第九。実話。
4楽章、コーラースとバリトンが立つお決まりのシーンで
コーラスのソプラノの1人が立たない。顔色悪くうつむいて座ったまま。
バリトン〜男声〜ソロに入り、出が近いので立とうとするが無理。
泣き出している。舞台袖からスタッフが迎えに来て静かにおひきとりになる。
騒ぎにはならず演奏は中断しなかったが、その人が舞台袖に消えていく瞬間、
コーラスは<泣き悲しみつつこの仲間から去れ!>を歌っていた。
 
コーラスの打ち上げで、貧血かオナラ〜トイレを我慢か、に別れ論争。

長文のわりにオモシロなかったね。スマソ。