ロッシーニやらJ.シュトラウスやらに、人生の真実を見出せるようになるのが
大人になるということ。
おかしみの中に哀しみがあり、逆もまた。

実社会との折り合いをつけつつ、クラヲタ生活を続け、30有余年。
そろそろ真性クラヲタという人種になりたしと思う今日この頃。
ドイツ教養主義、いとをかし。