>>569
>>570に補足します。
まず、殆ど無調。
そして楽章として纏まっていないから終りのない無調のメロディが延々と続きます。
しかも、音楽が緊張の連続なので肩の力を抜く余裕が全くありません。

7番の日本初演(渡辺暁雄:日フィル)では、聴衆の退場者続出。
この曲が最も聴きやすいんですが・・・。

でも、嵌ると抜け出る事が出来なくなりますよ。