第九でバリトンソロが3楽章の間、緊張でガクガク震えて
下向いたまま。4楽章の冒頭不協和音が鳴った瞬間歌いだす。
仕方が無いから、そのまま合唱に移らせる指揮者。
器楽による歓喜のテーマはもちろんカット。
ファゴット奏者はこの演奏をもって退団する人。
 
演奏終了、ブラーボーのあらしで一部のブー!!が消される。
ファゴット奏者を立たせる指揮者。団員は足を踏み鳴らす。