのようにテンポが遅いのでしょうか?
グールドとは正反対ですね。
0515名無しの笛の踊り
05/02/25 08:20:29ID:J4hkKIc40516名無しの笛の踊り
05/02/25 20:02:49ID:BCCMM8Bw何を振ってもらいたかった?
ブラ3なんて、どうだったろうかな?
ベト1−2とか、えらぁ良かったろうな
0517名無しの笛の踊り
05/02/25 21:56:30ID:pM3bF32s0518名無しの笛の踊り
05/02/25 22:04:06ID:hF7adx80光栄の至りかな
0519名無しの笛の踊り
05/02/26 01:05:14ID:oN5kuwxt0520名無しの笛の踊り
05/02/26 02:22:18ID:UfRm7S5Zそういう人生もまたよし
0521名無しの笛の踊り
05/02/26 17:35:57ID:+nqRhwOq特に81年のが(◕∀◕)イイ!
演奏が見れるとさらにいいんだけどね。
0522名無しの笛の踊り
05/02/26 18:37:43ID:F99Pb8Pnゴールドベルクの曲そのものもGの音で始まってGの音で終わるそうな。
音楽理論わからんけど
0524名無しの笛の踊り
05/02/26 23:45:19ID:zBlXn610だってツギハギでアルバム出来てるからね
そりゃいいさー
0525名無しの笛の踊り
05/02/26 23:50:25ID:c6cjoPoH0526名無しの笛の踊り
05/02/26 23:50:54ID:bPxgEIFQ0527名無しの笛の踊り
05/02/27 01:05:13ID:tAxuVO91第24変奏で1ヶ所結構目立つテンポ崩れがあるよな・・・
修正するならあれも普通直すよな
0528名無しの笛の踊り
05/02/27 01:17:28ID:Lghp5B7f一発鳥かどうかはわからんけど、服は1種類だわな。
あとCDだとザルツブルクライブは好きで何十回もきいたよ。これは修正なしだな。
河出書房のムックに良い解説が載ってた。それと、冒頭のスヴェーリンクの曲も好きだし。
この演奏はスタジオ版よりはるかにすばらしいと思う。
0529名盤さん
05/02/27 10:44:24ID:559S9SVT燕雀焉んぞ鴻鵠の志を知らんや
>>522
Gといえばグランドピアノの尺もGだね。
フルコンの上がG・Gって事は無いだろうがW
トマス・ピンチョンの名作もG
0530名盤さん
05/02/27 10:47:14ID:559S9SVTトマス・ピンチョンはナチのVロケットからのV
Gは別人の名作
0531名無しの笛の踊り
05/02/27 14:01:17ID:vZ8onHdCお前ピアノ弾けないだろ?w
燕雀焉んぞ鴻鵠の志を知らんや
ゴルドベルクがGで始まりGで終わる。
あーグールドも同じだ。
グランドピアノの尺もGだね。
そんなことで盛り上がる奴がいるとは。
見ていて恥ずかしい。
0532名無しの笛の踊り
05/02/27 14:06:40ID:4qAAH8q0もちろん>>531含む、偉そうに
グールドばかり聴いてんでしょ?
グールド聴く奴は素人ばかり
一生聴いてろよ、グールドから外に出てくるな
0533名無しの笛の踊り
05/02/27 14:41:54ID:iREi0xFO荒れるから来ないで欲しい
0534名無しの笛の踊り
05/02/28 02:48:05ID:PKxlYC35燕雀焉んぞ鴻鵠の志を知らんや
0535名無しの笛の踊り
05/02/28 08:39:35ID:uqzNzIe5ゲルギエフみたいな感じかな。それとももっと静か?
0536名無しの笛の踊り
05/02/28 08:52:33ID:J0fWeN2rそもそもゴルドベルクって、バッハは二段鍵盤用で作っている。
ゴルドベルクがGで始まりGで終わる、
グランドピアノの尺もG、
こういうのは俺もつまらないと思う。
ザルツブルクライブがいいという人はツンボ。
あれはひどい、ボロボロだ。81年とはモノが違う。
一発録りしてる人はいくらでもいる。
こないだ出たニコラーエワ83年だってそうだ。
スレに嘘が多すぎる。レベルも低い。
他ピアニストスレに比べて音楽教育受けた奴が極端に少ない。
自分でピアノを弾いてみるか、
他のピアニストの多くの盤にも耳を通すことを薦める。
そしてグールドに戻りたければ、戻ればよい。
特に技術的に優れてもいないピアニストである。
だが個性的で、面白いものがある。
弾かない人がグールドの位置付けを間違い、
グールドしか聴かない、というよくある道をたどると、
一生を棒に振る。
0537名無しの笛の踊り
05/02/28 09:21:42ID:ehaN8YtQ>>469とかのことかな?
細かい運指は知らんけど、基本的に楽譜通りに弾いてるだけだよね。
そして漏れはペライアに浮気気味
0538名無しの笛の踊り
05/02/28 13:00:44ID:7QZ+9GhP>だが個性的で、面白いものがある。
気に入った。グールドも正直、将に本懐と腹抱えて喜ぶんじゃないか
536の意見には概ね同意。ただちょっとステロTが気になるが
0539名無しの笛の踊り
05/02/28 20:09:10ID:uCGDPuwB音楽教育しか受けてない馬鹿がよくこういう発言するよね。。
量子論や相対論でもやればもう少し視野が広くなるかもよ。
現実社会でそういう意見を言ってるのならまだ許せるのだが
そんなことここでしか主張出来ないだろ?頭が凝固まってて痛々しい。
0541名無しの笛の踊り
05/03/01 03:23:42ID:31FMNdUw>>539はツンボって言われた人?
どこに頭にきたんだろう?
自分から見れば>>539のほうがよっぽど変。
突然、「量子論や相対論」って…
もめるなら他所でもめてくれ〜
0542名無しの笛の踊り
05/03/01 06:46:31ID:Ydt+krEI面白いと思ったね。
日本では60年代初期に吉田秀和氏が絶賛するまではこの程度の評価すら
皆無だったのを思い出した。今時感じられない人は単に可哀相なだけ。
538で指摘したように、技術を誉めないで解釈の新鮮さを評価したレビューには
グールドは大喜びだった。
レコード評には全て目を通していたそうだから、「グールド評論家」評論家としては
第一級だったので、多少雑でも自分の演奏解釈の意図を正確に理解した評論は
許容して大いに愉しんでいた。(と関連本に多々記載)
代わりに誤解しての追従やベタ褒めにはうんざりしたろう。
なんたって、できる限り多くの人に自分の意図した演奏を正確に解って貰おうと
内声部を強調をしつつ、天性と修練で絶妙のバランスを保った演奏家なんだから
0543 ◆Keith./SXw
05/03/01 16:26:38ID:uhi5N105CBSソニーファミリークラブ
0544名無しの笛の踊り
05/03/01 19:29:19ID:Qg4ISech>そしてグールドに戻りたければ、戻ればよい。
>そしてグールドに戻りたければ、戻ればよい。
>そしてグールドに戻りたければ、戻ればよい。
0545名無しの笛の踊り
05/03/01 19:31:15ID:STGyK35Yペダル踏みすぎ
0546名無しの笛の踊り
05/03/01 20:06:40ID:ZfxHDjUyこれはずっこけた。
物理板の住人もけっこう多いということか。
0547名無しの笛の踊り
05/03/01 20:46:36ID:YjM1PK1E0548名無しの笛の踊り
05/03/02 00:34:19ID:lIXGzg6a自分は>>541だけど、>>536を書いたのは自分ではないです。
>>536は怒るような内容じゃないと書いたのは、
好きならグールドに戻ればいいって書いてあるし、
内容もそれほどおかしなものではないと思ったからです。
ただ極めて感じが悪いです。
>>536はグールドのいいところを知ってる気がします。
グールドの良さは楽しさにある、と思ってます。
楽しく感じなければ無理して聴くほどのピアニストではなくて、
楽しかったら聴けばいい、と思ってます。
で、楽しく聴いてます。
0549名無しの笛の踊り
05/03/02 00:35:55ID:lIXGzg6aスレが荒れなければいいなぁ、と思ってます。
0550名無しの笛の踊り
05/03/02 01:28:41ID:/QtjimPA「ゴルドベルク」とはゴールドベルグ変奏曲のことでツか?
>ザルツブルクライブがいいという人はツンボ。
>あれはひどい、ボロボロだ。81年とはモノが違う。
ここでいう「ザルツブルクライブ」や「81年」とは
「ゴールドベルグ変奏曲」のことなのでツかね?
0551名無しの笛の踊り
05/03/02 02:39:16ID:abhUdegWもし聴いたことなければ、聴いてみてもいいかも。
「81年」のほうはお金出して損はしないと思うよ。
でも、刷り込みって恐いから、
先に誰か別のピアニスト(チェンバロ演奏でもいいような)の「ゴルドベルク」を聴いてみてから、
その後にグールドを聴いてみるといいと思うよ。
個人的には、そのほうが楽しめると思うし。
0552名無しの笛の踊り
05/03/02 02:47:21ID:abhUdegWスコアの指示と違うところがたくさんあるので、楽しみ方によりますw
>>550さんがCD叩き割る可能性もなくはないです。
0553名無しの笛の踊り
05/03/02 19:22:52ID:0xi03WQEどちらが叩き割る可能性が少ないですか?
0554名無しの笛の踊り
05/03/02 20:17:01ID:UTGxJqfg0557名無しの笛の踊り
05/03/02 20:38:59ID:G1v36VWV実は81年と基本的にほとんど変わらん部分が多い
0558名無しの笛の踊り
05/03/02 21:39:10ID:/QtjimPAのでしょうか?
漏れは過去にインベンションで挫けた一人ですが、現在は
これに嵌って、グールドは「凄いなぁ」と再認識したところ
です。
一方、ゴールドベルグ変奏曲は以前の方が速くて、シャープ
な演奏なので、晩年に出した方よりも漏れ的には好みです。
0559名無しの笛の踊り
05/03/03 01:37:58ID:SNmdsYEP自分はグールドが使ってる版わかんないです。
ベーレンライターが普通かなと思いつつも、
カークパトリックかなんかもあるよね?中身見たことないですが。
何十年近く経つと結構変わってるから、現行版にないなんてこともあるかも。
平均律とか、こんな版あった?とかいうのに、よくあたるし。
誰か知ってる人がいれば教えてほしいです。
0560名無しの笛の踊り
05/03/03 02:32:30ID:7Nzmm9g30561名無しの笛の踊り
05/03/03 06:22:54ID:jmN2/E4I身長は?ですが、小柄な感じですね。
0562名無しの笛の踊り
05/03/03 06:38:08ID:Z3+9ZT2s0563名無しの笛の踊り
05/03/03 10:36:54ID:qjS6qNOMあったような気がするが何の楽譜かは覚えていない。
暇な時に確認して見よう。
>>548
542ですが、番号間違え申し訳ない。言及したのは当然ながら536に対して。
548さんのレス541に同意して書いた際ミスっただけで同一人とは思っていません。
0564名無しの笛の踊り
05/03/03 17:50:11ID:Lj4s5jucちょっと文献読めばすぐわかる
0565名無しの笛の踊り
05/03/03 21:04:29ID:ZCoKFXWe何センチくらいかわかりますか?
0566名無しの笛の踊り
05/03/03 21:05:40ID:76Y2+ONs0567名無しの笛の踊り
05/03/03 21:07:02ID:r+0dCLoi0568JSB
05/03/03 22:16:11ID:tEtsFJFI確か平均率だか何かはペータース版を使ってたよ
何かの写真でもペータース版が映っていた。
スラーなどのアーティキュレーションや運指の指示記号は
すべて塗りつぶすとのこと(ヤマハの「ピアノの本」に載っている)
グールドが録音していた当時はベーレンライター原典版は
まだ世に出ていなかったんじゃないかな
0569名無しの笛の踊り
05/03/03 22:36:18ID:+l2liYqP0570名無しの笛の踊り
05/03/04 00:49:58ID:GRsUmShT>内声部を強調をしつつ、天性と修練で絶妙のバランスを保った演奏家なんだから
まったくもって禿同!!
この内声部を強調するというのはショスタコーヴィッチが奨励していた弾き方。
「ピアノをうまく演奏したければ内声部を強調しなさい」とね。
グールドはそれを最大限に駆使していると思う。
確かに個性的ではあるけれど、ひとつの完成された芸術だと思ってる。
0571名無しの笛の踊り
05/03/04 10:21:42ID:SQ+74EZi全然長身じゃねーw
0572名無しの笛の踊り
05/03/04 12:53:40ID:w5m0Y1ms0573名無しの笛の踊り
05/03/04 18:10:05ID:ehCZyDO1バッハ、シェーンベルク以外のオススメ盤を教えていただけませんか?
0574名無しの笛の踊り
05/03/04 19:01:39ID:jt8HAazxブラームス間奏曲集、ギボンズ、モーツァルト。
ゼヒゼヒのオススメです。
0575名無しの笛の踊り
05/03/04 19:05:49ID:TlKv04G1もいいし、北欧モノもグーよ
0576名無しの笛の踊り
05/03/04 19:31:26ID:UB7HybLHブラームス間奏曲集とモツソナタ。
0577名無しの笛の踊り
05/03/04 21:21:36ID:fARv+9hcありがとう。
ブラームスとバード・ギボンズ、モーツァルトピアノソナタ、は持ってます。
リヒャルト・シュトラウス、北欧モノ置いてあったかなぁ?
1枚400〜600円で30種以上あったと思うんだけど、
そのうち、古い国内盤でSBMじゃないものが25種くらいで非常に躊躇してます…
今何が置いてあったか思い出そうとしたら、
なんか20世紀のカナダ音楽?グールドの四重奏曲?幻の〜ライブ?
みたいな変なタイトルの奴しか頭に焼き付いてないのが不思議。
とりあえず、リヒャルト・シュトラウス、北欧モノ探してきます。
0578名無しの笛の踊り
05/03/06 08:07:50ID:xsUTYDon0579名無しの笛の踊り
05/03/06 22:16:43ID:4aVYm+nm>グールドの弾く装飾音は独特
ちょと遅レスですが、
誰にも真似できない音だと思う
音と音との間にすごい空間がある感じ
説明ヘタでスマソ
0580名無しの笛の踊り
05/03/06 23:55:29ID:TA88wXXT0581名無しの笛の踊り
05/03/07 10:44:16ID:Hap4Hf/c0582名無しの笛の踊り
05/03/08 07:21:49ID:xzuydOMD0583名無しの笛の踊り
05/03/08 07:36:20ID:zKQE/0ct0584名無しの笛の踊り
05/03/08 09:48:06ID:fZa+qk+eゴルトベルク変奏曲での各変奏のテンポ設定の考え方と同質のものなのでは?
氏は意外と早い時期からパルスなんて言葉を使っていたと記憶している。
全体的なテンポ設定は楽譜の指示や伝統とは違う事をしても
一貫したパルスが最後まで貫かれていてそれの許す範囲での強弱やテンポのゆれ
を楽しむのがグールド流だったのでは。
(あたりまえだがそれは曲と曲の間にも流れ続けている。)
話は拡大してしまいましたがこれでよろしいでしょうか?グールド先生。
0585名無しの笛の踊り
05/03/08 21:51:25ID:hR2ccCo2BWV924のトリル真似できね〜
装飾音がグダグダなピアニストって萎える。
0586名無しの笛の踊り
05/03/09 09:55:43ID:HzlNbRJt耳をそばだててしまう。でもね、とても表情豊かなトリルなんだよ。
取ってつけたようなトリルではない。神秘だよ。
それと、彼のゴルトベルク変奏曲に流れているパルスって、いくつか研究を試みた文献も
あるけど、この場で簡単に分かり易く説明出来るツワモノっていますか?
0587名無しの笛の踊り
05/03/09 18:46:47ID:YYfbqw0Lおれの横にいたリーマン風のおっさんが見つけた瞬間に購入してた。
もってるからいいけどあれはお得だな。
0588名無しの笛の踊り
05/03/09 19:05:45ID:HzlNbRJt0589名無しの笛の踊り
05/03/10 01:11:39ID:2S1wHWn9「平均律第2巻」の後半。
何度聴いても飽きがこないYO!!名作のうえ名演だ。
特に小気味の良い装飾音、快活で時に尋常でない急速な
テンポ。
だから、同じの曲をリヒテルの演奏で聴いてももはや退屈で
退屈で物足りないと感じるようになってしまった自分をハケーン。
0590名無しの笛の踊り
05/03/10 08:55:56ID:efXq3L/eリヒテルのがおもしろいかな。
昨日は、結局587さんの控えめな示唆に触発されてずっと「演奏術」呼んでました。
0591名無しの笛の踊り
05/03/10 10:11:26ID:MMxjSyWz0592名無しの笛の踊り
05/03/10 17:07:02ID:MnnOKji5その通りだね。神秘的なトリルだ。
トリルにも感じられるのはグールドの音価に対する驚くべき感性なんだろうか。
0593名無しの笛の踊り
05/03/10 19:32:03ID:9zFk30JM0594名無しの笛の踊り
05/03/10 20:41:39ID:NC1tDICP気分が高揚すればそれでいいじゃない。
0595名無しの笛の踊り
05/03/10 21:18:31ID:N2hv1wsV0596名無しの笛の踊り
05/03/10 21:57:40ID:efXq3L/eなんかのってきちゃったから、シェーンベルクの話もしてもいい?
GGcollectionのメニューイン氏との「幻想曲」観た人いる?
あれ話によると無伴奏ヴァイオリンの曲だったけど、シェーンベルクが後から
ピアノ伴奏をつけ足した曲なんだって。でもあの演奏ってまるでジャムセッション
みたいだよね。お互いが刺激しあって即興やってるみたい。シェーンベルクさんとこの
スレにおじゃまして「普通どう弾くものなの?」と一度聞いてみたいんだけど・・・
あれが収録された60年代ころ。
0597名無しの笛の踊り
05/03/10 23:25:10ID:efXq3L/eヴァイオリンパートもシェーンベルク作です。
0598名無しの笛の踊り
05/03/10 23:30:41ID:Gki4fc+K極端に速いか遅いかどちらか。
しかしその必然性がないため年々説得力が薄れていく
0599名無しの笛の踊り
05/03/10 23:49:51ID:efXq3L/eなんか、むかしバロック時代か、古典時代か知らんけど
普通にああいうセッションやって楽しんでたっていうの聴いたことあるんだけど
ホント?
0600名無しの笛の踊り
05/03/10 23:55:37ID:efXq3L/eひとりでスレ使ってごめん。(ああゆう)は消して
0601名無しの笛の踊り
05/03/11 00:47:07ID:jIq8v5MC本当です。当時、音楽家とは作曲、楽器演奏、即興演奏ができてあたりまえ
でした。しかし或る時期以降、これらは分離したんですね
ちょっと興味深い歴史的事実ですけど
0602名無しの笛の踊り
05/03/11 08:19:50ID:hvf21dcV昨日、みっともない退場の仕方しちゃったんですごい気になってました。
0603名無しの笛の踊り
05/03/12 08:14:58ID:4UcTB9me人がいなくなちゃった。
やっぱり、DVD発売は必要だな。
メニューイン氏との競演なんか思わず「グレン、良かったね」「ユーディー、ありがとう」
っ言ってあげたくなるほど感動的なんだよ。あらゆる意味で・・ボソボソ
0604名無しの笛の踊り
05/03/12 10:44:38ID:AV32pI4yしかもGGコレクションはまず入手不能。
私は別場所に置いてあるへたれLD機にスマートリンク付けて飛ばして
たまに観るが苦行に近い。大体あのボックス重過ぎ。まるで大昔のSP盤ボックスだ。
とにかく早よDVD出せっちゅうに。死蔵して何の得があるんや!
0605名無しの笛の踊り
05/03/12 12:39:33ID:T4MKCPpVあるかどうかわからんBS再放送を待ち続けるのもむなしいし。
DVD出たら絶対買うからさ、今はとりあえず誰か放流してくry
0606名無しの笛の踊り
05/03/12 19:22:08ID:/uxjQEhq中古デッキ(パイオニアのCLD-R5)はオクで1万でした。
DVD化されたら2万ぐらいかな
0607名無しの笛の踊り
05/03/12 21:37:07ID:4UcTB9me0608名無しの笛の踊り
05/03/13 12:19:24ID:Iy3PLRK40609名無しの笛の踊り
05/03/13 22:34:03ID:JaVM47KO市販のDVDと同じだと思って一人静かに悦に入ってろ。
勝ち組負け組なんて、言葉の出自が戦後のブラジル日系人だって事知ってんのか。
0610名無しの笛の踊り
05/03/13 22:52:22ID:EjuMkhuvでも私も勝ち組負け組って言葉は嫌いだよ。
ただ608さんのはジョークだよ。
0611名無しの笛の踊り
05/03/13 23:18:05ID:EjuMkhuvそのほうが、みんな喜ぶよ。
0612名無しの笛の踊り
05/03/14 10:17:41ID:HvWjxV2+↑わかってないじゃん
0613名無しの笛の踊り
05/03/14 12:52:10ID:PONDlRG00614名無しの笛の踊り
05/03/14 14:10:58ID:qJWHZzu7日本が勝ったと信じているのが勝ち組で
負けたと思っているのが負け組というのがそもそもの語源だが、
今どきそれを持ち出してきても意味はないと思われ。
まあLD買いそびれた俺は負け組だと思うよorz
無理してもかっときゃ良かった・・・・
0615名無しの笛の踊り
05/03/14 15:56:24ID:u88jeJ/lちと悪かった御免。Gスレなんで2CH言葉にも腹立ってしまった。
身内が病院で高熱出してるんで焦らついてたのは確かだが
皆でグールドの貴重映像見て共感分け合った方が遥かに愉しいと思うよ。
604書いた人間だがこれも品が無いw
0616名無しの笛の踊り
05/03/14 18:28:04ID:PONDlRG0私も、LDは持ってないさー。たまたまCSで昔やってくれたの観ただけ。
グールドの映像の重要さを解って欲しいがために
観たくても観れない人が本当に悔しい気持ちでいるという事を
おもんぱかってあげてなっかたわたしもバカでした。
ところで一番悪いのは誰だと思うw
0617名無しの笛の踊り
05/03/14 18:52:01ID:iai/G2e90618名無しの笛の踊り
05/03/14 18:57:27ID:PONDlRG0お茶吹いたわ。間違いなくSONYって答えると思ったのに。
0619名無しの笛の踊り
05/03/15 09:04:42ID:PoDBEtOp0620名無しの笛の踊り
05/03/15 11:20:53ID:jCCZ8F66Glenn Gould : the Alchemist (DVD) で、Glenn Gould Collection
にはないパルティータ 6 番 トカータの動画を見たときは感動したな。
0621名無しの笛の踊り
05/03/15 17:56:42ID:T9zFX9hV0622名無しの笛の踊り
05/03/15 21:01:13ID:cvZDBj2Q特に13番観たいよー
0623名無しの笛の踊り
05/03/16 12:44:21ID:5lPQ9j7q映像があるのも知らなかった。みみみみ観たい!
0624名無しの笛の踊り
05/03/16 17:53:01ID:Mrc4KC/y0625名無しの笛の踊り
05/03/17 23:54:48ID:SufHwmvBあんな悪意に満ちた文章を公式の解説として公のものにするなんてグールドに対する侮辱だと思う
0626名無しの笛の踊り
05/03/18 00:46:14ID:czjd9JmA0627名無しの笛の踊り
05/03/18 04:20:07ID:5zzcTeYJ0628名無しの笛の踊り
05/03/19 21:03:21ID:O12FGJj4バーンスタインが指揮してるのが結構出回ってるYO!
これを聴く限り、天才が天才の曲を弾いているという気がする。
それにしてもバッハというのは本当に天才だな〜
グールドは鍵盤楽器に関してはその良き理解者の一人、だと思われ。
0629名無しの笛の踊り
2005/03/21(月) 11:22:52ID:YJv4ebLLバッハの再構成は今でもピリオド派が懸命に続けていると思うが、
考古学的でもなんでも無く楽曲構造への深い理解だけで単身挑んで恐るべき成果を
挙げたグールドはやはり異端中の異端。(ピリオド派との距離については自ら述懐)
バッハの表ヅラの劇的表現も一皮剥いてみると、別の深いロマンティシズムに
包まれている事を天才の直観で見抜いていたとしか思えない。
薄っぺらなセンチメンタリズムと自己憐憫の極北に位置する。
0630名無しの笛の踊り
2005/03/21(月) 11:27:56ID:YJv4ebLL因みに今流行りのヴァーチャン・リアリティ(wと語源を共にするVirtue(徳)が元。
0631名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 23:10:23ID:2LLdhSfBそこで少し他のを…と思って聴いてみたところ、、、、、
トッカータも(・∀・)イイ!と判明。
正統派といわれるアルゲリッチにも同曲の録音がありますが
それと比べても遜色なし、どころかグールドは偉大と再認識!
0632名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 23:41:33ID:PTRW/bEHいい感じに思えてきたww
バッハみたいな弾き方だけど、なぜか音が切なく感じる。
0633名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 14:37:17ID:1NHFv5Kp海賊盤?聴いたけど、いままで聞いてた話だと、演奏終了後、ブーイングと拍手が
半々って話だったが、録音聴く限りじゃ最後の音が終わる前から大ブラボーの嵐で
実際の演奏も後半に行く程、物凄い盛りあがりのある、まあグールド的には不本意
なんだろうけど、大変な名演じゃないかね。何と行っても1楽章のテンポが
素晴らしい。この演奏のテンポ聴くまで、僕は、ブラ1は、気違い(差別用語か?)
の音楽だと思ってたが、グールドがこのテンポを発見してくれたおかげで、名曲
だということが良く分かった。
あと、バーンスタイン、あとから自分はグ-ルドの試みに理解を示して面白がって
やったと言っているが、あの演説聞く限りじゃ、弁解の余地なしだなw
0634名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 14:42:41ID:1NHFv5Kpそうそう。グールド聴くと、他の人のモーツァルトが物足りなくなるんだよね。
匹敵できるのは、戦前のギーゼキングとシュナーベルくらいかな
0635名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 14:43:56ID:mMxr8TqOヒ ン デ ミ ッ ト 聴 け
0636名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 15:19:04ID:/IillUB3フォルテピアノだけど、
アンドレアス・シュタイアーの新譜の「トルコ行進曲」には
ぶっ飛ぶよ。
最高にスリリングでした。
0637名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 15:39:22ID:1NHFv5Kpそう?きいてみよう。情報ありがとう!
0638名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 16:22:25ID:sU19wRFn個人的にはもっと叙情的なピアノが好きだな
習ってたころグールドのピアノ聴いて怖くて泣いたことある
0639名無しの笛の踊り
2005/03/24(木) 16:42:31ID:UMjbM2Lzいろんな演奏家登場したらGGが段違いに鮮やかにポリフォニー弾いているのには驚いたな。
0640名無しの笛の踊り
2005/03/25(金) 08:29:24ID:eVsfTTMo>633 私は最近ライブにはまってる。彼が生きていたらハレンチだと言われそうだが。
特に一曲欠けているシンフォニアあるでしょ?あれは恐ろしいくらい美しいな。
>635 おお!聴いてるぞー トッカータと同じくらい聴いてるぞぉ。
0641名無しの笛の踊り
2005/03/25(金) 10:11:52ID:sKA8h8v5ただし、好き嫌いはハッキリと分かれてしまうタイプだけれど。
GGを知ってからリヒテルの平均律からかなり遠ざかってしまった。
0642964、973
2005/03/25(金) 23:57:12ID:vwr/HN9k(コレクションとは別バージョン)ビデオ知ってる?結構いいよ
ストックホルムライブCD収録のモーツアルト協奏曲もCBS版とはテンポも
解釈も違って興味深い それからギボンズはCBC(カナダ放送協会)の録音
が正規版よりもよい(ただし録音技術は問題アリ)
0643名無しの笛の踊り
2005/03/25(金) 23:59:38ID:vwr/HN9k0644名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 00:00:54ID:/JdMGpLo0645名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 00:10:01ID:6VcRsTT/ルードゥス・トナーリスは万人が認める永遠の名盤になったであろう
0646名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 00:34:05ID:rxhDJWPW対位法演奏、あれを神業演奏と呼ばずしてなんと呼ぼうか!!!!!!!!!
0647名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 00:59:22ID:H7M2DUtw思うのに。夏目漱石の草枕が愛読書だったって本で読んだ。
0648名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 01:05:51ID:y9qW22PG0649名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 01:36:45ID:rxhDJWPWあれは純粋さの極致だ 到達不可能な純愛の極致だ
青春の輝き 悦びと哀しさがそこには在る
グレングールドは孤高の芸術家だ
0650名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 10:38:33ID:/5AnmRbu草枕に書かれている美=グールドの美意識だよね。
そういう意味では確かにドビュッシーやってたら渋かったかもね。
ほんと確かにそうだよ。(ただし超個性的になったかもねww)
白黒写真は時にカラー写真より壮絶な美をかもしだすと思うよ。(アンセル・アダムズとか)
私のグールドのピアノのイメージはこれだな。
0651名無しの笛の踊り
2005/03/27(日) 09:22:32ID:DbNflyed>白黒写真は時にカラー写真より壮絶な美をかもしだすと思うよ。(アンセル・アダムズとか)
>私のグールドのピアノのイメージはこれだな。
うまいこというね。
今更グールドのバッハについて語るなんて意味あるのかと思う。
それは聞けば分かるから
0652名無しの笛の踊り
2005/03/27(日) 10:51:33ID:xiFZlUPw>今更グールドのバッハについて語るなんて意味あるのかと思う。
グールド初心者にとっては意味があると思うけどね。
バッハあってのグールドかな。
0653名無しの笛の踊り
2005/03/27(日) 19:11:50ID:3/8cTnw/0654名無しの笛の踊り
2005/03/27(日) 19:13:52ID:VnLrr8yF0655名無しの笛の踊り
2005/03/27(日) 20:25:54ID:RLghyZ2tパラッパッパーパラッパパー
パッパッパパパパパー
0656名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 19:47:24ID:hW1yOpj2グールド関連本て結構出てるよね〜
その中でも上の本以外にどんな本がお薦めですか?
0657名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 20:33:33ID:Fqeu41nf別次元に良い音でビックリした。演奏も素晴らしいし、最近ベートーベンやモーツァルト
など、バッハ以外ばかり聴いていたが、個人的に再発見した気分。しかし、左右の
手の独立性は凄いな!!こりゃ驚異というしかないね。実演残ってなけりゃ、完全に
録音のマジックだとレッテル貼られてたろうな…
0658名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 20:39:03ID:Fqeu41nf東京創元社刊ジョン・マグリーヴィ編「グレン・グールド変奏曲」
G自身を含めた関係者によるG考、思い出など。比較的少ない語数と平易な
文章でGの全体像が見えてくる(気にさせる)
0659名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 22:41:58ID:gvZhkiDG0660名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 01:03:07ID:QzLWyz34…左右の手の独立性?
グールドは嫌いじゃないけど、グールド論、グールド本で喰ってる輩は嫌いかな。
自分なら、スコア買ってグールド聴いてあげる。
グールド批判本なら、どの程度のものか読んでやろうかな、という気にはなるけど。
0661名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 01:11:11ID:QzLWyz34弾くときの参考としても支持する。
グールド、リヒテル同程度で支持。
0662名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 01:23:27ID:jg89Mnqyhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309975844
玉石混交だけど、気楽に読めて面白いよ。演奏家のコメントが面白い。
0663名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 09:06:49ID:JczFRscUほとんどの物はものすごい情熱や労力、時間をかけて書いている。
本を一冊出す為には書いた人だけでなく、ほんとうに多くの人の苦労がかかっている。
自分は製本の街で育ったからわかる。書いた人はそれをもっと解っているはず。
「聴いてあげる」?「読んでやろう」?
だからその多大な労力が本質から離れて一人歩きしてないか?
って事でしょ?
0665名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 09:40:26ID:JczFRscU>>660は俺じゃないっす。
0667663
2005/03/30(水) 10:04:14ID:JczFRscUグールド批判本なら、どの程度のものか読んでやろうかな、という気にはなるけど。
本書こうなんて人は、そのくらいのことは当然してると思う。
「本質から離れて一人歩きしてないか」
それは読む人それぞれが決める事でしょ?
いろいろ読んで自分で考えるんだよ。
「グールド論、グールド本で喰ってる」そんな失礼ないい方は
自分の手元にある本を見るかぎりとてもいえない。
0668663
2005/03/30(水) 10:06:11ID:JczFRscU0669名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 13:48:25ID:K+9AveSO有り難い事に単行本の翻訳もので臭いのは極く少数だと思う。
日本人の単行本は良く知らないが昔このスレで紹介した手前読み直してみた
蔵枕からのグールド読み解き2冊はまあまあ許せたかな。
しかしこれは昔からだがムックの場合は、対談や半可通書きの奴に腹立つ時もある。
0670名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 13:50:29ID:K+9AveSO0671656
2005/03/31(木) 00:32:12ID:HiGMOhVqとりあえず前から気になってた「グレングールドの生涯」から
読もうと思っています。それにしても高価な本です。
それから、玉石混交→玉石混淆のようです。スンマセン…
0672名無しの笛の踊り
2005/03/31(木) 08:47:43ID:w4FvHTBe0673名無しの笛の踊り
2005/03/31(木) 11:54:31ID:GieYk/z10674名無しの笛の踊り
2005/03/31(木) 16:25:51ID:8kt+1sU7ああいうのは朝Ja特集位に留めて置いて欲しいと思ったが
浅田氏は血床のモツ書いた松本地図尾よいしょ屋よりずぅーっとましだが
0675名無しの笛の踊り
2005/03/31(木) 22:30:10ID:w4FvHTBeでもあの対談は結構笑えたけどね。
0676名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 06:57:48ID:FdUR4DZh0677名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 08:55:38ID:bikMsReOKRAFTWERKだってデリダだって何でも来いだ!
0678名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 13:40:33ID:Wv+CEv5Xくっちゃべったような雰囲気だもんな。
0680名無しの笛の踊り
音盤暦128/04/01(金) 23:28:21ID:0wYdaUay>>678
まさにチラシの裏、って感じのね。
0681名無しの笛の踊り
音盤暦128/04/02(土) 00:05:54ID:yJbrlg2O0682名無しの笛の踊り
2005/04/02(土) 22:32:50ID:CTkpXWWaってかグールド初めて聞いたんだけど、他の演奏も
鼻歌すごいの?
0683名無しの笛の踊り
2005/04/02(土) 22:49:30ID:6EfvAiZ/そういえばロジェのラヴェル全集も結構鼻歌すごい。
0684名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 04:59:23ID:5hzQU0Rt0685名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 15:30:58ID:pk2EQWNV古い方の速いテンポの演奏が好きだ。
でも評価は新しい録音の方がいいようで。
どういう所がいいんでしょ?
0686名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 15:55:09ID:+5Ap3taH0687名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 15:55:16ID:L0YmtEyt新録音のほうが造った演奏だけど、彫琢の円熟度を感じる。繰り返しを一部
だけ行うなど古楽器とも違うアプローチが逆に新鮮。録音も当然良い。
だけど、そういう個々の相違を積み上げたのともまた異なるなんともいえない
オーラが光っているように感じるなぁ。旧録音ももちろん悪くないけど。
0688名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 16:12:36ID:+5Ap3taH0689名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 21:48:03ID:VaywY8zbいくつかが遅いだけであとは変わってない
0690名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 22:21:42ID:XnHTp26U一つ一つの音が心にしみた。
しばらく聞いていたら、彼のゴーストが現れた(気がした)
0691名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 23:24:09ID:5hzQU0Rt0692名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 03:38:30ID:J+9dEZ2n寂しくなるってw
0693名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 09:23:44ID:q2qpp84Iキース・ジャレットと同じさ。
0694名無し音楽放浪の旅
2005/04/04(月) 16:29:27ID:H1//1Z55何処に在るか知らんが叩きスレにでも行けの鯉
>>687-688
オーラじゃない。
聴き手には簡単には手に入らないりありてぃってモンだろうに
0695名無しの笛の踊り
2005/04/05(火) 07:33:23ID:IA2tX8vk映像がフェードイン、フェードアウトしてくれるのでファイル分割がしやすくて助かる。
見るのは決まっているのでバッハ集、ベト集…と好きなように編集できるのがDVDの強みだな。
0696名無しの笛の踊り
2005/04/06(水) 00:22:58ID:7eJheZC3なんでも浅いタッチを好み、それは極端に浅い(軽い)ので
時には演奏や録音の最中に問題を起こす事があったのだとか。
これって、あの速いパッセージを弾く秘密を解き明かす鍵が
含まれているのかもしれない……と思った。
0697名無しの笛の踊り
2005/04/06(水) 02:17:04ID:MteN7Jqp彼の演奏もソナタもどちらも好きなので、期待と不安が半々です。
0698名無しの笛の踊り
2005/04/06(水) 12:16:24ID:3EEWwq/2いまさらの質問かもしれないけど、
グールドにブゾーニ編曲のバッハのシャコンヌの演奏はありますか?
0699名無しの笛の踊り
2005/04/06(水) 23:55:35ID:6MYqtB7Http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0980.html
0700名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 16:53:59ID:f4knMJdiくらいだ。CDもまだまだ捨てたもんじゃない。。700!
0701名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 17:57:09ID:D56d5unZ大笑いしたもんだが、(本人大マジメにやっているらしいのは伝わってきたので)
ショパンもグールドもかわいそうってw
それなのに今ではこの上なく美しいと思えるのだから慣れっておそろしい。
0702名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 00:37:41ID:cjOO54ui左手系、バッハとヘンデル、グールドとグルダ、キースとチック
なんとなくワカルでしょ?グールドもギボンズとバードなんて事いってたよ
それからバッハが調性の確立する以前の音楽を理解してたのは、間違いなく
これはグールドも同様だ。
ただジャズミュージシャンが使うモーダルなものとは、同じスケールで
あってもニュアンスがかなり違うと僕は思う
0703名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 00:48:55ID:A4JFiQUJ平均律の一番すら、最低なので、GGは却下。
0704名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 09:49:05ID:q89DOovN悲しい人間のさがですね。
0705名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 17:28:38ID:9yEBRYRsジャケットに色々なバージョンがあって
価格も違うので購入に踏み切っていません。
輸入盤限定なのですがどれがお勧めでしょうか?
0706名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 21:31:15ID:yIp/f/3Oグレングールドエディション盤を集めるのは全体を把握できていいけど、
旧盤を中古屋でちまちま集めるのもオススメします。(新品買うより安いし)
ジャケットが秀逸なので自分はそうすればよかったと少し思う。
しかし国内盤の番号振りって根拠不明だよな…。
0707名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 23:20:51ID:LWT8lE2oやはり違和感ありまくりで少しキモさすら感じます。
どれくらい聴けば慣れるかなぁ。リスト編の田園で耳直しします。
0708名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 01:10:59ID:Xx/A+hmU0710名無しの笛の踊り
2005/04/10(日) 12:26:01ID:p5BmophN音質ならUS盤に限ると思います。国内盤は、SN比に拘るあまり、肝心の残響音が
消されていて、ピアノを聴いた気がしないので、片っ端からUS盤に買い換えましたが、
US盤は少々高いのが難点。
0711名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 00:45:59ID:Bps6bPKRなんか聴いてて所々はずれているような違和感があるんスけど…
ところで710さん、SN比はソニーと分かりましたがUS盤てなんですか?
0712名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 09:22:17ID:FNtQ2pUkそれはね 時々指でビブラート掛けるからなんだよ。
そうでないとすると君が子供時代に餌付けされたピアノの調律の問題か
再生装置の問題だね。
0713名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 19:29:09ID:Gnsr9R/2一度調律師の方にちらっと言ってみた事ある訳。そうしたら「調律ではそれはだめなんだけどね」とおっしゃていたw
余談ですがその方は一度グールドのピアノを調律してた人に会った事があるんだって。
>712 指でビブラート掛ける
映像でそうしているのは観た事あるけど、ピアノの構造上音になるものなの?
彼はきっと何か他の楽器をイメージしてるんだろうね。とにかく私はそれをすごく楽しんでいます。
0714710
2005/04/11(月) 20:51:15ID:Su17YssYソニーのUS盤です。説明悪くてすみません
0715名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 20:53:41ID:Bps6bPKR/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
/ ,――――-ミ
/ / / \ |
| / ,(・) (・) | ┌─────────
(6 つ |< んなわけネーヨ
| ___ |..└────────
| /__/ /
.....| /
\ <  ̄ ̄ ̄ ̄............./|
\.\______//
\ /
∪∪ ̄∪∪
0716名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 21:26:45ID:Gnsr9R/2おもいきり楽しみました。
グールドはピアノが進化をやめてしまったとか言っていたけど
チョーキングやビブラートかけられるピアノがあったらおもしろいと思わない?
(アコースティックな意味で)
0717名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 21:59:09ID:sElEycqP0718名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 22:09:36ID:Gnsr9R/20719名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 22:12:35ID:sElEycqP0720名無しの笛の踊り
2005/04/11(月) 22:18:31ID:Gnsr9R/20721名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 01:14:34ID:KWiE78n7ピアノでチョーキングができると思っていたらしい。
さすが、唯一無比の巨大な音楽を生んだ偉人。感性が途方も無く自由。
0722名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 13:40:03ID:6L5gMS6Oエピゴーネンがプリペアードピアノなんて称して弦に消しゴムやチョークなぞ挟んで
引っ掻いてたぜ。
う、ありゃChalkでChokeじゃねぇ
0723名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 13:49:06ID:6L5gMS6O大変な苦労したというが、エピゴの富田氏も初期は同じ感想述べてたな。
ウェンディに性転換した後のデジ・シンセ?がつまらなくなったのは何故だろう
今のシンセは廉いやつでもアナログの揺らぎ出すんで四苦八苦してるってのに…
いやはやご苦労なこった、やなこった。
0724名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 17:46:05ID:CzvQ1OsXだけど、これはのちの大ホールでのコンサートとは趣きが違うね
どちらが良い悪いではなく、空間から音楽も影響をうけるのかな
やっぱりグールドはロマン派的発想の人ではなかったと思うんだけど
0725名無しの笛の踊り
2005/04/12(火) 20:54:55ID:Xi0GbRk40726名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 01:33:51ID:eUcuWRNC特にe−mollのフーガは最高!!
全音の楽譜だと初級用第2課程で括られているけど
ありゃマジで初心者には無理な曲だろう。
0727名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 19:43:59ID:eUcuWRNCそこにグールドが現れました。実に生き生きとしていて、リズムに非常に惹かれました。はずむようで、ちょっとジャズみたいなところがありましたね。
まさに私たちを解放してくれたんですよ、ある意味で。
のちにバッハに関心を深めるようになると、バッハにはほかにもいろいろな弾き方ができることが分かりました。素晴らしいことです。
もちろん、グールドを模倣してもだめです。十代の頃でしたが、すでに分かっていました、グールドはユニークな音楽家であって、模倣は非常に危険だということを。
しかしバッハをピアノで弾くときに、ショパンやリストを弾くときのような19世紀的な流儀でペダルを踏んで演奏しなくていいことを彼の録音が教えてくれたのは確かです。
演奏の透明感、声部の弾き分け方、ポリフォニーは見事でした。
以上、アンドラーシュ・シフが語った内容は実に言い得て妙である。
0728名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 20:29:35ID:f+N9tcuyあのアルバム、どっか廃墟になったビルの一室?がカバー写真だけど
ずっと教会かなにかと見間違えてた、なにか妙なんだ
0729名無しの笛の踊り
2005/04/16(土) 20:45:56ID:wInoaBn4アンドラーシュ・シフは確かGGの後期の演奏はあまり共感してなくて
例の第一曲が無いシンフォニアのライブを「グールドのこのうえなく美しい演奏」と
言っていたと思う。
0731728
2005/04/16(土) 23:44:02ID:f+N9tcuy事実がどうかはしらんが、その考えはある意味間違いではない
0733名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 20:28:14ID:wEltEQvBペダルを使わないことに賛成です。
巨匠リヒテルでさえ、ペダルで失敗している、と思います。
ペダルを使わないことは誤魔化しがきかないということですから、
確実なテクニックがありませんと……
そういえばギレリスもあまりペダルを使いませんでしたね。
0734名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 21:57:16ID:CPSKh/te上の方で高いって言ってるけど、輸入盤の方が安いんだよね?
0735名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 21:58:11ID:wEltEQvBそして、聴けば聴くほどバッハの偉大さを再認識したのでした。
ドイツ語でBACHは小川、これをベートーベンは「バッハは小川ではなく大海だ」と評したそうですが完全に頷けます。
鍵盤曲にしてこの緻密さ。対位法というものは本当に素晴らしいものです。これはもはや人類の遺産に値します。
しかも、バッハはヴァイオリンやチェロにも名作があり、自分自身でも弾くことが出来たとか。本当に音楽の天才です。
専門分野である宗教曲や、管弦楽曲にも名作が豊富で、その天才ぶりにはまさに驚きのひと言です。
そして、それを改めて分からせてくれたのがグールドなのでした。
0736名無しの笛の踊り
2005/04/17(日) 21:58:28ID:IcC1Lyfn0737名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 10:44:59ID:7NILYm7K0738名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 19:47:40ID:5Jn+kRADグールドはピアニスティックなピアニストじゃないからな。
それでなきゃ、グールドきいてる意味がない。
0739名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 19:52:11ID:5Jn+kRADわたしのばぁーい。
0741名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 22:22:34ID:9M88VTIG0742名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 22:24:09ID:cTaudzP8その感覚も年とっても残りそうだし。
0743名無しの笛の踊り
2005/04/18(月) 22:28:53ID:gbapWjjf魂は宇宙のどこかにいるんじゃないかね、彼のことだから
0744名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 14:56:40ID:KIubfs/z0745名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 21:07:14ID:r6GY4FnC0746名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 21:20:48ID:qiXXWYGq確か1年位レコーディングしてないときがあったな
0747名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 21:37:51ID:N6mi0lkB0748名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 21:42:42ID:qiXXWYGq0749名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 22:01:49ID:N6mi0lkB0750名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 23:01:12ID:l4aXUWXiだから弾く前にお湯で手を暖めるのでつか?
0751名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 23:22:01ID:heVcptpw0752名無しの笛の踊り
2005/04/19(火) 23:30:36ID:qiXXWYGqいや、それは若い頃からやってたみたい。
これは前から漠然と気になってたんですけど
例えばグールドがコンサート活動始めた時期に、ホロヴィッツは引退してる
のね、そしてグールドがコンサートやめた時期にホロヴィッツは復活して
るの。 またこれとは別に彼はなにか、不可解なものをかかえてた気が
するんですよ
0753名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 18:51:48ID:yqsPc5Hc0754名無しの笛の踊り
2005/04/20(水) 21:31:57ID:PydARMj+US盤のゴルトベルクも音質が違いますか?
私ももう少し残響が欲しいと思っていたので、買おうかなと。
US盤は黒っぽいジャケのヤツですよね?
0755名無しの笛の踊り
2005/04/21(木) 03:32:58ID:7VmtOz8Dしてるけど、背後にベートーベンの存在を感じたものだよ
でもそれとは全く異質だ
あのときの、メニューインの表情は注目すべき人のようにおもえる
0756名無しの笛の踊り
2005/04/21(木) 08:12:56ID:b0irXIQA0757名無しの笛の踊り
2005/04/21(木) 10:36:02ID:7VmtOz8Dメニューインはむしろバルトークに傾倒してたんだが
0758名無しの笛の踊り
2005/04/21(木) 20:15:02ID:b0irXIQA0759名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 00:13:15ID:foRJdhVx0760名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 09:01:19ID:NPefizmlクレメンス・ハーゲン、今井信子の「ゴルトベルク変奏曲」を聴きに行かれた方はおられませんか?
(おそらくシトコベツキ版)その時の模様を聞かせていただけたら嬉しいのですが。
あと演奏の前に朗読されたという谷川俊太郎さんの「ゴルトベルク賛歌」という詩をご存知の方はおられますか?
0761名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 18:01:58ID:gwtruAkZをLDで見ました。共演はアンチェル/トロント響です。トロントで
ミケランジェリが第5でコンサートを開いた後、翌日のスタジオ収録を
キャンセルしてしまい、ピンチヒッターとしてグールドになったのだそうです。
グールド曰く「5年くらい弾いていなかった」ということですが、
ブランクを全然感じさせなかった…。基本的にはストコフスキー盤と演奏の
大差はないかな。また、アンチェルの指揮姿がかなり撮影されており、
端正な音楽作りがうかがえます。1970年の収録です。
0762名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 20:46:31ID:Keux4smshttp://www.google.com/search?num=50&lr=lang_ja&q=ゴールドベルグ讃歌
0763760
2005/04/24(日) 08:55:40ID:/LGmUFf2もし来てくれたら絶対絶対行くのに・・。谷川さんの詩も全文読んでみたいものです。
シトコベツキ版は私は輸入版で買いました。弦楽三重奏版と合奏版がありますが
個人的には前者がお勧めです。私はこころ穏やかになれるいい演奏だと思います。
うれしいことに「In memoriam Glenn Gould」と書かれているのですよ。
0764名無しの笛の踊り
2005/04/25(月) 20:14:57ID:FAb/or4Cを母に買って貰ったのが、はじめって買ったCDであり、クラシックのCDを初めて聞く機会でした。
聞いた当時はこれが模範的なピアノの演奏なのかと思って聞いていただけでしたが
グールドという人物はすごく個性的な人だと知り、幾つもの本を読みあさりました。
特にジョナサン・コットの奴は衝撃的でした。
僕は今中学2年ですが、グールド以外にはあまり興味がわかず、(ちょっとバルヒャが好きW)
正真クラシック音楽といえるCDはほとんど聞いていません。
それよりか、ジャズやロックを聴いています。
そこで質問なのですが、
グールドはジャズ(やロック)にも精通していると思いますか?
もし、していたらどのような人物と共通点がありますか?
0765名無しの笛の踊り
2005/04/25(月) 21:29:20ID:KvDLlERN君はなかなか良いセンスをしてるね グールドがジャズやロックに精通
してるか? まあ親戚ぐらいかな ジョナサンコットの本には十代の頃
レニートリスターノが好きでいろいろためしたがジャズはだめだったって
書いてあるよね でもビッグバンド聴くときはハーモニックスペクトラム
で聴くてたみたいだから和声進行はつかめたろうな
グールドは即興はできたと思うけどそれは西洋クラッシク音楽にねざした
ものなんじゃないかなあ リアルなジャズは民族音楽という側面があるから
それはグールドにはない(あえて断言する)から
誰と共通点があるか? キースジャレットだ
0766名無しの笛の踊り
2005/04/25(月) 22:16:48ID:mgKluy8Xあれがなければいいのに
0767名無しの笛の踊り
2005/04/25(月) 23:51:52ID:DaC1NMc4CDより鼻歌が大きくって楽しかったです。
0769765
2005/04/26(火) 01:51:55ID:dLaeGIV5ナッソーのナイトクラブでグールドがピアノを練習してたとき、ジャズミュ
ージシャン達がどやどやと入ってきて、コード譜なんかをピアノの傍らに
置いたりしたんだけど、あまり興味を示さなかったみたい
ジャズメンはグールドの左手が右手と同じ速さで動かせるのに驚いた
そうだ
0770名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 01:57:42ID:PW7wZ7r9>それはグールドにはない(あえて断言する)
ブラックの呻きと叫びだと思うがね。グールドも民族音楽の一つだ。良く考えろ。
「敢えて断言」するなら白人一般だろうが白人の物凄い『ジャズ』はどうする?
それと、ジャレットとジャレるのはもう辞めれ。うんざりだ
0771765
2005/04/26(火) 01:59:12ID:dLaeGIV5いや薄々わかってたんですよ
0772名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 02:06:40ID:dLaeGIV5それ言ったらバッハだって民族音楽の一つだし そのぐらいは僕もわかって
ますよ 民族音楽に興味がないというのはグールド自身がいってるんだが
0773名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 02:08:51ID:PW7wZ7r90774名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 02:18:38ID:PW7wZ7r9自分のやっている音楽を民族音楽だと思ってやってる香具師は
世界中何処にも居ないぞ。
0775名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 02:28:26ID:dLaeGIV5あー日本語って難しいなー
まあ水掛け論になるだけだからちょっと寝ますけど、そういう意味じゃ
ないんだってば
僕の文章力のなさは痛感してますよ すいませんねーエラソーで
0776名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 02:38:21ID:PW7wZ7r9ごめん、私も悪かった。
あなたの言う事は解っているつもりだが、ちっと過ぎた。
ホント言うとあなたみたいなファンが大好きなんだが
0777名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 07:20:19ID:1MW9a48p私もキースジャレットをおすすめしたい。
彼については山下邦彦氏のインタビュー本がでてるから、それを読むときっとさらに楽しめると思います。
0778名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 07:23:34ID:1MW9a48pグールドが苦笑いして言っていたんだが、
ジャズファンがグールドを聞くとき、「ビートが聞こえる」という。
ビートが聞こえるから聴くんだ、とよく言われたそうな。
0779760
2005/04/26(火) 09:53:57ID:+6Zosianでもあの頃はまだジャズにはジャズの、ロックにはロックの「ソウル」があって、
グールドはそこでは「お客さん」なのだ。
グールドはその部分は一線引いていた。と、思います。
0780名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 10:55:39ID:lDtB1wL3言葉の問題が出てるから指摘するけど、
“みずかけろん”は“水賭け論”と書くのが意味としては正しいんだよ。
水を掛け合う図を思い浮かべる人が多いだろうけど、
本来は水田かなんかに引く水を賭けて争う様を言うそうな。
スレ違いスマソ
0782名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 14:32:03ID:U8BGZJL1ところで、>>764をみて、他人とは思えない気分になったな。
私もはじめて聴いたグールドがモーツァルトだったから。
小学五年生のとき。だから、初めてのグールドがバッハだったという人がうらやましい。
寝る前によくかけた。鼻歌がグールドだと気付くのに時間がかかったよ。近所のオッサンが
鼻歌歌って歩いてると思ってたw
0783名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 20:08:25ID:mie53+fR寝られなくなりません?(w
0784名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 20:44:18ID:+6Zosianところでよくグールドの変なところと言われてる、鼻歌とか手を温めるとか先をきった手袋とか
ぐらぐら傾くいすとかマイチェアーとか水を多く取るとか、
ピアノ弾く人ならぜんぜん当たり前の発想と思うから共感するな。
あとグールドが生きてたらりんご酢はつよーくお勧めするw
でもあの晩年の骨組みだけになった椅子を見た時はかなりひいてしまったよ。
0785名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 20:46:46ID:eu1D3N2k彼の左手はすごい!
0786名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 21:53:07ID:pKC7kRmq湯で腕温めるって別に奇行でもなんでもないな
0787名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 22:03:35ID:DR8+TF3r0788名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 22:12:13ID:+6Zosian縦にして座りたいくらいだわ。
0789名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 22:17:47ID:7jO1fg+k3本の手で弾いているように聞こえてなかなか良かった。
0790名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 23:07:34ID:+6Zosian私と連れ以外だれもいなくなっちゃたの。その時その第5ピアノ版持ってたのでずっと聴いてました。
山の神秘と相俟ってほんとすんばらしかったよ。
0791名無しの笛の踊り
2005/04/26(火) 23:26:50ID:ZVpST51n0793名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 05:58:37ID:n20u3HYFグールドって左利きなんですよね、たしか。
0794名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 08:26:52ID:NM9Xuk2Z0795名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 15:35:01ID:LYKALwMR貴方が聴いてんのはリリー・クライスさんか誰かとちゃいまっか?
私はというと、
>>779⇒>>760さんの謂うドライブ感が将に正鵠を『煎』てる(失礼)って感じですがね
0796名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 15:40:17ID:LYKALwMRドライブ感⇒ムーブメント重視⇒新古典派の構造重視⇒グールド謂う処のリヒター前後。
まあ、ムーブドって言えば心動かされるって意味だから普遍的なんでしょうが
0797名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 15:43:09ID:LYKALwMRリリー・クライス⇒リリー・クラウス(私は大好きですが)
0798名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 16:24:59ID:VLfeBTmkかわいそうな人だ
0799名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 17:27:56ID:cxBwIL/4同意、同意
きっと倍音が聴こえないんでしょうな
0800名無しの笛の踊り
2005/04/28(木) 23:39:05ID:n20u3HYFGGの「運命」は名盤だと思われ、ホントに(・∀・)イイ!
ついでに800GET!
0802名無しの笛の踊り
2005/04/29(金) 20:59:13ID:V4QnJVQA「フーガ〜」の方はバロック調でなかなか良かったですYO
作品1と付けたということは作品2を作る予定だったのかなぁ……
0803名無しの笛の踊り
2005/04/29(金) 21:35:59ID:DLUfy2fYバスーン・ソナタが入ったCDを発売されたそうですヨ。
この曲の初演の時のエピソードは確か笑えたよ。
0804名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 08:04:14ID:BP7h+Lei論文探してるんですけどどの本でしたっけ?
0805763
2005/05/01(日) 07:47:34ID:yP0cI22o0806名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 09:19:31ID:5zQXhegAどうか即答できなかった。普段はただ自分が好きなように音楽を作っている
だけだが、これは責任が格段に重い。ぼくは社会的責任が苦手だ。
それが苦手だから音楽家になったのかもしれない。
もしぼくが17世紀の王宮に雇われていた作曲家ならば、
すぐにクビだっただろう。
もしぼくが18世紀の教会つきの作曲家だったならば、
すぐに追放されていただろう。
そのくらい責任ていうやつが苦手だ。
ああ、しかし、自分の好きな音楽を、自分のためだけに作っていられる優雅な
ご身分ではないからな。
結果的に、この依頼を引き受け、“Cantus omnibus unus”という合唱曲を
苦労して作ったおかげで、自分が少し豊かになったように感じられる。
やっぱりこういう重圧を一つ一つ乗り越えていくしかないんだろうなあ。
あの時、依頼を引き受けておいてよかった。
ぼくはこの曲で、普遍性と現代性を調和させようとした。
たくさんの国で、様々な人たちに歌われることを願って。
歌う時は、もちろん、それぞれの合唱団の特性に合わせて、
自由に移調してもけっこうですし、あるいは自分たちで自由にアレンジ
してくださってもかまいません。
みなさんが、末永くこの曲を愛してくださるのを願って。
坂本龍一
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0807名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 10:23:13ID:fJQJrhtKなんかうれしかったですよ。わたしは民族学の分野での沖縄の宗教観に興味を持っているのですが。
ところで時々考える。グールドって宗教についてどう考えていたのかって・・
カナダには先住民族とかいますよね。
0808名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 10:27:33ID:OzFOtGqe0809名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 11:13:25ID:fJQJrhtK実は最近の坂本龍一さんやグールドのラジオドキュメンタリーについて不勉強で・・
カナダの文化についても宮沢淳一さんの「グールド論」ではへーと思うことが多くて
もっとページを割いて欲しかったくらいで・・
ただグールドの音楽つくりの姿勢には彼の身に染みた宗教観みたいのは感じられるのだが、
それなのに伝統とか民族とか宗教とか超えた普遍的なものをめざしていたのかなぁと感じる。
何言ってるか解んないよね。正直この話題を人としたことがなくて。準備不足ではある。
0810名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 11:19:35ID:fJQJrhtK0811名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 13:47:26ID:ysOZjakDボーカル入りのやつ聴いていい曲だなあと思った
僕はアジアを感じたね
0812名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 14:18:48ID:fJQJrhtK坂本さんのだと知る前からいいと思ってたよ。
0813名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 15:43:37ID:f5XSCb+w0815名無しの笛の踊り
2005/05/03(火) 16:15:21ID:93S+vRjjOp.126の第3曲E-Flat Majorに(*´д`*)ハァハァ
0816名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 08:40:21ID:dKTkOtcr止まりませんw
0817名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 09:10:27ID:XrADFgENでも、第5番ト長調の第1曲「Allemande」には最後まで馴染むことが出来ませんでした。
あの通常と異なる特異な装飾音、はねぇ……ちょっと抵抗があります。
それで、以前買ったヴリーロフの同曲をふと聴いてみたくなりました。
聴いて感じたことはまず「美しい演奏」で、次に「ああ、これこれ。こっちの方」という安堵感でした(W
中には19世紀からの流儀でペダルを使用した演奏の方が美しいと感じるものが多々あると思います。
でも くん、それらを上回る見事なフーガ等がGGには実在し、それらが魅了して尚引き離さない要因と再認識した次第です、はい。
0818817
2005/05/04(水) 10:59:24ID:XrADFgEN>ヴリーロフ→ガヴリーロフ
>でも くん、→でも、
すみません。
0819名無しの笛の踊り
2005/05/04(水) 20:50:14ID:DOjbrVW9/:::::::::::::::::::::\
/::/'' ̄^~''ゞ、ヘ
|:/ ,--、 _, -、ミ:::!
l:i ,ro、 ィo,、 |:|
l:{ ~ ノ 、~ ri
゙l:.ヽ `゚__゚ ヽ ソ
,r''ト、 〈 ̄ )' / やっぱGGは良い。GG最高だよー!!
,/ ヽ\ `ニ' / `ヽ
/ ゙ヽ `ー- '、:::: ゙l,
0820名無しの笛の踊り
2005/05/06(金) 17:14:11ID:Xi0l5qxlついに先日、犬通販で安売りした勢いで、思い切って20枚セットの
ボックスを購入してしまった。
これがなかなか壮観ですっかりハマってしまい、今日はヒンデミットの
ソナタ集とEMIから出てるDVD、宮沢氏の「グールド論」を購入。
この勢いで極めるぞ!なんてね。
そんな俺におすすめのCDなどあったら、教えてください>先輩諸氏
0821名無しの笛の踊り
2005/05/06(金) 21:06:37ID:q6EBvJi9第一変奏はグールド('55rec)よりテンポ早いんじゃないかと思う。
ただ、俺はまとまりがなく全体的には中途半端な感じじゃないかと思うけど...どぅよ?
0822名無しの笛の踊り
2005/05/06(金) 22:58:50ID:41mviY2Oグールドが作曲した曲は
「弦楽四重奏曲」「じゃあ、フーガを書きたいの?」「ファゴット・ソナタ」
のほかにどんな曲があるのでしょうか。
0823名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 11:58:01ID:bjvDOO3i0824822
2005/05/07(土) 12:27:26ID:7HoAC2G1バッハ全集は持っております。
この度は彼が作曲した曲が知りたくて・・・
0825名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 12:58:12ID:6uPsGfjTこんなのがあります。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000027IQ/
公式とかであれば、もっと詳しい情報があると思いますが。
0826名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 15:58:54ID:5Z16jj7E>>823は>>820の書き込みに対して言ってるんだと思うよ(笑)
俺もグールドの作品にはあまり興味なかったけど、機会があれば
聴いてみたいな。
>>820
確かにHMVの通販サイトでこないだ割引き売りしてたね。
グールドのボックスセットは何種類か出てるけど、これからグールドを
聴こうという人には、あの20枚セットが一番お薦めかもね。
重要なものはほとんど入ってるから。
ただ、平均律は抜けてたみたいだったから、これは別に買い揃えないと。
グールドを極めるなら平均律ももちろん避けては通れない。
少し前に輸入盤で1集2集が4枚セットになって3000円くらいで
売ってたけど、まだあるのかな。
宮沢さんの本は俺も読んだけどとても面白かった。
相当な力作だし、カナダ人としてのアイデンティティを改めて
意識させてくれるところあたりは、なるほどなぁと思わされたり
また新しい興味も湧いたよ。
後は820の好きな曲なんかがあれば、それをグールドが弾いたものから
集めていけばいいんじゃないかな。
グールドの演奏はどれひとつとっても、表面上のインパクトの裏に
深い考察があるから、流して次々と聴いていくよりも、ひとつひとつの
演奏をじっくりと味わうように聴いてほしいかな。
「聴き方」もとても重要な気がするから。
0827822
2005/05/07(土) 16:01:35ID:7HoAC2G1ありがとうございます。
中古でかなり安く出てたので試しに購入してみました。
ピアノはもちろんグールドの演奏ですよね?届くのが楽しみです。
0828825
2005/05/07(土) 16:26:08ID:6uPsGfjT残念ながらピアノはグールドの演奏ではありません。
このCDはブルーノ・モンサンジョンの企画したもので、全部新録音です。
そういえばグールドが自分の作品でピアノを演奏したものはCDにはなっていませんね。
0829822
2005/05/07(土) 16:39:54ID:7HoAC2G1そうなのですか、残念。。
でもどうして自分で演奏しないのでしょうね?
彼の信義にもとるような気がしますけど・・
レコードではあるのでしょうか
0830名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 19:36:45ID:ADFcLxPJグールドは作曲と認識していたようですよ 対位法になってますしね
レコーディングとは別次元のグレングールドの役割
でもこれは特定の人むけの気がしますね
私自身は深入りしたくありません
0831名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 20:53:05ID:Yaj3UI0OバッハのP曲は全て暗譜していたのでしょうか?
そうならば、対位法は身に染みついていた事でしょうから。
0832名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 03:12:36ID:qYFTSTDT副産物だったのではないだろうか、と、ふと思ったりすることが
あります。
本来作曲は無から有を産みだす創造的行為で、すでにあるものを
再現する、演奏という行為とは異なったものだと私は思っています。
しかしグールドの場合、演奏に望む姿勢自体がとても創造的。
既存曲を創造的に演奏しているうちに、別の曲が出来上がってしまった、
みたいな感覚なのかな、などと感じることがあったりします。
0834名無しの笛の踊り
2005/05/08(日) 19:48:32ID:y134PBWd0835名無しの笛の踊り
2005/05/09(月) 00:11:51ID:xmvBfADXttp://www.trekearth.com/gallery/North_America/Canada/Central/Ontario/Toronto/photo178040.htm
0836名無しの笛の踊り
2005/05/09(月) 12:33:54ID:prWkwZyx響きで惚けることなく、すべての声部が透けて見えるみたいで最高。
それにしてもこのロマンティックさ。
意識ではショパン嫌いだったのかも知れないけど、感性は
ウソつけない。
0837名無しの笛の踊り
2005/05/09(月) 15:08:56ID:NXbUf/oGセンチメンタリズムは騙しウリの基本
0838名無しの笛の踊り
2005/05/09(月) 17:57:52ID:jcqLL6Xz0839名無しの笛の踊り
2005/05/09(月) 18:03:59ID:prWkwZyxうまいこと言うねぇ。
座布団あげたい!
センチメンタリズムも、曲がそれを求めている場合は必要だと
思うけど、ショパン自身は別に感傷を必要とはしていなかったかもね、たぶん。
今まで随分感傷的に弾かれ過ぎてきたから。
ショパンのロマンティシズムは、実は案外グールドと近かったりして。
グールドの弾くショパン、他にも聴いてみたかったなぁ。
0840名無しの笛の踊り
2005/05/09(月) 20:58:37ID:UnbQVMbM深い!!
0841名無しの笛の踊り
2005/05/10(火) 00:07:31ID:Nxx74uU4>今まで随分感傷的に弾かれ過ぎてきたから。
論理必然の日本語も書けないくせに
他人に対してスグに上からモノを言うジジイw
0842名無しの笛の踊り
2005/05/10(火) 08:17:21ID:NuKhu+9e0843名無しの笛の踊り
2005/05/10(火) 19:12:51ID:/oqgKADt0844名無しの笛の踊り
2005/05/10(火) 19:54:23ID:NuKhu+9eいろんな人の証言を聴いていると、フォトグラフィックメモリーの才能の持ち主だったのでは?という気もするし
そのうえ絶対音感まで持っていたわけで、わたしなんか想像もつかない世界だな。
せいぜい孤独三部作の素材の方に興味がいくぐらいが関の山。
ただその素材の中にグールドが心の安らぎを求めてさまよっているように思えてならないんだ。
0845名無しの笛の踊り
2005/05/10(火) 22:37:30ID:EjNY+wsJ孤独三部作のCDをおととい頼んだところ。
届くの楽しみ。
グールドのアイデンティティの立脚点にとても興味があります。
0847名無しの笛の踊り
2005/05/10(火) 23:50:23ID:zOLrh1vF当然、GGは脚鍵盤も使っているんですよね、凄いなぁ…
個人的には生涯に1度でもいいからパイプオルガンでバッハの曲を弾くのが夢なので
尚更尊敬してしまいます。
これぞバッハ弾きといわれる所以ですね。
0848名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 00:37:19ID:PalRtHHO0849名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 00:39:18ID:kEGnvbR9ますよね。最初に変ロ長調のBACHを動機にした曲弾いて、最後は未完の
フーガで映像が静止するやつね。あれは実に緻密な構成のドキュメント
ですよ。しかも謎を残して数年後にグールドは他界してる。
0850名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 00:43:09ID:kEGnvbR9そんなチャンジーと一緒にするな
0851837
2005/05/11(水) 01:12:14ID:l3lRZfCs『いいかね、彼だけが、私をこの短外套や、この垢じみたからだから引き出して
くれるのだよ。あれは、音符で作ったすばらしい祈祷台だよ。あれなら虚無の中に
崩れ落ちるんじゃないかなんて心配せずに、しっかり身を支えられるな。
あの音楽の中にはみごとな確信がある』〜
〜『ある時モンスの私の部屋でね、わたしは永久に破滅したと思いこんだものさ。
もう、心も、魂も、なくなんてしまってね。もう自分のみじめな身体だけしか
感じられなかったよ。その時私は、「ロ短調ミサ曲」の事を考えた。
特に、実に明るくてやさしい楽句をね。(彼は、その傑作の偉大なモチーフの一つを
既に先程より鎮まった声で口づさんだ) すると、苦痛は消えたよ。その時からね…』
これはジャック・ティヴォーがトゥールノンでの演奏後、豪雨で戸惑っている時、
その演奏に深く打たれたヴェルレーヌに誘われ誰とも知らずにヴォージラール街の
酒場で2杯のアプサントを御馳走に成り、一夜限りの話しをした時の会話。
おそらく1894年の11月上旬のある夜。3ヶ月後の1895年1月9日の新聞を開いたティポォーが
ヴェルレーヌの訃報を読み、底知れぬ哀惜と『希望』の入り交じった感情に襲われた事で
文章にしたと付記している。
オマケ
〜放浪僧のようなヴェルレーヌに対し、ティヴォーがバッハの話しの後に
『それでは、シューマンはいかがですか? シューマンはお好きでしょうね?』
『シューマン、ああ、シューマンね…』彼はこの名前をなんとも言いようの無い
懐かしげな口調でくるみながら何度か繰り返した。
『あの甘美さに掴まるともう逃げ出せない…。だけとやっぱり好きじゃない』
『きみをびっくりさせるだろうけれど、私はバッハ以外の音楽家を思い諦めてしまったのさ』
こんな話しはグールドと関係ないと思う人には大迷惑だったかも。御免ね。
0852名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 02:22:53ID:aOe/Tl5Fこれ楽譜見つけました。
第7変奏(8曲目)あたりから難しくなりますね。
Gouldの独自の装飾音の解釈がはまっていて
ことごとく真似しています。
0853839
2005/05/11(水) 03:04:33ID:8RHlvges「醒めた耽溺」…参った、本当に見事な言葉を使われるね。
ショパンの「核心」にざくりと切り込む言葉だと思う。
でも、「醒めた耽溺」って…グールドの演奏自体からも
感じることって、ない…?
また、ティボーとヴェルレーヌの会話、恐縮ながら俺は不勉強で
知らなかったけど、とてもこの二人が身近に感じてなんだか
嬉しくなった。
ありがとう。
>>847
グールドの「フーガの技法」には常に啓発されてる。
俺の宝物の一枚。
オルガンでの演奏も言葉にならないほど最高だけど、続いて入っている
ピアノでの演奏がまた…泣けるほど素晴らしい…。
0854名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 03:17:05ID:PalRtHHO0855名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 07:57:45ID:2KTv1VUyこういう木々の優しい葉擦れのような会話(詩人気取ってみた。バリおそまつw)
いいですなぁ。しかもこころは確実に通じあってる。うらやましい限りですね。
0856名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 11:19:20ID:GSP73T96私は「フーガの技法」を正座して聴いてますよ。
たまに怖さを感じて聴けないこともあります。
0857名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 22:09:29ID:elO2ujhf本当にそうですね。とても感動的な演奏だと思います。
フーガの技法をGGによるオルガンとピアノによる二度の贅沢。
あれは買って損ないです。それどころか充分元がとれます。
これぞ名盤ですね。
しかし、バッハの全曲を暗譜していたとは凄いなぁ……
0858名無しの笛の踊り
2005/05/11(水) 23:44:24ID:kEGnvbR9演奏会すらやめてしまったのは逆に凄いとおもう。
煩悩だらけの私にとっては希望の星だ。
0859名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 00:21:10ID:J4BZT1J+すみません、私の持っているCDはフーガの技法の後にはインベンションが
入ってるんですが、ピアノで弾かれた音源もあるんですか?
0860名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 08:22:54ID:M2AJDUi80861名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 14:03:18ID:iy5U+t/1君のは別編集だな。
SONYからでてる白いジャケットのだとオルガンとピアノが入ってるのさ。
0862名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 14:46:26ID:DsPuJO/xこのジャケ
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=281422
0863名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 18:29:09ID:J4BZT1J+どうもありがとうございます。
私の持っているものも白いジャケで、見たところ同じように
見えるのですが…。
新しくまた出たのですか?
ピアノで弾かれたフーガの技法があるなら、是非にも聴いてみたいです。
0864名無しの笛の踊り
2005/05/13(金) 11:00:56ID:sSI3YCe/入れるところ間違えてると思う。未完のフーガの後は何も聴きたくないもんな。
0865名無しの笛の踊り
2005/05/13(金) 17:10:58ID:STte11BE0866名無しの笛の踊り
2005/05/13(金) 17:57:52ID:s3jd84Zjすっごい同感。
未完のフーガの後に何も聴きたくないなら、止めればいいじゃんって
話なんだけど、未完のフーガが終わった直後って、しばらく
じっとしていたいんだよね。
でも、容赦なく次が鳴り出しちゃうからな…。
>>865
そういう聴き方もありかも。
ちなみに俺は今ベートーヴェンの後期ソナタ集聴いてるよ。
これ、好きでね〜。
でも、もし晩年に再録されていたら、また全然違った演奏に
なったのかなぁ、と思うと、それも聴いてみたかったなぁ。
0867名無しの笛の踊り
2005/05/13(金) 20:39:54ID:sSI3YCe/私もいっしょだよ。
頭は活性化してるのに、体は脱力状態になってるんだ。
0868名無しの笛の踊り
2005/05/13(金) 23:27:52ID:dEEVFQPF0869名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 13:09:17ID:BxcNt8Vpなんで全部録音しなかったんだろうね。
楽曲の解釈上、9番で一区切り、ということだったのかな。
俺はこの曲はあまり詳しくないんだけど、そういう解釈ってあるの?
0870名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 15:00:26ID:hPBEiXpCベートーヴェンの最後の3つのソナタは、グールド23歳の時の録音。
こういう天才には年齢は関係ないんだろうというのはわかっちゃいるが、
それにしても凄すぎる。
ベートーヴェンは即興やってた若い頃は「鍵盤の獅子」と呼ばれたそうだが、
ここでのグールドも同じく獅子のよう。
この演奏、ベートーヴェンが聴いたらなんというだろう。
かつて少年時代のリストのコンサートを聴いて、ステージにまで上がり
称賛したベートーヴェン。
グールドはあの世でベートーヴェンに可愛がられているかもしれないな。
0871名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 20:05:11ID:I/wstAIWオリジナルジャケには第1集とうたってますよね
つまり第2集を当初は予定してたみたいですね
これもある意味未完のまま放置したところが流石は天才といったところか
0872名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 22:26:35ID:hPBEiXpCそうだったんだ。
するとなぜ続きが録音されなかったのか気になる。
レコード会社の方でも2集に分けての企画だったのなら、続きの録音を
忘れていたわけじゃなかろうし、何らかの理由があったんだろうな。
この辺りの事情に詳しい人いたらよろしく。
0873871
2005/05/14(土) 22:39:27ID:I/wstAIWこれはグールド本人がこの企画に立ち戻らなかったと、なにかで読んだ
記憶がある レコード会社の都合ではないね
オレも何らかの理由はあると思うよ 間違いなく
天才の考えなど想像もつかんわい
0874872
2005/05/15(日) 00:32:47ID:KHimeq0Kなるほどなぁ。
うーん、なんでその企画に立ち戻ってくれなかったんだぁorz
でも…「直感」だったのかな。
天才の直感…。
未完の「フーガの技法」。
そのアルバムもまた未完のままに。
それでいいのかも知れない、そう思えてきたよ。
0875名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 08:11:28ID:94F6gyHw我輩弦楽ものなら全曲版やオネゲルと合わせた実験的なものとか所有してるが
ピアノで全曲やってくれてるのがあればぜひ欲しい。
0877名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 10:26:18ID:HlfzIxVp特に>>870
0878名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 13:28:49ID:94F6gyHw0879名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 15:16:18ID:8ZWrxBD+>>877←『おまいら』と『痛すぎ』だけで世の中通用すると思ってる×××
0880名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 15:40:51ID:H2bDJ6/Vオマエの出自の大半はオナニスト。
0881名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 18:02:27ID:iHLWZWY3俺のベトソナタのイメージが木っ端微塵にされた…。
この全集
ど う 享 受 し た ら い い か わ か ら な い …
0882名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 20:12:09ID:Zz+UBVKf印象がするね 同じ個性派でもグルダのほうがマトモかもね
全集いらないのなら私がもらってあげます
0883名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 20:38:13ID:xaMqJrXFごるとべるく録音の直後だったんだよね、最後の3つのソナタは。
0884名無しの笛の踊り
2005/05/15(日) 21:31:46ID:94F6gyHwヒンデミットのルードゥストナリスくれ!!
ベト・モツはいらん。
0885名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 00:14:30ID:/jVaPFCk砦なの 私にとっては キビシー突っ込み入りそうだけど
キースジャレットは父親のような厳しさもありそうだけど、グールドは
そんなものも超越してる。
0886名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 16:09:50ID:rzj5ysyHいいと思うぞ。
仕事にめまぐるしく追われる毎日にあって、俺にもグールドは
その生き方も含めてオアシスだ。
グールドのピアノには、精神美とプリミティブなものが
混在している。
聴いていると、リラックスしながら明日のパワーも湧いてくるぞ。
0887名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 21:36:05ID:VvZ6Izljそれとここの皆様にも感謝。
ところで、カナダでグールドの切手が発行された事あるの知ってる?
あれ欲しいのぅ
0888名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 22:43:36ID:yai71aszプッ
0889名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 00:49:19ID:eA5Pt0wR遅レスですけど、「水賭け論」という用法はありませんよ。
だから、〜意味としては正しいと「水掛け論」と書いた人に意見するのは難癖にすぎません。
>>875
コチシュの全曲版があります(入手は難しいと思いますが)。
0890775
2005/05/17(火) 02:33:29ID:KAE1DYJwたよ。
今という時代はいったいなんなんでしょうね
私は最近このスレと夢の中が混信することすらあるよ
一般人の社会生活させてもらってるんですけどね
変なこと言って申し訳ない
0891名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 03:49:03ID:f9/aKLz8それこそ889が「難癖」付けてるだけだから気にすんな。
グールド聴いて気晴らししなよ。
俺は今夜は「トッカータ」聴きながら寝るかな。
0892875
2005/05/17(火) 08:35:05ID:6+8JOhajこの機会に探して聴いてみようかな。
0893名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 09:17:43ID:2Qw+vVxpプッ
0894名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 19:35:37ID:Sodvje9eおれもそれ欲しいな。
ぐぐったら背景は「ゴールドベルグ変奏曲」の楽譜でそれに3種類のコラージュ
(若き日のグールドのシルエット ピアノを弾く両手のクローズアップ 晩年のグールドの写真)
だとか。
0895名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 20:30:43ID:dQyHQ5Z7775さんは、私が反論した>>780さんに反論されていた人なので、
「妙な話だが780さんとほぼ同じことを〜おっしゃってた」は、私のレスへの
反論として書かれたものではないと、私は理解したのですが・・・。
あと、私は由来の説明の是非の話をしてるのではなくて、水賭け論という言い方がない
(少なくとも広辞苑には載っていません)ので、「水掛け論」という正しい言葉の使い方を
している人 >>775 に、「言葉の問題」として「水賭け論」が正しいとレスするのは、ただの
難癖だと書いたのです。>>775は言葉の問題について、何も間違っていないので。
ごく普通の話なんですけど。
0896名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 20:34:24ID:dQyHQ5Z7>バルトーク〜
そうです。グールドと同じように技術的に確かな人なので、とりあえず聴いてみて
損はないと思います。バッハに限らず、廃盤になっているものが多いのが残念です。
0897名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 21:17:02ID:f9/aKLz8あー、そっかぁ。
俺の勘違いだったわ。
スマソ。
まぁ水掛け論の話はグールドとは何の関係もない話だから
グールドの話に戻そうよ。
んで、貴方はグールドは何がお好きで?
0899名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 22:06:14ID:dQyHQ5Z7最近は、バッハならヴァイオリン・ソナタ集、他に、ショパンのピアノソナタ第3番、
ベートーヴェンの田園を好んで聴きます。もちろん、バッハの定番もの、ブラームス、
バード/ギボンズ作品集なども好きです。ゴールドベルクはどちらかといえば81年派です。
0900名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 22:15:49ID:bDvrV9Mm0901名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 23:03:16ID:KAE1DYJw10年近く前にフツーにCD屋で買ったけど、今どうなのかな。
55年版とは全然解釈違うよ。むしろロマン派弾きが弾くようなやりかたを
してる。グールド自身どう弾くか、スタイルを確立するに至ってなかった
のかもしれない。
0903名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 01:05:21ID:apsMP7x/シリーズで何枚も出てましたよ。
0904名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 01:28:56ID:SRQVOx4Gがでてるということですか?
あ、密林てアマのこと?今でも手にはいるのかな?
0905名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 01:53:48ID:TloVW+qO「全米デビュー前の貴重な録音」なんてのは
売るほうにとって「貴重」なだけで
聴くほうにとっては単に音が悪くて演奏もこなれていない駄演でしかない
0906名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 01:53:51ID:DLzggYfE私は、>>889で「〜意味としては(正しい)」と引用しているのですから、私の読みの是非はともかく、
「意味としては」を読んだ上で>>895と書いたのは明らかなのですが。読み直しが足りないのは、あなたの方です。
すでに説明したとおり、水賭け論という用法はありません >>895 から、由来(>>780さんがいう「意味」)から、
「水賭け論」という言い方を (「水掛け論」という言い方をした人に対するレス中で、言葉の問題として)
正当化することはできません。仮にそれが由来(意味)にそっていたとしても、用法がないのですから、正しい
用法に従う人は、水賭け論と書くことはありえないし、書いて正しいことにもならないのです。
だから、「水賭け論」が「正しい」と書くのは、難癖だと書いたのです。
それから、広辞苑を引くことを(不当に)揶揄したり、無意味な中傷をはさむのは、やめてください。
そんなことをするくらいなら、自分の読みのチェックをしてください。
>>900>>904
Amazonで普通に入手できるようです。「密林」は、Amazonの2ch内での通称ですね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000003XTO
0907名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 02:04:18ID:KFmQzOzEお前相当馬鹿だな。
というより思い込みの激しい基地外か。
>>780のどこに“「水賭け論」が正しい用法”と書いてある?
本来の意味からするとそう書くべきなんだ(が今は誤用が一般的になった)と言ってるだけだろうが。
亀レスで意味不明なこと言ってんじゃねえよ。
まあお前はヤフー掲示板がお似合いだな。
0908名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 02:06:24ID:KFmQzOzE>広辞苑引く前によく読み直せ
これのどこが広辞苑引くことへの揶揄なんだ?
被害妄想もほどほどにしとけよ
0909名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 02:34:33ID:DLzggYfE私は、由来に従った文字の当て方の是非について論じたのではなくて、由来に従った文字の当て方の
是非を、現在の正しい用法に従った人に、言葉の問題>>780 の文脈で 意味として(由来を理由に)、
「正しい」と書くことが、難癖だと書いたのです。私の議論は、そういう観点からされているのであって、
あなたが考えているような意味からされているのではありません。
それから、誤用というのは、あなたの独断であって、一般には「水掛け論」が正しく、水賭け論と書けば
誤用になります >>885。誤用が一般的になったのではなくて、それが正しい用法になったのです。例えば、
「行なう」は、送り仮名として間違っています(由来からすれば間違っています)が、正しい用法であって、
一般化した誤用ではありません。
あと、ついでですが、揶揄とは、からかうこと、からかうとは、ふざけてもてあそぶことです。よく読み直すべき
であることは、広辞苑を引くこととは無関係であり、これらを混同して責める文章にすることは、ふざけて
もてあそんだと言えます(そうでなければ、広辞苑を引く前に、などと書くのはただボケた、ということになり
ますが、そう想像するのは不自然です)。だから、あなたにとって知的に名誉な理解をすれば、揶揄といえ
ます。知的に不名誉な理解をすれば、揶揄ではなかった、ということに一応なります。さらに、私の立場から
見れば、揶揄です。揶揄かどうかは、あなたの判断だけに依存してよい問題ではありません。(断っておき
ますが、私はいつもこのようなスタイルの文章を書くわけではありません)。
0910名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 07:12:00ID:HJkO/TX2面倒くさくなったら「うるせーばか」だけでいいんんだよ
0912名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 08:41:56ID:KFmQzOzEお前真性馬鹿だな。
「水掛け論」が“今も”誤用だとは言ってねえだろが。
第一揶揄かどうかが俺の判断にゆだねらんねえなら、>>780(俺)の文章もお前の勝手で極端な解釈にどうこうされる筋合いはねえんだよ。
俺はあくまで“本来の意味からすれば〜〜なんだよ”と豆知識風に付け加えただけで、それを難癖と受け取るのはお前の被害妄想。
その証拠にお前の亀レス以外に反論はなかっただろ?
お前のレスこそ難癖ってんだよ。
ついでだが「行なう」は“由来から考えて”間違ってんじゃなくて、“送りがなの原則(活用語尾から送る)から”間違ってんだよ。
由来?アホか(呆)
そしてこれは一般的だが誤用で、漢検では×だ。
その程度の知識で言い掛かりつけてんじゃねえよ。
私文によくお前みたいな馬鹿がいるが、どうせお前もそんなとこだろ。
0913名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 10:27:30ID:apsMP7x/たぶんここの住人のほとんども・・
だってそうでしょ?人様へのことばの使い方も知らないのを相手にしなければいけない義務なんてないもの。
ただここにそれこそオアシスを求めてやって来ている人の生涯になっているのをこの方は
放置できなかったんだと思いますよ。909さんありがとう。
0914名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 10:29:13ID:apsMP7x/0915名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 11:17:23ID:KFmQzOzEは?
亀レスでほじくりかえしといてか?
馬鹿も休み休み言え。
0916名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 12:03:44ID:OaY8xwAdまあまあ。
昨日も書いたけど、互いにおさまりつかない気持ちもわかるけど、
水掛け論の話はグールドの話とは関係ない。
グールドの話に戻そうよ。
で、貴方はグールドは何がお好きで?
>>899
俺は最近はシェーンベルクを好んで聴いてるよ。
バード/ギボンズは俺も大好きな一枚!
ゴルトベルクは俺も再録盤のほうが好き。
ヴァイオリン・ソナタ集は実は聴いたことないの。
前から気になってたし、話にも出たからこの際購入してみる
ことにするよ。
0917名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 12:34:58ID:KFmQzOzEグールドはブラームス、プロコフィエフとかなら好きだけど、バッハ、モーツァルトは糞だと思う。
正直な感想。
彼のバッハやモーツァルトは十数年後には忘れ去られてるかもね。
0918名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 16:32:00ID:OaY8xwAdプロコいいよな!
俺、大好き。
ヒンデミット、スクリャービンはどう?
ちなみに俺はどちらも好き。
ブラームスは議論の相手も好んで聴かれるようだし、まあ、
仲良く行こうよ。
ちなみに俺はブラームスはイマイチしっくりこないんだけどさ。
バッハは俺はものによって度合いもあるけど好き。
モーツァルト、ベートーヴェンは、苦笑しながら聴く感じかな。
バッハ、モーツァルトが糞だと思う理由を聞いてみたいな。
煽りじゃないよ。
0919名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 00:45:11ID:6GL74qg+>彼のバッハやモーツァルトは十数年後には忘れ去られてるかもね。
が気にかかる。
録音されて4,50年経ち、いまだに忘れ去られていないのに「十数年後」という中途半端な時間はいったいどこから出てきたのであろうか?
今後の「十数年」に何が起こると考えているのだろうか?
0920名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 01:41:40ID:3Hr1i27u0921名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 01:49:12ID:Ex/sIIZg忘れ去られてる「かもね。」ですよ?
なに必死になってるんですか?w
0922名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 02:38:12ID:Ee2bHleKSONYがCBSを買収する前からグールド大好きだった人々⇒最近の奴らは…
最近の人々⇒CBSだってグールドの奇矯さをウリにしたろ…
いずれも本質とは関係なし。みたいだ
ただ、>>889氏が不当に謗られているのは如何なものか
『水賭け論』は面白いし、言い方は別としてまあ良いじゃあないかと見過ごす
「不特定多数アパシー」に警鐘を鳴らすような頑固な人じゃあ無いね。
広辞苑に拘る必要も無いが、電子辞書の広辞苑ですら『掛ける』の意の
�Cの六を見れば
〜(水を)引く。玉塵抄(16) 「梁(みぞ)が多くて民田にー・けて利が多くできたぞ」
なんて出ているのは、捜せばすぐ見つかるんだから
「水賭け論」の人も決して頑固とは思えないし、私は嫌いじゃないね
直前に私が『後学の為に(分かるか)』なんて書いたのが悪かったかな
愉しくやろうね
0923名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 02:41:48ID:Z2JgWLv60924名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 04:22:20ID:c0hQffj1グールドのモーツァルトが最高やね。
0925名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 07:14:30ID:l3fbtVJm一言で言えば恣意的意だから。
もっと素直に弾けよって感じ。
特に平均律はひどすぎて腹が立つくらい。
バッハならまだいいがモーツァルトでそれをやると最悪。
自由と勝手を履き違えるとこうなるんだなと思う。
>>919
グールドはだんだん忘れ去られてきてるよ。
すっかり古びてしまった。
奇を衒ったものはその本人が死ぬと次第に忘れ去られるという典型的な例。
録音されて4、50年じゃなくて死後20数年ってとこに注目。
この期間でこれだけ古びたんだからあと十数年でほぼ消えるってこと。
グールド=バッハと考えてるうちはね。
0926名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 10:00:33ID:HLgmKhA+もっとご自分が期待している演奏家のところへいかれたらいかがですか?
あなたはそもそもものの言い方が自己中心的過ぎて私の場合はまともに議論する気も
おきません。それから他人を尊重する態度が著しく欠けている。ここにはさまざまな
年代のさまざまな日常をかかえた人が来ているのですがそういうことを思いやれない
という事は要するにはっきりいわせてもらえばガキということです。
ちなみに私もいつもこのようなスタイルの文章を書くわけではありません。
0927名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 10:11:50ID:vY5LeGPh0928名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 12:54:46ID:l3fbtVJmそっくりそのまま返すわ。
そもそもグレン・グールドは神!なんていうDQNなスレタイつけるのはアンチを呼び寄せてるようなもんだろ。
0929名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 12:57:37ID:l3fbtVJm0930グールド
2005/05/19(木) 12:58:22ID:K/+W/zes…(前略)
ソナタ録音の話に戻ろうか。
これは、これ以上ないというくらい楽しかったよ。
作曲家としてのモーツァルトは好きになれないからね。
初期ソナタ──初期のモーツァルトは愛している。
僕の好きなモーツァルトはハイドンやカール・フィリップ・エマニュエル・
バッハを熱心の模倣していて、まだ自分を発見していない頃のモーツァルトだ。
因襲的英知というべきか、自己発見の瞬間、18,19,20歳になっての
モーツァルトには僕は興味を持てなくなる。
僕が発見したのは、主として彼の演劇的才能であり、それをオペラだけでなく
器楽曲にも適応させてしまったことだ。
18世紀の劇場に派手な快楽主義を与えてしまう。
そういう類のものには全然興味を感じないね。
…(中略)…
さて、僕のモーツァルト録音から生まれた恐怖と叫びだが、あれは評論家の
マーチン・メヤーがアルバム第二巻について「結局のところ、気違いだ」
とかなんとかいってた。
僕には恐ろしく奇妙に思えたね。
なぜって、批評家たちが反応しているのは、彼らの聴感上今まで養って
きているある種の期待に応えているかどうかだけだからだ。…(後略)
0931名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 15:48:16ID:ETUuoTOD既存の価値観に縛られた人間ほど(特に演奏家)不安や苛立ちを感るのかもしれない
クラの演奏はただ思い込みの再確認する作業じゃないない
何かの価値を信じこむならそれはアートではなく宗教だよ
アートはむしろ自分が信じることをあえて疑うことで
真実に迫ろうとする哲学的な行為
その意味でグールドは演奏家中、殆ど唯一と言っていいアーティストで
哲人だと思う
0932名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 17:34:41ID:hwo0sEl5ようにおもう。書法は厳格なんだろうが、だからこそ演奏の自由度が
あるんじゃないか。遠い昔の人はどうしても神聖化してしまうけど。
0933名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 17:37:56ID:l3fbtVJmってかグールドは既存の枠組みを打ち破ったからいいんだってのは、
他のピアニストは既存の枠組みを守ってるからいいのだってのの単なる裏返しにすぎないじゃないか。
それこそ宗教じみてるぞ。
教祖が一人しかいないとことか。
何かグールディアンはマルキストみたいだと言ってみる
0935名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 18:13:23ID:hwo0sEl5演奏家ではいままでいなかったタイプでしょうね
現時点ではまだグールドの壁は厚いんじゃないか?
いや同じアプローチでは永久に壁は厚いだろうな グールドは素人じみた
ところが守備範囲ではないぞ
0936名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 18:36:56ID:M9DFcJ6M>933
なにかを打ち破ったからすごいとはかいとらん。
グールドがすごいのは、自分を語るというアートとしてあたりまえだけれども
もっとも難しいことをクラの演奏で実践したからだと言っとる。
天才とはそういうもの。本人にとってはごく自然な行為が
我々凡人には革命的な行為に見えてしまう。
0937名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 19:14:43ID:086d60Ne確かに>>931は「いい」とは書いていない。
文意から見ても、既存の枠組みを打ち破ったことに対し、
それは「アート論」として理想的だと評価しているようには
読めるが、決して「いい」とは書いていない。
これは伝統を守るものと新しい創造(想像ではなく)をする
ものとの「比較論」ではない。
どっちが良いか悪いか、ではなく、グールドのやったことは
「アートとしての演奏」という観点で極めて評価素晴らしい
仕事だ、ということ。
0938名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 19:26:01ID:l3fbtVJmほら、やっぱり宗教じみてる。
>自分を語るという〜
再現芸術は自分語りが過ぎちゃダメなんだよ。
自分語りがしたいなら自作の曲で好き勝手にやればいい。
他人の曲でやるなら既存の枠組みにある程度従うのが当たり前。
それが自分に合っていようがいまいがね。
その枠組みを外したら自分語りなんて簡単なんだよ。
ただそれをやっちゃ再現芸術家として失格だけどね。
っていうか>>931と言ってること一緒じゃん。
演奏の結果よりもその背景を誉めても(´_ゝ`)フーンとしか思わないな。
だって既存の枠組みの中でちゃんと自分語りをしてるピアニストはたくさんいるわけだし。
それが必要かどうかは別としてね。
あれ?ここはフジ子スレだっけ?
0939名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 19:29:56ID:l3fbtVJmグールドが抽象画家か何かならそれでよかっただろうね。
っていうか姿勢が素晴らしいからって演奏内容が素晴らしいとは限らないんだから、
あの文脈でそんなこと言われてもマイルスじゃないけどSo what?だな。
0940名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 19:53:31ID:M9DFcJ6M発言することに今のクラの演奏というアートが宿す
病理の深さをみる思いがするよ。
自分を語ることは難しい。とても僕には君みたいに
自分語りなんて簡単なんだよとは言えない。
多分グールドもね。
0941名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 19:56:31ID:hwo0sEl5ベルグまで西洋音楽の構造、伝統に物凄く精通してるようにおもうんだが
それにクラの楽譜は或る時期まで、実演と記譜法がすべて一致していたわけ
じゃないし。 逆に言えば構造に精通してるからこそ自身のインスピレー
ションをそこにのせることが出来るんじゃないか?
バッハやモツ本人にしても毎回おなじ様に演奏したわけでもないだろうし。
だからグールドは西洋音楽の伝統をしらない素人が単なる思い付きで
演奏してるのとはチト違うんだが。
0942名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 20:07:01ID:086d60Ne演奏が素晴らしいかどうかを判断するのは、聴き手各々であって、
君一人がすることではないし、君の評価が絶対ではない。
君の評価はあくまでも君の中での評価。
たとえば「俺はグールドのバッハは糞だと思う」であって、
「グールドのバッハは糞」と断定することではない。
0943グールド
2005/05/19(木) 20:25:10ID:K/+W/zes…(前略)
最近、音楽の先生たちと話をしたんだ。
ピアニストたちを学校のような技術「工場」で教える問題についてさ。
音楽の先生たちが職業上作り出した誤信があるんだね。
与えられた楽器から与えられた効果を作り出すにはある一連の行事がなければ
ならないといった思い込みだ。
だから僕は言ってやった──30分でいいから、あなたたちの時間と精神と
静かな部屋をくれませんか。
あなたがたにピアノ演奏法を教えてあげますよ。
ピアノ演奏の知識を伝えるなら半時間で充分。
もっとも、僕はそう信じているが実際に教えたことは一度もないし、
やろうとも思わない。
シェーンベルクの用語で言えば僕はゲジゲジ的だからね。
つまり、シェーンベルクの心配は、どうしてある音列をある方法で並べた
のかなどと尋ねられることだった。
彼の感覚ではゲジゲジと同じで、自分の百本の足の動作についていちいち
考察していたらインポになってしまう。
考察からは歩く動作は生まれない。
だから僕が言うなら30分のレッスンすら不要。
やるなら、肉体活動でそれに静かに注意深く没入してくれればいい。
…(後略)
0944名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 21:25:13ID:l3fbtVJmだから前にも言ったようにそれは君らにそのまま当てはまることだろ?
>何の疑問も抱かずに
従来のと違うことしたら疑問を抱いたことはわかるが、
従来のと同じことしたからって何の疑問も抱いてないなんてどうして言えるんだ?
裏必ずしも真ならずだぞ。
>断定することはできない
文脈読めば「…と思う」って意味が含まれてることくらいわかると思うがな。
っていうかその理屈が通るならグールドがいいとも断定できないんだからするなよ。
>>941
普通に考えて他の多くのピアニストよりもグールド一人のほうが精通してるとは思えないが、
それはともかく精通してるからって結果があれじゃ意味がない。
平均律の1巻は特にひどい。
お前らホントにあんなのまでいいと思ってんの?
0945名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 21:57:10ID:M9DFcJ6Mむしろグールドのバッハ聴いてよく他の演奏がきけるなと思う。
例えば、どっかの文献を引っ張り出してきて自分の演奏の正当性を
主張するような演奏とかごくろうさんというかほんとアホだなぁと思うし
0946名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 22:13:21ID:UA0+h2Jc私を騙ったようなレスがついたりしているので、レスすることにします。
>>912
私は、「780が水掛け論を誤用だと考えている」という前提に立ってレス
したのではありませんよ。むしろ、780は正用と考えているはずなのに
>>780のような書き方をしているから、難癖だ(基本的には、難癖として
働くという意味)とレスしたのです。たしかに、
「水掛け論」の由来は〜だったので、「掛け」という字の当て方は、
由来と関係ないんだって。脱線スマソ
などとしていたのなら、「豆知識風に付け加えた」ことになります。しかし
あなたが実際に書いた文章は、
「“水賭け論”と書くのが意味としては正しいんだよ」
だったのであり、これは難癖です。なぜなら、意味としては(由来からみれば)
「水賭け論」が正しいとは、意味としては(由来から見れば)「水掛け論」が
間違っている、という意味でしかないはずで、これは、「水掛け論」が、正用
であっても、「由来から見れば」間違っているという指摘だからです。
しかし、由来から見て「水掛け論」が間違っているとすることは、できません。
あなたも認めている通り、「水掛け論」は正用だからです。そして、それなのに
「由来から見れば」間違っているという内容の指摘を書いたから、あなたは
難癖をつけたことになるのです。そして、この点の是非は、由来の説明の
是非とは関係ありません。
0947名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 22:14:11ID:UA0+h2Jc>「行なう」は“由来から考えて”間違ってんじゃなくて、“送りがなの
>原則(活用語尾から送る)から”間違ってんだよ
当然、承知しています。「送り仮名の原則」は、一般的な慣用・用例に由来
しているので、「由来から考えて」と書いたまでです。
「行なう」が誤用でないといえる根拠は、
http://www.sanseido.co.jp/publ/dicts/hikkei_yoji_furoku1.html です。
これは、漢検より広い範囲に妥当する基準です(漢検の基準が不当だと
しているわけではありません)。
>>913
フォローありがとうございます。 おっしゃるとおりで、適当に書いています。
>>916
ヴァイオリン・ソナタ集はグールドの演奏の雰囲気が、そのまま室内楽に
なった感じで、とても楽しくて美しい演奏だと思います。
それと、関係ありませんが、私はヤフー掲示板をリンクを辿って目にした
ことならありますが、わざわざ訪問したり、書き込んだりしたことはありま
せん。
0948名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 00:06:00ID:+8oKZ+n7といっても全てが好きという訳でもありません。
ですが、特にフーガの技法のオルガン演奏はホント素晴らしい出来ですね〜
バッハの曲はやはり大聖堂で鳴り響くパイプオルガンが一番お似合いです!
それにしても、GGはパイプオルガンを弾くわ、ピアノも弾くわ、作曲も
するわ、と多才でしたネ。
0949名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 02:17:03ID:gFOAhGqC0950& ◆hASOnWQZtw
2005/05/20(金) 02:29:31ID:ebJaVfxu…(前略)
バッハの「専門家たち」、大衆にバッハを注目させた人たち──カザルスや
ランドフスカといった人たち──の演奏ときたら大層なルバートを付ける。
事実、彼らのアプローチは、基礎がロマン派の感受性でバロックと溶け
合っていて、思うに、あの世代にって魅惑的だったのはそのせいじゃないか─
─夢のごとき演奏で、我々が今話題にしている人たちより上等だよね──
といっても、僕には本当のバッハじゃない。
僕が仕事をしてきたドキュメンタリー物にカザルスが一瞬出てくる──
あの人がいつも使う筋道があり、今度の例もそうなのだが、僕に向かって
カザルスが言うには、バッハの無伴奏チェロ組曲の演奏はただただ革命的
とのみ評価されている、それはドイツ人がカザルスを理解していないのと、
バッハがわからないからで──バッハが人間だったこともわかって
いなかったからとカザルスは言うのだ。
僕は同意しないね、まあ、君がどう思っているか知らないが、僕の場合、
レコードでは、一番面白いバッハのオーケストラ演奏はドイツから生み
出されているからね──有名なカール・リヒターのとか。
…(後略)
0951名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 07:33:53ID:6OjPjBQi釣りか?
正しいか正しくないかにこだわってるのはお前のほうだな。
何かフジ子ファンの言い訳にそっくりだ。
>>946-947
しつこい。
そういうレスこそ難癖だっつうの。
>>949
哀れな奴
0952名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 08:07:41ID:/DJm/FXr0953名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 11:47:37ID:i8fwM8rv0954名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 12:41:08ID:6OjPjBQiしょっぱなのプレリュードから糞だと思うが。
あと何番か忘れたが、“グレン・グールドをめぐる32”章に入ってるヤツ…なんだっけ?
0956名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 14:38:40ID:6OjPjBQiそう。
あまりに不自然。
人とは違ったことをしてやろうというだけの解釈という気さえしてくる。
あともう一つあげたほうのは極端なタメがあって、ちょうどフジ子の演奏を聴いたときに感じるような不快感がする。
そしてそういう奇を衒ってもったいぶった表現が物珍しさ以上のものをもたらさないとこが糞たる所以。
フジ子同様うまくメディアにのっかっただけだと思う。
フジ子よりテクニックはあるし、フジ子は古いがグールドは新しかったという点で、フジ子よりは長持ちしてるけどね。
奇抜な表現もいいが、集中力という点ではアファナシエフに及ばないし、
全体の流れという点では論ずるまでもない。まあ継ぎ剥ぎだらけの録音だからしょうがないけどね。
0957名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 16:43:48ID:N2N9Yzf+という本の後書きに、著者の横田さんという方が、「グールドは
大演奏家と呼ぶには違和感がある。そう呼ぶには、グールドの
演奏には何かが欠けている。」と書いていて、これは全然
否定的な意味で書かれたものじゃないんだけど(その本を
読めばわかります)、「ユニークな天才」と呼んでいるんだね。
これは個人的には、上手い言い方だなあ、と思った。
確かにグールドはユニークな天才で、それ以上でも、それ以下でも
ないのかもしれない。
俺はこの天才に最大の敬意を持った上で、そう書いてます。
平均律一巻のプレリュードの話が出てるけど、これも「ユニークな
天才の創造の閃き」ととるか「表意的で、アーティキュレーションの
改変も辞さず、自由と勝手をはき違えたもの」ととるかで、
その受けとめ方って全然違ったものになるよね。
楽譜については、最初から、自らの研究と感性によって
自由に扱うというスタンスで一貫しているから、ようは、
「良いか悪いか」ではなく「好きか嫌いか」のレベルでの
なんじゃないかと思うんだけど、どう?
0958名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 17:44:02ID:XOUBMX7W不自然であっても好きになってしまう人が多くいるのはグールドの
演奏の力量だね。グールドだから変に聞こえても良い演奏だと思い込むような
信者もいるかもしれないけど少数でしょ。
不自然な演奏という仕掛けをしてくるグールドが嫌いっていう意見は
多いんじゃないかと思う。
このプレリュードに関して言えばアベマリアの伴奏にするよりは
グールドの演奏のほうがはるかに気が利いていると思う。
0959名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 20:34:22ID:nQc6wUWh誰か立ててやれよ。好き嫌いはそっちで語れ
0960名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 21:06:53ID:c3aFnGSz巨匠とかなんとかいわれる香具師になってたかもとも思う
だいたい平均律をレガートで弾くテクがなかったわけねーし、グールドが
つぎはぎするのはテクの問題じゃないでしょ
じゃなかったら若い頃カラヤンやバーンスタインと競演なんてありえないって
ライブ版にはミスタッチが多いのもあるけど生身の人間のやる事だから
それはどんな演奏家にもあるって
平均律も幾つか録ったテイクから最終的に選んだんだろうし、そこは
芸術家の判断なわけだから、別に模範演奏示すのがプロってわけでもない
でしょう。 でもアンチの方は天才ばかりだな!
0961名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 21:34:27ID:N2N9Yzf+どこにアンチがいる?
956を含め、アンチなんか一人もいないじゃない。
956もアンチじゃない。
よくグールドを聴いていると思う(32章まで聴いて、しかも
グールド=バッハという安易な見方に注意を払っている)し、
バッハ、モーツァルトは性に合わないだけで、ブラームス、
プロコフィエフは好きだと言っている。
グールドの個性的な演奏スタイルを思えば、全然おかしなこと
じゃないと思う。
ただ>>956ももう少し文章の書き方に気を遣ったほうが良いと
思うけどね。
0962名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 23:04:05ID:6OjPjBQi俺に反論して言ってるなら、俺はそんなこと言ってないぞという点がいくつもあるんだが。
0963名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 23:11:20ID:Am/dDIWk例のK.331のことが気に入らないのかな。
他の曲はそんなに極端な仕掛けはしていないと思うのだが。
トルコ風ロンドは確かにやや遅いが、疾走する演奏のほうが
より間違っていると思う。
0965名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 23:18:40ID:4W2K/Qvc自分の持っているモーツアルトのCDの中で、オペラを除けば、一番好きだ。
グールドのCDの中でも、一番好きだ。
ははは、チラシの裏だね。
0966960
2005/05/20(金) 23:39:20ID:c3aFnGSz私はあの全集感動してるし人様にお前も感動しろというほど僭越でも
ないけど、あまりにも馬鹿げた批判がグールドスレで多かったから
平均律批判全般にむけての意味合いだ
でも読み直してみるとちょっとムキになりすぎたな
人それぞれ音楽の好みは違うんだし、奇をてらったいやな演奏だと
感じる人もそりゃいるだろうな
0967名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 23:49:42ID:TTb94uxxとか(ここいらは他スレで散々やったことでアンチの根拠の薄弱さには閉口した)
持ち出されてもここでは迷惑でしかないしアンチの所業とおもわれても仕方ないよ。
またグールドは忘れられてるどころかクラの枠をこえてあらゆる分野
でいっそう認知され続けてるし、いまだにクラのセールじゃドル箱らしい。
なんか956は偏見のもちすぎ。
あと、グールド=バッハ。これは定説です。
0968名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 00:07:07ID:8N+DyMN0難癖(をつける)は、わずかな欠点を見つけて非難する、あら探しをする、
言いがかりをつけるという意味です。
私からのレスは、 >>780のレスの主旨を批判しているだけで、わずかな
欠点をわざわざ「見つけ」ようとしたものではありませんし、780のアラは、
わざわざ探さなくても見えますし、批判が(理由のない)言いがかりだっ
たわけででもありませんから、難癖ではありません。
>>925他 (780)
「グールドの演奏が恣意的である」とする判断は、二通り考えられます。
A グールドの演奏が、それなりに根拠付けすることすらできないような
ものであるとか、根拠があっても、一貫して守られない(スタイル等に
一貫性がない)とかの判断と、
B グールドの演奏を聴く側が、演奏解釈の理解として、既存の一般的
解釈(伝統的なスタイル、本質)や、作品に内在する要素にしたがって
解釈しないならば、「恣意的」であるとみなす判断
です。
0969名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 00:07:45ID:8N+DyMN0さんは、自らが拠る一般的なバッハ・モーツァルトらしい「何か」(解釈・
音楽的な印象・フレージングなどが考えられます)に、グールドが沿って
いないことを、恣意性の理由としているので、Bの判断をしているといえ
ます。
しかし、Bを理由に、グールドが恣意的だと評価しているのなら、それは
不当です。なぜなら、Bの判断は、スタイルの正統性の判断であり、
演奏者の恣意性とは何の関係もないからです。あなたがBの理由から、
グールドの演奏を正しく批判したいなら、グールドは「正統的」でないと
批判すべきでした。
また、Aの点について言えば、グールドの意図は、Bの点(従わないこと)
にあるわけではなく、Aの点(>>930>>943などに示された、グールド自身
の音楽に対する価値観に従うこと、忠実であること)にあるのですから、
(グールドの発言を引用くださった方がおり、そこから無理なく読み取れ
ます)、グールドは恣意的でない、といえます。
これらのことは、グールド(や、他の解釈主体)の解釈の妥当性とは別問
題です。たとえば、グールドのような、独特の演奏をする人のコンサートに
はそのような演奏を期待する人(ファンとは限りません)が集まるでしょう。
その状況下で、正統的な演奏を展開すれば、その演奏が妥当か不当かに
関係なく、恣意的といえます。
0970名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 00:08:41ID:8N+DyMN0恣意的とほとんど同じ意味なので、グールドの演奏について、というわけでは
なく、この表現を使いがちな人に対するコメントです。
上の言葉は、しばしば耳にしますが、この言葉は、この批判を行う当人にこそ
よくあてはまります。なぜなら、彼自身が「自由と勝手と履き違えている」からです。
自由を正しく理解しているなら、「勝手」な行動をする側は、自由と勝手を履き違えた
のだ、と理解することは、ありえません。なぜなら、
・自由とは、他人を害することを互いに避ける限り、お互いの言動や価値観に
対して寛容であることを意味し、
・勝手は、他人を害することに限定して使われる概念ではないから、
自由は、勝手(とされることがらの、少なくとも広い部分)に対して、寛容である
ことを求める考えだからです。つまり、勝手であることは、自由と履き違えられる
ことではなく、自由そのものであることが多いです。
たとえば、他人を害しない要望をAさんが出したとき、Bさんが、その要望を勝手だと
みなす、といったこと(職場や学校など)は、よくあります。また、勝手な人間、という
言い方は、犯罪者に対して使われるのではなく、自己の希望を押し通したり、自己の
信条に素直な人間(グールドも当てはまるでしょう)に対して、よくあてはまる言い方
です。
自由は、そのような勝手さを、できるだけ認めるところにその意義があります。要望を
出すことや、信条に素直であることは、必ず他人を害するとはいえないし、むしろ、
まともな根拠のない一般的判断自体や、判断を無関係な領域にまで及ぼす弊害を
改善するきっかけにもなりうるからです。
いちいちあげませんが、慣用的な言い回しには、非常におかしなものがたくさんあり
ますので、気をつけてみると面白いかもしれません。
0971名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 00:16:03ID:8N+DyMN0ところで、780さん、もう少し冷静になられてはどうでしょう。
あなたが、罵倒で他の人を動かして、同じレベルの土俵で争おうとしても、
比較的平静を保てる人が多いようなので、難しいと思います。
むしろ、あなたの立場が悪くなるだけだと思いますよ。
私も、他の方も、あなたに対して罵倒はしていないわけで、あなたが冷静になったり、
書き込まなくなったりしたら、とたんに罵倒をはじめるわけでもなさそうです。
仮にそうでなかったとしても、私がこう書くことで、する気が失せるでしょう。
書き込んでいる内容がまるっきり目茶苦茶というわけではないのですから、
もっと落ち着いて書き込むといいと思いますよ。
0972名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 00:37:05ID:8N+DyMN0対応させて書いたもので、もっとも重要なのは、勝手さを認めることそれ自体が、
認める人たちそれぞれにとって、価値であるから(異なる価値観を認め合って幸せで
いられる前提になるから)、というものです。付け加えておきます。
0973名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 00:49:20ID:jlOngVs7察するにかなり御年配の方とお見受けしましたが、お若い頃グールドをどの
ように認識しておられましたか?またグールドのどのような点に惹かれ
ますでしょうか?
0974名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 01:02:52ID:hHDzeTXs生き方には強く惹かれますね。
成熟なんて言葉とは対極的な人生。
0975名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 02:06:38ID:Vj4H2Lc5グールドのどこがいいのか訊くと演奏そのものよりもその姿勢を賞讃する。
どっちが根拠薄弱だか。
現に今だって他の分野がどうだとかセールスがどうだとか直接演奏には関係のないことばかり。
フジ子ファンもよくそういうこと言ってたよ。
グールドのバッハやモーツァルトは“既存の枠組み”がなかったら存在し得たんだろうかと思う。
ある意味“既存の枠組み”に収まってるヤツよりそれに囚われてるんじゃないのかと。
何か親の注意を引きたくて非行に走る青少年が思い浮かぶ。
それはともかくグールドは古びた。
なぜかいまだに右に倣えで絶賛してる評論家どもが死んで、
それにもろに影響された多数のファン(年齢層高)どもも死んだら、
ホントのファンだけが残るだろうし、それが妥当。
決して大多数の人が絶賛するようなピアニストではなく、
本来は少数の熱狂的なファンがいるって状況がまともだと思う。
>>968-972はメンへラーみたいだから無視
0976グールド
2005/05/21(土) 02:17:52ID:deIwojuP…(前略)
知っているとおり、モーツァルト演奏には伝統がある。
君はそれを「イモーティブ」っていううまい表現で述べたね──男性・女性的
対極がソナタの場合、第一楽章と最終楽章に向かい合っているように演奏する
のだという。
そうね、僕が言うなら、ひとつが辛口なら他方は甘口、片方が威圧的なら、
もう一方は誘惑的にして互いに対峙させる。
それは確かにとても良いけれど、モーツァルトが、あのソナタ群を書いた頃、
音楽に交響曲世界の概念がちょうど流行しだしていたんだ。
また歴史的議論くさくなってしまうが、本当はやりたくないんだ。
というのは、(歴史に?)いつも逆らってばかりで、自分で自分の城門爆破砲に
またがってしまい、(歴史的議論は?)身を守る方法じゃない。
しかし今、議論の手段を欠くといわれれば歴史に頼るしかないからね。
明白なことは、例えばハイドンのソナタを挙げよう。
モーツァルトのものよりカノンはずっと発展的で──50数曲中17、18くらい
採ると、音楽作品としてはモーツァルトより面白い。
深夜音楽っていうんだが、昨年頃から一人座って自分のために演奏をしていて──
時にワーグナーなんかも入れる──それがほとんどハイドンのソナタなのだ。
特に初期のバロック系ね。
美しいし嬉しくなるくらい前衛的だよ。
…(中略)…
0977グールド
2005/05/21(土) 02:31:03ID:deIwojuP対極の連結はモーツァルト時代はまったく未熟で、まだ最初の段階にあった。
(ベートーヴェンの頃になれば、むろん、最初期のソナタですら、大掛かりな
連結はあるけれど、それでも抑制はある)しかし要は、思うに同時期のハイドンを
調べてみるとだね、ハイドンはいろんな点でモーツァルトの神様にすぎない。
器楽曲を書いていて、この考え方をいつもいつも現象的に発展させていたわけ
じゃない。
むしろ、実際には、晩年避けるようになっていった。
そこで時に第二主題は第一主題でもあって──後期のハイドンのソナタには、
一種リスト的首尾一貫性が出てくる。その中にリズム構成が浮かび上がって、
主音が属音になる。
ちょうど、バッハがロンドか何かでやっていたことと似ているんだ。
しかし、新しい時代を迎えるための心理的論争──新しい鍵、新しいテーマ、
何であれ新機軸を出そうとするなら、人は速度を落とすし柔らかくもなる。
表現をレガートにするか、以前のようにアップテンポ・ノンレガートに
ならないようにすること。
つまり、心と気質の変換だよ。
そしてなお、これでもモーツァルトのソナタを正当化できるとは思えない
のだけれどね。
0978グールド
2005/05/21(土) 02:44:55ID:deIwojuPしていなかったということ。
それはモーツァルトが展開部を学んでいなかったことでもあるね。
なぜって、展開するものを持たずして展開部は書く必要がない。
軽々しく言っているんじゃないんだ。
文字通り、クラシックのソナタで展開部が存在するのは、反対の力、潜在力を
結晶化するためであって、まさにベートーヴェンはその構成についての考え方は、
相反するものの連結に基盤を置いて展開部を書いている。
そうすると、ある種の謹厳な主音の再認識がほしくなるのさ。
そして、むろん、ハイドンもまた、モーツァルトよりはるかに発展的展開部を
書いていた。
ただ、前にも言ったように、ハイドンは、男と女の連結にはあまり関心を持って
いないけれど。
ともあれ、モーツァルトのソナタは堅固なアップテンポでスタートすべきだと
本当に思っている。
安定したビートで、次にリラックス、どこか流動的でウィーン風にする、次に
複従線直前で元の波動を暗示するように帰る。
それからつなぎのパッセージに進むという少々のあほらしさ。
単にそれは楽譜から現れ出てくるものではない。
本当なんだ。
繰り返すけど、議論を歴史的土台に載せて正当化するというのは気が向かない。
いつも議論は風変わりにやりたいほうだが、この場合は歴史的にも議論できる。
0979グールド
2005/05/21(土) 02:50:31ID:deIwojuPなにゆえ、楽しかったかを正確に理由づければ、あの困った曲を演奏しようと
すると、極度に甘くストレートなマナーが可能になる。
和声進行を絶対にやらない。
ひたすらストレートに、お好みなら、バロック的連続で終わりまで通す。
これはそれ自体テンポとは無関係。
速いテンポでも遅いのでも、どちらでもうまくいく。
まあ、そうやさしくはないけれど──スローテンポにすると持続の重みで、
音楽にもっと曲線を描きたくなってくるだろう、本当だよ。
ともあれ、そういう構造だから、選ぶテンポを考えないで演奏できるということさ。
…(後略)
0980名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 03:26:51ID:/5KMzl8o構造が力を決定するっちゅう事か?
0982名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 07:21:19ID:hW1iG9xi0983名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 12:29:48ID:uLV8zDNn0984名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 13:52:33ID:yb5lgmUr0985名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 14:10:19ID:5fW0MDpmあーそうか。
そういうことか。
そうなのかもね。
グールドのアプローチは、まず「曲の構造」の分析なんだろうね。
楽譜にあるアーティキュレーションや速度記号、指示記号などは
演奏の仕方への指示で、それ自体は曲の構造には何の関係もない。
構造が力を決定するという観点から見ると、作曲家の演奏に
関する指示は必ずしもベストとは言いきれない。
自作自演が必ずしもベストにならないのと同じような意味で。
グールドの発言から、彼はもちろん作曲家が生きた時代によっての
演奏スタイルや、作曲家固有の演奏伝統があることはよく承知していた。
しかし、彼にとって重要なことは伝統的スタイルではなく、
あくまでも「演奏している曲そのもの」。
その曲の構造分析からスタートし、構造そのものから溢れ出る
力のようなものに対し敏感に演奏しているように感じるね。
0986名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 14:43:45ID:Vj4H2Lc5>速度記号や…は曲の構造とは無関係
それは暴論だ。
0987名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 15:32:24ID:2EdqJtOuいや、西洋音楽総体の究極に位置するといってよい、古典の中の古典である。
おそらく、あまりに古典的だからであろう、これらの作品を内容的に深く掘り下げた演奏は現代ではほとんど望むべくもなく、
数少ない成功例はあくまで形式的な完成度を目指す演奏(たとえばミケランジェリからポゴレリッチにいたるような)に限られていた。
そこへ発見されたのが、このヴェデルニコフの演奏である。
冷たく透きとおった音色と一分の隙もないテクニック、そして緻密な構成力を駆使したこの演奏は、
形式的な完成度でも今あげたようなピアニストたちの演奏に勝とも劣らない。そればかりか、ヴェデルニコフにあっては、
そのような形式的洗練が内容的深化とひとつになっているのだ。揺るぎなく余裕をもって置かれてゆく音のひとつひとつに、
深い音楽的思考が宿っている−−というよりも、そうやって音をひとつひとつ弾いていくことが、思考することに他ならないのだ。
音と密着したその思考は、もはやヴェデルニコフ個人のものではなく、ベートーヴェンのものですらない、普遍的な次元へ到達するだろう。
そのとき、そこには純粋な音楽が、音楽だけが立ち現われる。真に古典的な演奏だけに可能な偉大な達成である。
そう、これは同時代にひとつあるかないかの古典として残る演奏なのだ。
0988名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 16:19:58ID:8N+DyMN0「いつもインテンポで弾くのに、歌心が感じられる演奏をするピアニスト」という認識で、この点に惹かれます。
また、既存の一般的解釈から離れて自由に演奏する姿勢 >>930>>943など にも惹かれます。
歌心について、たとえば、BWV878 (1957年録音) があげられます。この演奏からは、グールド風の歌心が、
特に強く感じられます。聴き手が彼の演奏を聴いている最中に、その場で鳴らされている音と無関係な
偏見を持ち込んだりしないなら、彼の演奏からは常に歌心が感じられると思います。
グールドの素晴らしいところは、一次的には自由な解釈態度があり、それを独特の歌心や確かな演奏
技術によって高められたところにあると思います。
以下は、780さんが繰り返し主張している内容へのレスです
(780さんが読んで反応するのは自由ですが、780さんにレスしているというわけではありません)。
演奏家のよさを褒める場合には、演奏についてだけ判断しなければならない >>975 と考えるのは、
恣意性に関する問題 >>968-969 と同じで、評価する側の姿勢の話でもあります。
たとえば、ある女優が、女優業以外に、社会的に意味のある活動をしたとき、その活動を含めて
彼女の評価をするのは、別におかしなことではありません。
また、グールドについていえば、彼の演奏に関する姿勢を褒めることは、彼の演奏を褒めることと同義です。
彼がピアニストとして録音を残したのに、なお彼の姿勢が云々されるのは、演奏に姿勢・解釈を反映する
彼の技術が確かだったからです。演奏技術が確かでなかったら、解釈が素晴らしくても、当時から相手に
されなかったでしょう。
また、彼の姿勢の一貫性は、演奏解釈の一貫性・論理性のことであり、これは正統的な演奏者の
「演奏のみ」を評価する場合でも、評価の対象に入れる事柄です。
ですから、姿勢を口にするだけならば、姿勢だけを褒めていることにしかならず、演奏のよさを論じたことに
ならない、とか、解釈・姿勢は演奏を褒める根拠にならない、とかの批判には、根拠がありません
(というより、ただの言いがかりです。他の演奏者を評価するときには、解釈を問題にするはずですから)。
0990名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 18:06:21ID:51czD8ng姿勢を賞讃した覚えはないけど、まぁそれはいいとして
セールス云々については925での
>グールドは忘れ去られてるとか...
が明らかな勘違いだから指摘したまでだし
あと
>グールドは古びた。
はグールドの音楽がわからん(あえてそう書く) 人が
なんで古くなったとわかるのか素朴に思うんだが...
よくアブストラクトを理解できない人がカンジンスキー
はでたらめだとかもう廃れたとか言うのに似ている。
“既存の枠組み”はいいところに目をつけたと思う。
キュビズムだってそれ以前の具象画があったから成立したものだし
アートの深化は“既存の枠組み”を壊すことでもあるというのは
一面の真理をさしてるのでは。
0991名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 18:44:12ID:8N+DyMN0>“既存の枠組み”はいいところに目をつけたと思う。
780さんは、グールド以外が依拠している枠組みが正しく、それを既存とみなしているにすぎません
から、990さんが言うような意味で「いいところに目をつけた」わけではないと思いますが。彼は、既存の
枠組みに反することについて、「親の注意を引きたくて非行に走る青少年」という例えをあげていますが、
これは、彼の無理解そのものでしょう。
既存の枠組みに従ったり、逆らったりすることは、親の注意をよく聞いたり、逆に、注意を引くために
非行に走る(=既存の枠組みに反する >>968-969 のB)ようなことではありません。
どちらかというと、親の注意の「正しさを学習して、学習した内容」に、自分なりに従ったり
(=既存の枠組みに依拠する)、注意を学習した上でおかしなところをいろいろと直したつもりだったり
(場合によっては、直しただけで、反したといわれることがあるが、これは表現した者の意図にのみ結び
つけて語れる問題ではない)、直してもラチがあかないから、全面的に新しい考え方に直す、といった
ことに近いと思います。
0992名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 18:51:30ID:8N+DyMN0これに補足します。グールドより後の世代の人が、既存の枠組みに沿うというとき、
既存の枠組みには、グールドが示したそれも含まれる可能性があります。グールドは
過去の演奏家であり、それなりに自分の演奏に根拠付け(枠組み)を与えた演奏家
だからです(既存とは、そういう意味です)。
0993名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 18:56:29ID:8N+DyMN0親にはろくでもない人間や変わり者、少数派もいるはずで、親の親たるゆえんは、単に先に
生まれて子を作ったということだけなはずなのですが、780さんの考えによれば、親はいつも
多数派であり、正しい考えの持ち主と言うことになるようですね。随分年寄りくさい考えで
読んだときには、つい苦笑してしまいました。
0994名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 19:02:57ID:YutI8YkWバッハ平均律だけでなく。w
0995980
2005/05/21(土) 19:05:11ID:/5KMzl8o示唆が大事ぢゃなかろか?
グールドみたいな言い回しは彼以外には無理。関係代名詞ないしネ
0998名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 22:43:50ID:5fW0MDpmすっごく簡単にまとめちゃっていいですか?
現代のバッハ、モーツァルトにおける復古趣味の走り、そして
それを追従する人たちも間違いなくグールドを聴いてます。
そして、「演奏家」という人種は、賛同出来ない同業者に
対してはいくらでも反対意見を出せますが、影響を受けた
同業者に対しては、口にしないことが多い、残念ながら度量の
狭い人種が多いです(仕事柄痛感しています)。
0999名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:21:05ID:hHDzeTXs1000名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 23:24:17ID:+Dhc8Pxa10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。