もの心ついたときにはピアノは生活の一部になっていた。
小学校では凄いと神童扱いされ、中学でもピアノといったら○○になっていた。
そして自然とピアノの道へすすんだ。
大学へ入って自分のような人間ばかりだとしってショックを受けました。
でも、音大へすすまなければアンサンブルの楽しさなどはわからなかったでしょうし、
理解も造詣も浅かったでしょう。
子供の頃に思い描いていたほどの大成はできなかったが
、一般教養に収まらぬ勉強ができてよかった、
一生を通じて勉強できる音楽に出会えてよかった。
ついでにいうならば、今の夫がクラシックオタクだったから出会えた。
スタンウェーを買ってもらい、防音室の家を建ててもらい、
家に生徒を招くことも寛大な夫です。夫とヨーロッパにオペラやコンサート・・
楽しいですよ。私の夫は開業医ですが、音大仲間には行かず後家も多いが
医師と結婚する人もなぜか多い。