クラ界の偉大なリーダー吉田秀和
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0641名無しの笛の踊り
04/12/23 22:37:19ID:NzqdN3yQhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1085148311/
772 名前:ハリポタ並に大河の予感 :04/12/23 22:32:28 ID:NzqdN3yQ
>>634
少々手間がかかるが、マジレス
東京帝大において大塚保治による美学講座が設置され、日本の理論美学芸術学研究組織が開幕した。これをとりあえず東大美学派とみなす。
主な主任教授は大西克礼、竹内敏雄、今道友信ら、美学・哲学全般に貢献した面々で、これはこれでよい。
この学派の数多いメンバーには音楽論で活躍した者もいる。三光長治、渡辺護、高辻知義ら主としてドイツ(なかんずくワーグナー)を専門とする人々。
さらに、文学部他学科出身者(つまり、学者というよりたんなる「東大出」)まで含めると、これは雲霞の如く、作家やらジャーナリストやら、そもそもペダントにすぎない者まで。
文壇で活躍している、一応「プロ」といわれるメンバーでは:
一番有名なのは本業が文芸評論家である小林秀雄。「音楽評論家」という肩書では吉田秀和が圧倒的に知られている。
なんせ大朝日新聞(これも東大文学部が築いたブランド)で「音楽展望」を書いているのだから。その他著作集の刊行、大学入試での出題回数など、「音楽」をとってただの「評論家」でも通用する唯一絶対の存在。
音楽評論家では次点の宇野功芳をはるかに抑え、黒田恭一、石井宏らもまったく問題にならない。
上二名以外にも河上徹太郎とか三島由紀夫とか、じつにイパ〜イ。
そして問題は、とりわけこの最後の部類の連中にあるのである。
<<第一部 了>>
773 名前:名無しの笛の踊り :04/12/23 22:34:46 ID:NzqdN3yQ
あ、なんかハイティンクスレに誤爆しちゃった。関係者ゴメン。
ほんとーは吉田秀和スレに書くはずのもの。
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