教師への無念。
学校への怒り。
心無い対応をした医師への憤り。
両親への絶望。
未来への微かな希望。
夜毎に襲ってくる悪夢の苦痛。
止められない自傷への悲嘆。

「それでも、生きたい」という痛切な叫び。

私達はあの子がどれほど傷つき、苦しんでいたかを知っています。
どれほど「生きたい」と望んでいたのかを知っています。
あの子が遺した言葉のひとつひとつ、全て、大切に保管しています。

彼女が遺してくれたたくさんの言葉と想いに賭けて、
この事件に興味を寄せてくれている多くの読者の方々に断言しておきましょう。

我々は決して優子ちゃんを見捨てたりしません。

たとえ彼女がもうこの世にいないとしても

http://www.tanteifile.com/diary/2004/06/26_01/index.html